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結局、どこで家を建てるのが正解なのか?

投稿日:2017年08月23日 作成者:


住宅展示場にも設計事務所にも話を聞いた。
見積もりも複数もらったし、
ネットで経験者ブログも読みまくった。
だけど、さっぱり結論が出ない。

じゃ結局、自分はどこと契約すればいいのか‥。

結局、どこと契約するのが正解なのか?

無垢フローリングや漆喰のメーカー
アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

家づくりには、
万人共通の正解がないので悩みます。
情報も溢れていて、選択肢も山のようにあります。

だから結論からいうと、
決断力がない人は、家づくりには向きません。

多忙なら、家は買いましょう

新築や、リフォームは、
1つ1つ細かく選択していかなければなりません。
その選択肢は無限にあるし、

選択することも、山のようにある。
家づくりの底なし沼に入ってしまう方は、

決断力がない、というのが私の感想です。

家を買うにしても、
・戸建てかマンションか
・駅はどこにするのか
・間取りはどっちがいいのか
・オプションは?

などなど選ばなければならないことは
少なからずあります。

決断力のない方、
そして忙しい方も、
家はつくるのではなく、「買う」ことをお勧めします。

設計事務所は決断の連続です

設計事務所と契約すると、
最初から最後まで、決断の連続ということは、
あまり知られていません。

打ち合わせ回数も多く、
それこそ構造からドアノブ1つまで、自分が選びます。

もちろん注文住宅とは、そういうものですが、

そこまで労力をかけなくても
家を手に入れることはできるのです。

選択肢が無限にある中で、
チョイスをしていくためには知識も必要です。
構造も、壁紙も
まったく知識のない人が、

1つ1つを選んでいくことは
簡単ではありません。

途中で嫌になって、悪い意味での「お任せ」
となってしまうと
満足度が、ぐんと下がってしまいます。

規格の中から選んでいくのがハウスメーカー

ハウスメーカーは、
各社の規格の中で選ぶ注文住宅です。

アカシア

とはいえ間取りは、
土地に合わせて自由に変更ができますが、
決められたスペックやオプションの中から選びます。

それでも、その選択肢は膨大です。

住宅ローンが終わる前に、
建て替えをするのが現代の日本の家づくり。
ゼロから100まで、
設計士と一緒に考えて作り上げる注文住宅なのか、

50ぐらいからスタートする
注文住宅なのか。

ハウスメーカーと設計事務所の違いを、
そんな風に考えれば、
どちらが自分にあっているのかも、見えてくるのではないでしょうか。

アトピッコハウスは、地域密着工務店が一番だと考えます。

ハウスメーカーには、たくさんの一級建築士が在籍しています。
だから「建築士事務所」機能も持っていますが、

建築士の資格を取得していたとしても、
経験を積んでいなければ、
「使える」一級建築士にはなりません。

ハウスメーカーは、たくさんの家をつくっていますが、
一級建築士だって、かなりの人数がいます。
はたして、どれだけの経験がつめるのかは、疑問です。

建築士事務所は、
ほとんどの場合が、年間2-3棟です。

ということは10年で多くて30棟の経験値。
地域密着工務店は、
5~10棟なので、

10年で100棟を経験することになります。

この70棟の差は、ものすごく大きい。
そして地域密着工務店は、
社長=建築士のケースが多く、

お客様のヒアリングから、現場の引渡まで
社長が責任をもって見守ります。

部分、部分で仕事を任されるハウスメーカーの建築士と違い、
全体を任された上での100棟。

ハウスメーカーの建築士が
部分仕事として10年で200棟やっていたとしても、
経験値の差は歴然です。

お勧めしない工務店は
「見積もりしてみないとわからない」と言う

しかし地域密着工務店といっても、
ピンからキリまであります。

お勧めしないのは
坪単価を尋ねた時に、即答できない会社です。

家づくりが設計事務所と同じで、
0~100まで自分で決めていく家づくりです。

こういうスタイルの工務店は
腕は良いのですが、
大概が昔のセンスの家、を建てています。

もし、このスタイルでいいのなら設計事務所と契約した方が
満足度が高くなります。

結局、私のお勧めは、
ハウスメーカーに近い地域密着工務店

家づくりの半分ぐらいは決まっていて、
残りの50~100を一緒に考えてつくっていく。
だけどハウスメーカーと違うところは、

TV広告費などの経費がかからない分、
同じ坪単価で、よりよい建材が使えます。

良い材料は、長持ちします。

ローン返済前に建て替えるのではなく、
せめて、
ローンが終わるまで住み続けられる家にするには、

よい建材にする必要があります。
森林で30年成長したフローリングは、30年使えますが、
10年で伐採した樹木は、
やっぱり10年しか使えないんです。

どうせ同じ坪単価を払うのなら、
地域工務店がいい。

もちろんアトピッコハウスの自然素材もたっぷり使えますよ。
べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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どこで家を建てるのが正解か?中古物件編

