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自然素材のお手入れアイテム

投稿日:2016年09月02日 作成者:


アトピッコハウスは自然素材の壁や床の材料を販売していますが、
自然素材100%のお手入れアイテムも販売しています。

「無垢フローリングはお手入れが大変」というお声を
よく耳にしますが、実は、けっこう気楽なものです。

楽しく簡単にお掃除できるので、ご紹介しますね。

無垢フローリングの普段のお手入れ

毎日のことだから、簡単シンプルが一番ですね

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ手島です。

アトピッコハウスでは、
日々のお掃除も大事なお仕事のひとつ。

事務所は築70年以上の古民家で、
床は同じく70年以上昔の無垢フローリングです。

毎日のお手入れアイテムは、床用のワイパー。
これだけでも、充分キレイに保てています。

無垢フローリングだからって、
特別なことはしていません。

ちょっとしっかりお掃除したいとき。

床用クリーナー、こめっとさんの登場です。
こめっとさんは、アトピッコハウス自慢のお掃除アイテム。

米ぬかで出来たクリーナーこめっとさん

米ぬかや米油など、自然素材100%でできている、
お肌にやさしいクリーナーです。

原液を水で10倍に薄めたものを、
拭き掃除したいところにシュッと吹きかけます。

事務所内の塗り壁や布クロス以外のほとんどの場所は、
こめっとさんで拭き掃除ができちゃいます。
書類の棚もデスクの上も、とっても綺麗になりますよ。

やさしい素材でできていているので、
本当に綺麗にふきとれるの?と思われるかもしれませんが、

機能はバッチリで、
水拭きするよりも断然、汚れがスルッと落ちます。

無香料ですので、ほのかに自然な香りがする程度。
場所ごとに洗剤を変えずに済みますから、とっても便利です。

こめっとさんのもう一つの使い方

普段のお手入れにプラスして、
ちょっと床にツヤを出したい…と思われたら、
こめっとさんを原液のまま使用する方法があります。

市販のワックスよりもやさしい仕上りですが、
自然素材100%だから、市販のものより手に優しいですね。

自然素材のアイテムは、
市販のように「まぜるな危険」というほどの注意がいらないのがいいところ。

「米ぬかだし~」と、気楽に使っています。

本格的にワックスを掛けるなら。

もっとしっかりワックスを掛けたいという方には、
ミツバチワックスがおすすめです。

ミツバチワックス

こちらも、蜜蝋や植物由来の成分で、自然素材100%

アトピッコハウスは、
基本的に無垢本来の風合いを楽しむために、
特別ワックスを掛けた方がいいとはお勧めしていませんが、

質感についてはお好みもありますし、

床を工事して、新しく無塗装の無垢フローリングにしたときは、
最初に必ずワックス掛けが必要です。

無垢フローリングで気持ち良く過すためのお助けアイテムとして長年販売している商品です。

ツヤ感がお好みの方は、
1年~数年に1回、ミツバチワックスを掛けてみてください。

無垢本来のマットな質感がお好みの方は、

最初にワックスを掛けておけば、その後は必須ではありません。
自然塗装品なら、もはや不要です。

無垢フローリングのお手入れで、
ワックス掛けが大変だとイメージされている方もいらっしゃるようですが、
そこまで神経質にならなくても良いと思います。

いかがでしたでしょうか?

とくに便利なアイテムは、やはりこめっとさん。
スタッフもこめっとさんを自宅で使用しています。

無垢フローリングだけじゃなくて、
どんなところにも、シュシュッ、パパッとひと拭き。

個人的に、自宅ではよくある市販のお掃除洗剤を
色々と使っていますが、
やはり自然素材100%のこめっとさんを使うときが、
お掃除していても安心で気持ちがいいものです。

ひとつだけ、ご注意ください。
ミツバチワックスが使えるのは、無塗装と自然塗装の無垢フローリングだけ。

こめっとさんは、どこでも使えます。

アトピッコハウスの便利なお手入れアイテムは、
オンラインショップで購入できますので、
ぜひお試しくださいね!

