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リフォームフェアのご報告

投稿日:2005年07月04日 作成者:


週末の7月1日(金)、2日(土)開催されたリフォームフェアに、ブログやHPからご来場いただいた方が大勢いらしゃいました。不便な所(東京ビッグサイト)までありがとうございます。

土曜日はDIY派の方がとても多かったので、早速HPで「はいからさん」を購入いただけるように致しました。是非ご利用ください。

そして皆さんブログやHPをお読みいただいているようで(ありがとうございます)、ブログコメントとか掲示板への返信、そして応援クリックもヨロシクお願いします。

色々楽しい出会いもございましたが、当日、とっても美味しい「ヘンプバーガー」という怪しい食べ物を食べました。

ヘンプ=大麻の粒が健康食品として注目をされていることは知っていたのです(確か下北沢とかにもカフェがあるハズ)が、食べたことなかったんですよねー。

メニューは「ヘンプカレー」と「ヘンプ野菜バーガー」。ヘンプカレーは野菜タップリのマイルドなお味。全く辛くないのですが、ま、そういうものだと思えば○。ヘンプバーガーは正直期待していなかったのですが(だって、野菜だけのバーガーなんて変でしょう)、ちょっぴりワサビ味?のピリっとしたアボガドソースとヒヨコ豆や人参他との相性がバッチリでした。

豆乳チャイは私的にはもう少しスパイシーさが欲しかったけど‥。そしてヘンプケーキはとても美味しく、持ち帰り用としてまた買いに行ってしまいました。

写真撮っとけば良かったなー。でも、多分食べてみないと伝わらないと思うなー。あのヘルシーなのに、しっかりとしたバーガーは‥。

展示会って、食べるものなくて困るのですが、今回は、こちらでオーガニック食材にありつけて本当に助かりました。また、どこかで巡り会えるといいなー。

さて、リフォームフェア。金曜日はプロの方、土曜日は家族でのご参加が多かったようです。実際は、リフォームフェアにいらした方よりは、ガーデンフェアや見本市など、その他のイベントにきたんだけど「それって何?」みたいな人が多かった気がします。

パネルよりも、施工している様子で興味を持っていただいた、という感じかな。イベントに実演は必須ですね。

そうそう、大々的に告知をしたパネルはそれぞれに誤字がありました。

細かいことだから気付かない人も多かったとは思うのですが、うー。カッコ悪い‥。焦って1週間ぐらいで作ったからいけないんだけどさー。

でも、それなりに目立っていた、と自負しています。

この日、初めてはいからさんの見本帳をご覧いただいた方も多かったと思いますが、如何でしたか?

なかなか評判はよろしかったように思いますが、「有料1000円」と大々的に、表示していましたので、それ程の混乱はありませんでした。

金曜日、女性2人に「ここって資料有料なのねー」と吐き捨てるように言われた(社長談)そうですが、土曜日はそんなこともなく、平穏に時間が経過したように思います。

そうです。アトピッコハウスは貧乏なので、資料をバンバン配布していません。買ってください。そうするとゴミも増えませんし、部屋も綺麗です。

ゴミの分別がスタートした「横浜市民は不必要なものは持ち帰らない」ようになったとか。

展示会って終了した後に、大量のゴミが出るんです。

今回、アトピッコハウスはブースを作ったわけではなく、エントランスホールの一角で、ちょこっと実演をやらせていただいただけなので、はいからさんが少々と養生テープぐらいでしょうか。パネルはリユースできるし、机などの備品はレンタルです。

終わった後の罪悪感も全く無い、そういう意味でもアトピッコハウスっぽい出展に大満足しています。

展示会では色々面白い情報もゲットしました。

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カテゴリー: イベント | 9件のコメント

ホルムアルデヒド以外も気にしたい

投稿日:2005年07月01日 作成者:


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我が家は、もう蚊取線香が必要になってきました。

私は、蚊取線香ホルダーは、1年に1回買い換えることにしています。何故ならば、蚊取線香から出る「ヤニ」みたいなもので、ベトベトになってしまうからなのです。

初めて「豚蚊取り」を購入した年、あまりのベトベトに、使い方が悪かったのかな?と驚いて、とりあえず、そのまま袋に入れて年越しをしたのですが、1年後に開封してみると、袋がそのベトベトについてしまって、結局使えなくなっていました。

それ以来、蚊取線香ホルダーは、シーズンが終わると捨てることにしています。多分、洗うより環境負荷が少ないと思うのです。

なので、あまり高額商品は使いません。今年はスタッフの<ち>に通販で買ってもらった千円の金魚ホルダーを使っています。

199c3d0f.JPGこれって、カタログで観た時は、なんと可愛い!と即買いしたのですが、今ひとつ、金魚っぽくないのよね。<ち>宅では、金魚ではなく「タコ」と命名され、尾ひれ側に顔を向けて使っているそうですが、確かに、タコ八郎みたいです。

