埼玉県越谷市 永田雅士邸 珪藻土のリビング
家族6人元気いっぱい永田ファミリーを訪問
埼玉県内で工務店を営む永田雅士さん。ご自宅を訪ねると、奥様で看護師の真佐美さん、そして4人のお子さんが賑やかに迎えてくれました。
リフォーム済みの14畳のリビングに通され、「これは長男の手作りなんですよ」と雅士さんが指差したのは、立派なダイニングテーブル。永田家では、テレビ台や電話代もホームセンターで素材を買い、親子で楽しみながら作るそう。そんなワンシーンからも、家族の仲の良さがうかがえます。
永田家では約1年前、マンションからの引越しを機に、新居となる1階リビングのリフォームを実行。その際、塗装材に選んだのがアトピッコハウスの珪藻土「はいから小町」でした。
長男の悩みの種だったぜんそくの症状が改善
今回「はいから小町」に決めたのは、自ら使い心地を実感して自信を持ってお客さんに薦めたかったというのが動機。
「お客さんは自然素材に関心が高い、30〜40代の子育て世代が中心。こちらも知識を求められるので、勉強のためにアトピッコハウス社長である後藤さんのセミナーに参加した際、『はいから小町』を知りました。」と雅士さん
永田家では、家族揃ってのDIYで工事にトライしたそう。ビニールの上からでもきれいにぬれる手軽さと、子供の口に入っても安全な品質。さらに、マグネシウムと凝固材のにがりが合わさることで生まれるセメント以上の強度。従来の珪藻土のように乾燥後に壁がボロボロと崩れる欠点も解消され、プロの目から見ても満足度の高い商品だったといいます。
そして、リフォーム後、2〜3ヶ月経って驚いたのが、長男秀斗くんを悩ませていたぜんそくの症状が緩和したこと。「2階に上がるとくしゃみが出るのに、リビングでは鼻をかむ回数も激減。もしかして、『はいから小町』のお陰かな、と後から気づきました。今ではすっかり薬いらずです。」と真佐美さん。 看護師という仕事柄、食品や日用品を吟味し、家族の健康には人一倍気を遣っていたそう。ただ、毎日吸う空気がどれだけ体に影響を及ぼすかは、今回のリフォームで初めて実感したといいます。
新しいリビングは、家族みんなの憩いの場
取材に訪れたこの日は、ちょうど永田家に新しい家族が加わる日でした。それは、雑種犬のゴン太。仲のいい家族の絆が愛犬の存在によって一層深まり、みんながリビングで過ごす時間がこれまで以上に長くなったといいます。長男、次男はサッカーが大好き、長女は習字に和太鼓、次女はプールに通っている多趣味な永田家の子どもたち。食卓を囲みながら、それぞれが趣味の話を夢中になって話す様子は、ほほえましい限りです。
「マンション時代は、リビングとそこに面した個室に、家族が分かれることが多かったですね。でも、こちらに来てからはリビングに集まる機会が増えたと思います。共働きのため、夫婦揃って休みが取れるのは月に1回ほど。だからこそ、普段の食事の時など、一緒にいられる時間を大切にしたいと思っています」
今年の春休みも忙しく、家族旅行もままならなかったそう。遅れて取った休暇には、家族で1泊2日の河口湖旅行に出かけたといいます。嬉しそうに思い出を語る、子どもたちの笑顔が印象的でした。
本当にいい素材、いい工務店を選んで
最後に、工務店経営というプロの立場から、いい建材と工務店選びの秘訣についてうかがってみました。
「国が『F☆☆☆☆(フォースター)』と認めたものでも、ホルムアルデヒドがゼロではないこと。また、自然素材と謳った製品が、すべて安全とは限らないことの認識が必要です。その点『はいから小町』は、口に入れても無害なほど安全なので、自信を持っておすすめできます」と雅士さんはいいます。
また、自然素材は体にいいと分かっていても、コストがかかると敬遠する人が多いのも現状。でも、永田家のように珪藻土を家族で塗れば、経費が削減できるうえに楽しくて一石二鳥。予算内で無理なく自然素材を使いこなすことは、十分に可能といえるでしょう。
工務店選びについては、施工例や現在工事中の家を快く公表してくれるかどうかがポイント。また、できれば施工主に直接話を聞きたいものです。永田さんの場合、お客さんに家が完成するまでの状況をブログで発信することをお願いしているそう。そうすることで、作り手の都合ではなく、施工主の客観的な視点でメリット、デメリットが明らかになるといいます。包み隠さず自分たちの仕事を見せられることが、信頼できる工務店の条件といえるようです。
はなまる工務店:
有限会社ファンフォーム
埼玉県越谷市東越谷4-25-26 tel:048-966-8155
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