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
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塗り壁の色の選び方

投稿日:2016年09月01日 作成者:


塗り壁の色というと、ねずみ色やうぐいす色など、
和室などによく使われていた地味な色を思い浮かべるかもしれません。
お城や武家屋敷などの漆喰の白色も塗り壁の定番ですが、

いまや塗り壁の色は白や地味な色に限りません。
淡いパステルカラーや、目の覚めるような鮮やかな色など
各メーカーから多彩な色展開の商品が販売されています。

塗り壁の色は土の色がベースだった

落ち着いた印象の塗り壁の色

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

塗り壁の色というと濁ったような
くすんだような印象を浮かべる方も多いと思いますが
それは塗り壁の原料の土の色が影響しています。

地味だから、暗いからと遠ざけがちですが、

天然の土の色がベースになっていると思うと
何ともいえない味わい深さも感じられます。

それでも、部屋の雰囲気を明るくしたい、
古い塗り壁を綺麗な色に塗り替えたいと希望される方は多いです。

最近では、各種の明るい色の塗り壁も
作られるようになっています。

漆喰の塗り壁の色、いまや白だけではない

漆喰の定番カラーといえば白色です。
眩しいくらいの白と艶のある仕上がりが特徴的です。

漆喰は原料に石灰を使用しています。

白以外の商品を作ろうとしても
昔は原料の石灰が白いために淡い色しか作れませんでしたが、

石灰とは別の原料を使うことで
漆喰の塗り壁の色も、
鮮やかな発色のものが作られるようになりました。

漆喰は、他の塗り壁にはない
フラットな仕上がりやツヤのある仕上がりが人気です。

そのような仕上がりで、白以外の塗り壁を希望される方には
漆喰調の塗り壁がおすすめです。

白い色の塗り壁のメリット、デメリット

塗り壁を希望する方からのお問合せは
「塗り壁の色は白がいいです!」
という方と、
「白以外の色で探しています」
という方と、同じくらいいらっしゃるように感じます。

塗り壁以外の壁材にもいえることですが、
白い色の壁にはメリットとデメリットがあります。

メリット
・光を反射するので部屋が明るくなる
・膨張色なので部屋が広く感じる
・インテリアに合わせやすい

デメリット
・眩しくて目が疲れる場合がある
・汚れが目立ちやすい

同じ白色の塗り壁でも、
淡い白、より白が際立った真っ白なものなど
各メーカーによって異なります。

サンプルなどで確認をしたいですね。

塗り壁の色のサンプル、実物とは見え方が違う

メーカーのホームページでは
各塗り壁の色のバリエーションを紹介していますが
パソコンの画面の色と実物とではやはり異なります。

そこで手にしてほしいのは実物のサンプルや見本帳です。

しかし、所詮はサンプル。
大きさは、名刺や葉書サイズのもの、A4サイズのものです。

小さなサンプルで見るのと、
実際に大きな壁一面に塗るのとでは
同じ色でも印象が変わってきます。

一般には小さい面積だと、暗く濃く見えて
広い面積だと、膨張して明るく薄く見えると言われています。

色の感じ方は個人差がありますが、

小さなサンプルではちょっと濃いかなと思うものを選べば
広い面積で塗られた時にちょうどよく見えるということになります。

サンプルと壁に塗った時の印象が変わってくることを
頭に入れておくのも
塗り壁の色選びのポイントです。

いかがでしたか。

塗り壁の色は地味な茶系統の色や白が定番でしたが、
今ではパステルカラーや鮮やかな色が販売されています。

アトピッコハウスの塗り壁、パーフェクトウォールは
43色のカラーバリエーションが自慢の商品です。
色選びの参考になるカラーガイドもご用意しています。

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和室の魅力、畳の良さ

投稿日:2016年08月29日 作成者:


家を新築するときやマンションを購入するとき、
「畳の部屋を作るか」「和室のあるマンションにするか」
ということを考える機会があるかと思います。

ここ20年で畳表の国内需要は3分の1まで減少し、
い生産農家は10年前から約半分にまで減り
畳店の数も同様に、約半分になってしまったといいます。

これほど畳離れが進んでいるのは、
住まいの洋風化が定着したことで
物心ついたころには和室がなかった世代が
家づくりの中心となり、畳の部屋の魅力を
感じにくくなっているせいもあるのかもしれません。