背びれにも、何故か鈴がついていて、金魚に鈴?と作者のセンスを疑いつつ、毎日愛用していおります。

さて、蚊取線香も一般のものは、化学的に作られたもの、ということはご存知ですか?元々、日本では除虫菊の栽培が盛んで、その粉を使って蚊取線香が作られていました。

が、化学で簡単に作れる除虫成分を発見し、また除虫菊栽培が衰退してしまったこともあり、キンチョーが率先して化学的な蚊取線香を開発してくれたそうです。

私が使っている、菊花せんこうは中国で栽培された除虫菊を主成分とした、茶色い蚊取線香です。蚊取線香=緑は、除虫菊をイメージさせる為の作戦のようです。普通に作ると、なんとも言えない、地味ーな色に仕上がります。

菊花せんこうは、その成分があまり強くないようです。蚊がなかなか死なず、フラフラしている、もしくは弱っていた蚊は、床で息も絶え絶えピクピクしています。

蚊を殺すのではなく、向こうに行ってもらう、という程度の「除虫」対策が、なんとも日本の風情にあっているな、と気に入っています。ですが、最近は網戸に虫がつくことを嫌がり、網戸用虫スプレーなるものが売られています。

おいおい、網戸は虫除けグッズじゃん。

そんなに蚊を追い詰めたら、しっぺ返しが来るんじゃない?と思ったりしています。

アースノーマットなど、最近は煙の出ない蚊取線香も人気があるようですが、それを24時間2ヶ月近く使いつづける人がいるとか。

でも、それで具合が悪くなっていることはありませんか?煙やニオイが出ないことで、忘れがちですが、れっきとした化学物質。ニオイのないものは気付かない内に、健康被害をもたらすので注意が必要です。

無臭といえば、建材もホルムアルデヒドの使用量が減り、ニオイが少なくなりました。それは建築基準法のお陰なのですが、ホルムアルデヒド以外の安価で使いやすい、そして毒性が明確でない化学物質が使われていることは必至です。

そして、ホルムアルデヒドだけが悪者であるかのような印象を一般の人に与えてしまった、という側面もあるのです

先日も、電話相談に

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カテゴリー: ロハスな毎日etc | 4件のコメント

「はいからさん」命名の秘密

投稿日:2005年06月28日 作成者:


今朝、子かまきりを探してみたが、1匹もいなかった‥。みな巣立ったのか、蜘蛛に食べられてしまったのか、その内、庭で会えるといいんだけど。


友だちがメルマガで「はいからさん」を紹介してくれました。先日神奈川新聞を見ていたら、「はいからさん」が発売されたという
記事が載っていた。
よく読むと知り合いのアトピッコハウスが出した、壁土(珪藻土)だった。
なぜ壁土が「はいからさん」なのかはわからない。
社長夫人の好みであることだけは確かだ。
そういえば先日「はいからさん」という、可愛いニューキャラクターを作って
いたのは知っていた。
それが壁土になるとは…
でも身体にいいので、皆さんも使ってみてくださいね。
この友だち、自分を知らないらいしく、パパイヤ鈴木に対抗して、「オヤジダンサーズ」なるものをはじめて、早や4年?

チャンスがなく、私はまだ1度もみたことがないのだが、メンバーをみれば、だいたいが想像がつく。にもかかわらず、何故だか商店街のイベントにひっぱりだこで、神奈川県中を駆け巡っているようなのだ。

怖いもの見たさで、招待したいという商店街の会長さん、ご連絡お待ちしております。メンバーに加わりたい!と思ったそこの貴方!私に一言いっていただければ、ご紹介します。但し!羞恥心をなくさないと踊れないらしいよー。

さて、私の個人的趣向であることは、ある意味確かなのですが、その命名にはちゃんとした理由があるのです。

なので、「流行だから」とか「可愛いから」と安易に決めた訳ではありません。確かに、昔の着物が流行ったり、大正浪漫な雰囲気が受けているという事実は、「はいからさんって名前にしようかな」と閃いた後に色々調べて知ったのですが、私は『HOW TO』より『WHY』を大事にするタイプなので、そういう小細工は得意ではないし、嫌いかも~

「はいからさん」は大正から昭和初期にかけて使われていた塗壁を再現しようとしたところから、開発がはじまりました。

昔の建物を調査してみると、今のコンクリートとは異なる素材が使われていることがわかりました。でも残念ながら、地震大国日本、そして、古いものを大事にしない国民性からか、それ程、多くの古い建物が残っている訳ではありません。