投稿日:2017年08月22日 作成者:


中古住宅市場が活気づいています。

遅々として進まない国の空家対策ですが、
中古住宅及び、中古マンションを購入して
自然素材にするという方は、確実に増えています。

式年遷宮という慣習があるように、
日本人は新しいモノが好きです。

そして購入した時が一番価値のある日本の住宅事情や、
法整備にも問題がありますが、
新築では手が届かない駅近物件や、
間取りの広いマンションが購入出来たりと、

メリットに注目をしてみると
色んな可能性が見えてきます。

リノベーションという単語が市民権を得てきました

無垢フローリングや漆喰のメーカー
アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

アトピッコハウスにお問い合わせいただくお客様(施主様)の中で、
急激に増えているのが、
中古住宅や中古マンションのリノベーションです。

中古住宅のリノベーションという選択肢

全面リフォーム

という単語を使うお客様(お施主様)よりも
フルリノベーションと表現される方が増えてきたなと実感しています。

リノベーションという単語は
一般的なリフォームと区別をしたかった建築会社が
新しい単語として活用し始め、
それが定着したのだと想像をしています。

革新や刷新という意味のあるリノベーションと、
悪い部分の改良、という意味のリフォーム、

という解説がある通り、
リフォームは昔の「営繕」という単語に
近い立ち位置になっているのかもしれないですね。

いずれにしても
古い家を住み良くする

という目的は1つですし、
新築であっても、
今住んでいる家のこの部分を「改善したい」という気持ちもありますから、

すべての家づくりが
刷新という意味のリノベーションに入ると考えることもできます。

ちなみにアトピッコハウスの事務所は
築40年の一般住宅を
劇的befor/afterで事務所としています。

最近の言葉で表現すれば、
フルリノベーションであり、

一般住宅から事務所への用途変換でもありますから、
コンバージョン、とも表現できます。

自然素材の家で暮らしたいなら中古住宅はオススメです

新築マンションで自然素材を採用できることは皆無です。
建売で無垢フローリングなんて、非現実的です。

ハウスメーカーが、
アトピッコハウスの自然素材を採用してくれるためには、
契約前からの交渉が必須。

設計事務所へ支払う設計料の負担が大きく
アトピッコハウスの自然素材は夢物語。
仕方ありません。デザイン性の高い家を求めているのですから
二兎を追うことはできません。