そこで、今回は和室がどんなシーンで活躍するのか
どんな「魅力」があるのかをご紹介します。

畳の部屋の最大の魅力は柔軟性

畳の部屋はあらゆるシーンに柔軟に使える

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野 亜矢子です。

お盆に実家に帰省してきました。
実家には畳敷きの和室があるのですが
私が帰るときはそこに布団を敷いて寝室になります。

でも、私が帰省するときは必ずと言っていいほど
姉一家も実家に来ます。

すると、人数が一気に増えるので、
普段両親二人の食卓では当然足らないので
折り畳みのちゃぶ台が登場し、
食卓からあぶれた人はそちらで食事をとります

そして食事がすむとちゃぶ台はササっと片付けられ、
子供たちのプレイルームに変身。

子供たちが遊んでいる横では
洗濯物を畳んだり、アイロンをかける女性陣。
父は碁盤を前に、一人囲碁に興じる
遊び疲れた子供たちはゴロゴロとごろ寝

これは、家の中では靴を脱いで過ごす
日本人ならではの感性かなと思うのですが

スリッパで過ごすことの多いフローリングの上では
洗濯物を畳んだり、ゴロゴロしたり、子供をじかに
床の上で遊ばせたりするのはどこか躊躇してしまったり
しっくりこないことが多いですが、

畳敷きの和室なら気兼ねなくできるのが魅力です。

どんな使用用途にも柔軟に対応できるということは
1部屋分で、2部屋、3部屋あるのと同じだけの価値と言えますね。

和室は大人数の来客に大活躍

特に、来客時の食事のときには、
和室は大活躍します。

フローリングの部屋でダイニングテーブルの生活だと
大人数の来客のときに椅子の数を考えなければいけません。

先日我が家に大勢の来客があったときも
ダイニングの椅子が一つ足りず、
仕方なく私は「苦肉の策」で
折り畳みの踏み台を椅子代わりにしました。

来客のことを考えて
椅子をたくさん用意しておくのも
あまり現実的とはいえません。

その点、畳の部屋で床に座って
食事をいただくスタイルなら
人数が増えたら詰めて座ってもらえばよく、
お鍋やすき焼きなど、皆で囲んで食すスタイルにも
容易に対応できるのも、大きな魅力の1つです。

ダイニングテーブルより、大人数に柔軟に対応できる!

少しギュウギュウしながら食卓を囲むのも
距離が縮まって楽しいものですよね!

畳は夏涼しく、冬暖かいからゴロゴロできる

フローリングの部屋ではやりづらく、
畳の部屋では心置きなくできることといえば
何も敷かないでゴロ~ンとできること。

畳表に使われるいぐさの良い香りがある事ももちろん、
稲わらを重ねて作る畳床のクッション性のおかげで
布団がなくてもフカフカしているから
ゴロゴロとできてしまうんですね。

それに畳は稲わらで編んだムシロを
何層にも重ねて作るので、空気をたくさん含みます。
熱を伝えにくい空気がたくさんあることで、

断熱性・保温性がはたらき、
外気温に左右されず、

冬は暖かく、夏は涼しく
過ごすことができます。

調湿性もあるので、空気中の湿気を調整することで
体感温度を快適に保つ働きもあるので、
どの季節でも気持ちよく過ごせるのはとても魅力的です。

赤ちゃんや高齢者にも優しい和室

だから、小さなお子さんや赤ちゃんのいるご家庭や
ご高齢の親御さんとの同居を考えている方には
畳敷きの和室はお勧めです。

フローリングやクッションフロアのように
冬ヒヤッとすることもないし、
たとえ転んだりしてしまっても、
クッション性のおかげでダメージを
最小限に抑えることができます。

赤ちゃんにも高齢者にも優しい畳

遊び疲れた赤ちゃんがそのまま寝入ってしまっても
フローリングやクッションフロアの上で寝てしまうより
よっぽど気持ちが良いと思います。

高齢者の方にも、馴染みのある和室なら
快適に過ごしてもらえるはずです。

畳の部屋は和のお稽古事もどんとこい!