そして、残っていてもその後の補修で、普通のコンクリートが使われてしまっていることも少なくありませんでした。

でも、文献を調べてみると、「液体のにがり」で固める素材が使われている‥。これって何だろう?というところから、「はいからさん」の開発がはじまったのです。

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カテゴリー: はいから小町(珪藻土) | 6件のコメント

健康に育った畳を高級品と考えたい

投稿日:2005年06月23日 作成者:


 

f5238b8a.JPG昨日のブログで「均一に異議有り」と書いてみましたが、畳の世界もやっぱり「均一」がとても大事なんです。

この画像は、イグサを均一に青く染め上げるための化学染料。その名称が「爽やか」ってところがふざけてません?

畳を構成する素材のほとんどが植物です。表はイグサという草、床は稲ワラ、表を織り上げるときに使う糸は、綿もしくは麻、ヘリはアトピッコハウスでは綿を使っています。(純綿のヘリって貴重なんですよー)

植物が均一に育つことはありません。同じ色のチューリップを植えても、色の出方が違ったり、成長の速度が違います。

イグサも同じで、なるべく均一に成長するように努力はしても、それは自然の力。全く同じものは出来上がらないのです。

だから、時々白い部分があったり、ちょっと虫に食われていたりするのですが、一般的な畳の流通では、この「白ポチ」を下級品とみなし、安値で取引されてしまうのです。

畳を開発した当初、「畳○○組合」みたいなところに紹介したら、「これは下級品だね」とバッサリ。アホ臭いのでそれ以来、そういう志向回路の方々とはお付き合いしないことにしています。

イグサ農家の方も、好んで染料を使っているわけではありません。できればやめたいなあ、と思っているのですが、市場の力には逆らえない。均一に青くない畳を、本当に正当な価格で引き取ってくれるのか、という不安も拭えないんですよね。切実です。

でも、いくら切実でも偽りはいけないと思いませんか?

昔、知り合った農家の方で、「染料は使っていません」といいながら、実は、しっかりとあの「爽やか」が使われていた、ということがありました。

どうしてそうなったかというと、

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カテゴリー: ほんものたたみ(畳) | 6件のコメント

基準濃度の半分で発症

投稿日:2005年06月22日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

ホルムアルデヒドなど空気中の化学物質が原因とされるシックハウス症候群の症状が、国が定めた室内濃度指針値の半分以下でも現れる可能性があることが、国立病院機構南岡山医療センター(岡山県早島町早島)の木村五郎アレルギー科医長の研究で分かった。
指針値の基準のあり方に一石を投じそうだ。(中略)

木村医長は「大部分の人に適用できる指針値が、人によっては当てはまらないケースがあることを科学的に示せた。原因が分からずせきや頭痛に悩む人の中にシックハウス症候群が隠れている可能性もあり、そうした状況を踏まえて指針値を運用、議論する必要がある」としている。

6/20付け、山陽新聞の報道です。

====================================

やはり出てきたか・・・・といったニュースです。
国が定めた「指針値」は健康な大人を対象としたものであるということをご存知の方は多くないと思います。
つまり、既にアレルギー・アトピー・シックハウス症候群を発症している人や、免疫機能が未発達な子供、抵抗力の落ちているお年寄り等は対象となっていないのです。

今回の試験では、シックハウス症候群の疑いのある患者40人を対象に、本人の了解をとった上で、本人にも気づかれないように、指針値の半分以下の濃度の「ホルムアルデヒド」に接触させ、体調の変化を観察するというものだったそうです。
その結果、テスト前より、体調が悪化するという因果関係が証明されました。

人の身体には、有害な化学物質を蓄えておく、コップのようなものがあると考えられています。そのコップが溢れると、シックハウス症候群を発症する。花粉症発症のメカニズムと一緒です。
また一旦溢れ出すと、今度はほんの少量でも、常に溢れる状態となり、症状が起こるのです。

研究の対象になった方は、既にデリケートな状態になった方でしたが、今元気な人でも、実はコップは既に溢れる寸前かも知れません。今元気な間に「予防的に配慮すべき」ではないでしょうか?

愛知学泉大の鳥居新平(アレルギー・免疫学)教授は、「室内濃度指針値はまだ十分に確立されておらず、今回の研究成果は、基準値見直しに向けた貴重な資料となるだろう」、というコメントを発表されています。

ホルムアルデヒドは0.08ppmなら安全?
その根拠も揺らいでいます。
ホルムアルデヒド「ゼロ」
「予防原則」に基づき、「有害化学物質ゼロ」
を目指す、家造りが重要であることは、間違いありません。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

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カテゴリー: シックハウスと健康住宅 | 1件のコメント

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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