中古住宅の購入のアドバイスも地域密着工務店が、得意です

自然素材の家づくりは、
地域密着工務店がベストですが、

設計事務所やハウスメーカーに依頼しても、
実際に家を建てるのは地域の工務店です。
中古住宅の紹介は、

不動産屋がしてくれたとしても、
彼らは売買のプロで、
家や、家づくりについては素人です。
価格や駅からの距離などの条件は目に見えますが、

工務店は、中古の改修も得意

一番気になるのは耐震性と、
この古い家を、どうリノベーションしたらいいのか、
そして、その費用はいくらぐらいなのか‥。

そのどれも不動産屋では、明確な回答が出せません。

デザイン住宅のようなリノベーションを希望しているのであれば、
設計士やインテリアコーディネーターが必要になりますが、

アトピッコハウスの自然素材に関心のある方は、
そこまでは求めませんから、
設計事務所機能も持っている
地域密着工務店で、カバーできる内容です。

実際に工事をしている会社の方が、
費用の目安は出しやすい、というのも嬉しいポイントです。

その場で回答してくれるプロは多くない

即答ができるというのは、
それだけ経験値があるということ。

つまりプロ中のプロ、といえます。

中古物件の改修は、
予期せぬことが多々起こります。

すべてが想定外です。

それでも、だいたいの目安を伝えらえるのは、
設計経験はもちろん、工事経験、
そしてお客様(お施主様)との打ち合わせ経験が豊富という証拠。

しかも地域密着工務店は
ハウスメーカーのサラリーマンのように
移動がありません。ずっとその地域で仕事をしていきますから、

その場しのぎの
適当な回答は、しません。

潤沢な予算があるのなら、何でもできます

自然素材の家は
中古住宅じゃないとダメ、という話ではありません。

中古のリフォームがお勧めです

でも駅から近くて、
間取りもそれなりに広くて、

と、色んな要望を積み重ねていくと、
更地を購入して、
自然素材をフルスペックで活用することができる方は、

そう多くない。

それならば、
中古住宅や中古マンションに目を向けてみるというのも、
あり、だと思います。

気になる中古住宅がみつかったら
契約する前に、地域密着工務店に相談しましょう。

的確なアドバイスをしてもらうためには、
その前から人間関係を構築しておく必要もあります。
突然訪ねて、教えて欲しいといっても、それはムリ。

家づくりもコミュニケーションが大事です。
べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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どこで家を建てるのが正解? マンション編

投稿日:2017年08月10日 作成者:


マンションが人気です。
鍵ひとつで外出できること、段差がないこと等など、
戸建てにはない便利さがあります。

最近は仕方なくマンションを購入するというよりは、
積極的にマンションを選ぶ方が増えていますよね。

土地+新築住宅の金額と
大差のないマンションも多いですから、
けっして予算が理由ではないようです。

ただ自然素材への仕様変更は、まずできません。

新築マンションで、自然素材の家に変更できるのか?

無垢フローリングや漆喰のメーカー
アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

新築マンションのオプション工事で
アトピッコハウスの自然素材を使うことは99%、不可能です。
それは単価もそうですが、

そもそもマンションを売る側、建てる側は
画一化された箱を同時に、効率よく作り上げる。

ことを得意としています。

確かに「オプション」から選ぶこともできますが、
早い段階でなければ変更できませんし、

そのオプションリストの他から選ぶなんて、夢物語です。

アトピッコハウスはデベロッパーの技術顧問だった

アトピッコハウスは3年ほど、
大手デベロッパーの技術顧問を
担当させていただいた経験があります。
自然素材の技術顧問です。

マンションを木の家にすべく、
様々な工夫をしました。

その成果として5000所帯が、
アトピッコハウス仕様となり旅立っていきました。
自然素材が良くて購入を決意された方も大勢いましたが、

工事施工は、一筋縄ではいきませんでした。

マンション建築に関る人数を想像すれば、
致し方ないのですが、

あれがわからない、
これはどうするんだ、
いつもと違う方法はやりたくない、
だから自然素材は面倒なんだ。

確かにマンションは、
ドミノのように同じリズムで作っていきます。

1軒の家が少し違えば、
そこでテンポが狂い、
作業が遅れるだけでなく、ミスをするリスクが高まります。

だから違うことはしたくない、というのが
売る側の本音です。

オプションで、アトピッコハウスへの仕様変更は非現実的

早いタイミングのご契約なら建材の変更は自由にできますよ

という販売者がいるかも、しれません。
でも、それは契約前の話で、

雑談ベース、だったかもしれません。

雑談での会話は、
契約には反映されることは、まずありません。

本気でアトピッコハウスの自然素材への
仕様変更をしたいのであれば、
契約時の確認が必要です。

印鑑を押す、前です。

新築マンション、入居前のリフォームは可能か?