鎌倉に住んでいると、寺社仏閣が多いからか
普通に歩いていても、和の雰囲気を感じます。

そんな中でも、数年前から若い女性たちが
思い思いの着物を身に付けて歩いているのを
とてもよく見かけるようになったと思います。

花火大会といえば浴衣を着たカップルや
女性たちも増えているように思います。

世の中まだまだ「和ブーム」が続いているようです。

和室があれば、着付けも書道も茶道もお稽古し放題。

着物だけでなく、書道、生け花、茶道、和楽器、
囲碁に将棋、日本舞踊など
和のお稽古事も以前よりも身近になっているようです。

和室が一つあれば、自宅でも和のお稽古の
おさらいや練習が思う存分できてしまうという
魅力的な環境が整います。

和室の良さを最大限楽しむために「本物の畳」を

いかがでしたか?

和室の魅力をお分かりいただけだでしょうか。

けれど、畳の香りやクッション性、
保温性や断熱性を最大限に楽しもうと思ったら、
本物の畳を選ぶ必要があります。

現在出回っている畳のほとんどは、
発泡スチロールでできた畳床に、
青い着色料で染めた、中国産いぐさの畳表で
できたものです。

それでは安心してゴロゴロするのもためらうし、
何しろ良さを最大限に味わえません。

アトピッコハウスの「ほんものたたみ」は
国産のいぐさを「天然泥染」した畳表に、
国産の稲わら100%でできた畳床、純綿のヘリ。

殺虫剤や防カビ剤を使わない代わりに
抗菌性の高い天然の麻シートがその役割を
になっています。

その魅力は全て本物、ということ。

それがアトピッコハウスの自信作、
ほんものたたみです。

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せっかく貴重な和室を作るなら
そこに敷く畳も、ぜひ本物で仕上げて下さいね。

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自然素材への仕様変更

投稿日:2016年08月25日 作成者:


土地を買って、家を建て始めて、
いざ、内装を自然素材に仕様変更してもらおう!と思ったら
ハウスメーカーに冷たく断られてしまった…というお悩みを
頻繁にいただきます。

仕様変更を申請するべきタイミングや、
なぜハウスメーカーに自然素材を断られてしまうのか、
詳しくご紹介していこうと思います。

自然素材への志向が高まっています

自然素材の家

アトピッコハウス(株)スタッフの尾崎奈苗です。

ひと昔前よりも自然志向が高まっているこの時代、
健康にも肌にも心にも優しい自然素材を求める人が増えています。

食卓には自然食品しか並べないというこだわりママさんや、
天然由来の化粧品や石鹸だけを使うという人もいらっしゃいます。

どこに住んでいても、ネットが発達したおかげで
気軽に遠方からでも取り寄せることができるので
さらにそういった方が増えているのかもしれません。

自然素材は家づくりにも取り入れることができます。
口に入れるもの、肌につけるものはもちろん大事ですが、
一日の多くを過ごす自分の家の内装も、大事です。

空気を通さないビニールクロスや
ベタベタする合板フローリングに囲まれて過ごすのと、
調湿性のある塗り壁や、暖かみのある無垢フローリングに囲まれて過ごすのでは
居心地のよさがかなり変わってくることでしょう。

自然素材の内装にしたいけど・・・

ただ、標準仕様が自然素材、という家はとっても少ないので、
新築の場合も、リフォームの場合も、
自然素材を使いたいという意向を
契約するハウスメーカーや工務店に伝える必要があります。

が、ここで問題が発生するケースが多発しています。

契約後に自然素材への仕様変更希望を伝えたら、
断られてしまった、という問題です。

ハウスメーカーなどは、自社ブランドや
自社が提携しているブランドの内装を使うことによって
手間も費用も大幅に省き、
それを利益として還元しているわけなので、

手間も費用もかかる自然素材に仕様変更することには
かなり躊躇してしまいます。

また、失敗なく完璧な施工が求められているので、
扱い慣れた材料を使いたい、と言うのも尤もです。

施主様に言われたとおりに何でも希望を受け入れて、
あとから、やっぱりうまくできませんでした、となってしまう
無責任な業者もいるのですから、

できないものを、きちんとできない、と言ってくれるところは
良心的な業者さんなのです。

契約前にきちんと伝える

だからといって、仕様変更を断られてしまったら
悲しいですよね。
夢見ていた家づくりが、一気にストレスとなってしまいます。

そうならないために重要なポイントは、
契約前に、自然素材を使いたい旨を伝えること!です。

内装工事は家づくりの最後の最後にくる工程なので
途中で伝えればいいか、と思っていると失敗してしまいます。

無理だと断られることもありますし、
一気に見積もり額が上がって予算オーバーになり
結局諦めざるを得ない…というケースもあります。

大事なのは契約前。
素材に限らず、
絶対に譲れないポイントは箇条書きにしておいて
契約前に必ず確認しましょう。

もし、それを叶えてくれるのが難しい場合、
ハウスメーカーや工務店を変えることも
視野に入れておかなくてはなりません。

工務店が決まったら、
まず自然素材にかかる費用(材料費+施工費)をざっと計算してもらい、
そこから逆算して家づくり全体の予算からはみ出ないように
他の部分に掛ける費用を調整してもらいます。

自然素材の扱いに慣れている工務店だったらとっても安心です。
自然素材特有のメリットもデメリットも知っているので
施主様のご希望やご不安な点に、的確なアドバイスをしてもらえると思います。

自然素材は施工にコツが要ります

内装を自然素材へ仕様変更する場合、
ただ材料を変更するだけではないのです。

自然素材は、天然物であるがゆえの特性があり、
それを理解している人でないと扱いにくい商品です。

施工できたとしても、数か月後に問題が出てきてしまうのは、
やはり、施工方法に問題があったと言えます。

例えば、無垢フローリングは寒暖の差によって膨張したり収縮する性質があります。
なので、冬に施工する時は、ほんの少し隙間を空けて施工しないと
夏になって膨張し、床が盛り上がってくる可能性があるのです。

そういったトラブルを回避するためにも、
自然素材に慣れている工務店を探すことが大事ですね。

アトピッコハウスでは、自然素材の内装材を使った家「べっぴんハウス」を
商品化しました。

自然素材が標準施工となっている家なので、
仕様変更の必要がありません。
ストレス無く、自然素材の家づくりを楽しんでいただけると思います。

お近くに「アトピッコハウス認定店」のある方は、
ぜひご相談に行ってみてくださいね。

べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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無垢フローリングは、特徴で選ぶ

投稿日:2016年08月24日 作成者:


「何かいいフローリングはないか?」と探していて
無垢フローリングを見つけた場合、
色柄で選ぶのだろうと思われることが多いようです。

普通のフローリングと無垢フローリングの一番大きな違いは、
同じものが一つとしてない、というところです。
工業製品である普通のフローリングは、
ピシッと均一に出来ているのに対して、
無垢フローリングは、特徴がとっても豊かです。

ですから、普通のフローリングと同じように
「こんな色がいいな」と選んでみようにも、
特徴豊かな自然の木は均一ではありませんので、
思ったようにはいきません。

色で決められないなら、何で選ぶのでしょうか?

無垢は、樹種の特徴で選びます

自然は常に変化する。無垢フローリングも一緒です。

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ手島です。

何となく無垢がいいな~と、選択肢を絞り始めると、
次に考えなければならないのは、樹種選びです。

無垢フローリング = 木から切り出した一部です。

工業製品のように色が均一ではありません。
同じ一本の木から切り出しても、表情は様々です。

無垢フローリングは、樹種で選ぶものです。

樹種とは何でしょうか?

読んで字のごとく、木の種類です。
サクラ、ヒノキ、松などのことです。

見た目や性質などの特徴は、樹種それぞれで異なります。

私の自宅は、ウォルナット(くるみ)の床なのですが、
先日、パイン(松)の床の家で、ゴロゴロする機会がありました。

ひんやりと硬いウォルナットに慣れていたので、
パインの柔らかく温かな感触に「おお!」と驚いてしまいました。

どっちも気持ちがいいので、住まう人のお好みですが、
樹種によって、特徴はかなり違ってきますので、
どんな特徴が自分の好みや生活にマッチするかを、
良く考えるのが一番の良い選び方ですね!

ちなみに、そのパインの家にお邪魔したのは久しぶりだったのですが、
以前のイメージより、色が落ち着いたように感じました。

これは、経年変化と言います。

無垢フローリングの経年変化

普通のフローリングは、色が変化していくというより、
表面の塗装が劣化していきますね。

無垢フローリングは環境によって様々に変化していくのが特徴です。

厳密に言えば、納品する地域の気候によっても違いますし、
同じ家の中でも、窓に近いのか、家具が置いてあるのか、
よく使っている部屋なのかによっても、変わっていきます。

色が変化しないものはありません。

パインの床の家は、
初めてお邪魔したときは、わりと白っぽい印象だったのですが、
先日は、黄色っぽさが増したように感じました。

切りたての木と、切ってから暫く経った木が違うの、
なんとなく想像できませんか?
フローリングという形に加工しても、それと同じ現象が起きているのです。

改修したてのお寺や神社を想像すると分かりやすいかもしれません。

人間が成長・老化していくように、
同じ生き物である木も、常に変化しています。
写真やサンプルの色で選ぶと、
どうしても誤差が出てきますので、思っていたのと違うことになりかねないのです。

とは言っても、明るい床が暗~い床になった、とまでは変わりませんので、
大体の傾向なんだな、というくらいのスタンスで
写真やサンプルを参考にされるのがいいですね。

樹種の特徴って、どんな特徴?

では、実際に樹種の特徴で選ぶって、どういうことなのでしょう。

特徴は様々あります。

硬い樹種は、キズが付きにくいです。
我が家の床は、硬い樹種ですが、
硬いオモチャでガンガン叩かれても、キズが付きませんでした。
だけど、一度キズを付けてしまうと、なかなか直りません。

それに対して、柔らかい樹種は、
ちょっとした衝撃でヘコんでしまうことがあります。
だけど、硬く絞ったタオルを当てると、キズが元に戻ることがあります。

柔らかい樹種は、空気を多く含んでいるから、暖かみがあります。
冬に裸足で歩いても、温もりを感じます。

硬い樹種は、どちらかというとヒンヤリして硬質な感触です。
合板フローリングのようにキンキンにはなりませんが、
柔らかい樹種のような温もりとは違います。

ご自身のライフスタイルによって、
樹種を選んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに、水まわりでお考えの方には、水に強い樹種もあります。
ヤニを多く含んでいる木です。
アトピッコハウスが販売しているものでは、尾鷲ヒノキです。
比較的やわらかい樹種ですので、温もりがあります。

樹種が決まったら、塗装も選ぶ

水に強いと言えば、塗装についても種類があります。

塗装とは、フローリングの表面の加工の事です。

普通のフローリングがツヤツヤしているのは、
表面にウレタン加工(UV加工)がされているから。

ウレタンですから、水をこぼしたって染み込んで行くことはありません。

アトピッコハウスのフローリングでは、
樹種によってはペット用UV加工の商品をご用意していますが、

普通のフローリングのウレタン加工よりも比較的やさしい加工で、
撥水性が「とても高い」とは言えませんが、
無垢フローリングにしては使いやすいと言うお声を頂きます。

普通のフローリングに慣れていると、そう感じるのだと思います。

もし、気に入った樹種ならではの風合いを楽しみたいなら、
自然塗装を選ぶのが一番です。

自然素材のオイル仕上ですので、
コーティングの厚い膜はありません。

やわらかさや木目の感触など、自然な質感を楽しめます。

どんな樹種も美しい無垢フローリング

100%自然のものですので、表情がとっても豊かです。
画一的な工業製品からは感じる事の出来ない、美しさが味わえます。

ひとくちに無垢フローリングと言っても、
樹種が違えば特徴も異なり、
おなじ樹種でも表情が無限にあるので、

どんな選択をしても、世界に一つだけの床になりますね。

サクラの木にしよう、
ヒノキにしよう、といった具合でフローリングを選ぶのって、
なんか素敵です。

色や柄でしか選べない普通のフローリングよりも、
個性と付き合っていく無垢フローリングの生活、とっても楽しいです。

あなたは、どんな種類の木がいいですか?

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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