オプション変更で
アトピッコハウス仕様を快諾してくれたとしても
価格が合いません。ビックリする金額です。

仕方ありません。

マンションを売るために、
豪華なモデルルームをつくり、
たくさんの営業マンを雇います。

その経費をまかなう必要があります。

それに加え、
使ったこともない、
面倒なアトピッコハウスの自然素材を扱うなんて、

高い経費をもらわないやってられない。
と、いう思考回路かもしれないですね。

ビックリする金額の見積もりが出て、
次に考えるのが、
引渡後、そして入居前に自分たちでリフォームすればいい。

がしかし、
これも夢物語です。
実現しやすいのは「ほんものたたみ」への変更ぐらい、でしょうか。

理由はいくつかあります。
・デベロッパー側が許可をしない
・マンション管理組合ができていないので是非を決められない
・予算がない

保障対象外となる懸念もあります。

そして新築マンションで、
アトピッコハウス仕様に変更を希望される方に、

必ずお伝えすることが、
トラブルがあった時の責任の所在が不明瞭になる、ということです。
リフォームをした部分の責任は、
住人であるお客様(施主)、にあります。

例えば、空調設備が故障したとしたら、
もちろん、すぐに交換をしてくれます。

でも、同時に壁にカビが発生したとして、
空調設備が原因と明確な立証はできません。
さらに近隣で同様にカビが生えていなければ、

例え空調が停止して、
ビニールクロスの下にはカビが発生していたとしても
隠れて見えないだけかもしれなかったとしても、

それは自分でリフォームしたことが原因ではないか。

と言われます。

中古マンションを自然素材でフルリノベーション

つまり新築マンションを
アトピッコハウスの自然素材で仕様変更することは、
ほぼ、できません。

契約してから、自然素材にしたいと思ったのであれば、
それは勉強代と思いましょう。

家を所有したくでもできない人が多い時代に、
持家を得られることに
感謝してみることをお勧めしたいです。

そして契約がまだならば、

中古マンションを購入し、1500万ぐらいかけてフルリノベーションする、
という方法をお勧めします。

新築ならば駅から遠くなってしまった予算でも、
中古ならば、駅近が手に入るかもしれませんよ。

べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

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どこで家を建てるのが正解? 工務店編

投稿日:2017年07月25日 作成者:


ハウスメーカー、設計事務所、建築会社、ゼネコン等々
建築業界には、色々な種類の会社がありますが、

もう一つ、工務店、という種類があります。

ハウスメーカーと契約しても、設計事務所と契約しても
新築工事を担っているのが、
この聞きなれない、工務店、という会社です。

でも自然素材の家を建てたいのであれば、
ハウスメーカーよりも、設計事務所よりも
工務店と契約するのが一番、と確信しています。
その理由を、これから解説していきます。

工務店とは、どういう会社なのか。

無垢フローリングや漆喰のメーカー
アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

自然素材の家なら、工務店

耳馴染みのない工務店というジャンル。
昔の大工の棟梁が近いイメージです。
日本の家づくりは大工の棟梁が中心でした。

棟梁が設計し、
若手に作業を依頼し、
左官職人を手配する。

建築後のメンテナンスも、
棟梁に相談すれば、何でもやってくれた。

それが現代でいうところの工務店が役割を担っています。

ハウスメーカーと契約しても
実際の現場監督や、実際の作業をする職人さんは工務店が手配をします。

設計事務所は、設計図面を描く人。
そして実際の工事は、
その図面を基に、工務店が作業していきます。

つまり工務店は実際に家をつくる作業を
担っているのです。

自然素材の家に住みたいのなら、工務店がベストです。

ハウスメーカーと契約しても、
設計事務所に相談しても、
自然素材の家にはなり難い。

では、自然素材の家って、
みんな、どこで建てているの?

そうです、工務店で自然素材の家を建てているのです。

工務店は色々な種類がある

工務店といっても
大中小、様々あります。
有名な会社といえば竹中工務店ですが、
竹中工務店が自然素材の家を得意としていると
聞いたことがありません。

工務店とついていても、別物?

つまり、
工務店と名がついていれば
自然素材の家を建てられるわけではないので、

また混乱してしまいますが‥。

ここでいう「工務店」とは、
小さなハウスメーカーとも表現できますが、

・施工エリアが限られている
・元請として仕事をしている
・ハウスメーカーや設計事務所の下請けをしていない
・年間10棟程度の新築が限界
・設計事務所登録もしている
・個人事業主ではない
・法人格を持っている
・モデルルームは持っていないが完成見学会を開催している
・メンテナンスも責任をもって担当する

小さなエリアで仕事をするということは、
大きな責任を伴います。

全国展開している会社であれば、
転勤すれば、終わりです。
大きな失敗をしたとしても、辞めればいいだけです。

でも地域に密着して家づくりをしている会社は
そこから逃げることができません。
支店もないし、家族も知っています。
手抜き工事をすれば、
娘が学校で苛められてしまうかもしれません。

そういう意味で、
TVコマーシャルをしているようなハウスメーカーより、
責任が大きくなると感じています。

だから、きちんとお客様と向き合います。

本気で家づくりをするから、
お客様の為に、家を長持ちさせるために、
自然素材の家が良いことを理解しているのです。

チャチャっと契約して、
竣工の時には転勤してしまうサラリーマンとは違うんです。
もちろんサラリーマンの移動は
会社が決めることではありますが‥。

引き渡した後は、
担当が変わり、
別部署が担当するハウスメーカーとも違います。

ずっと、一生、
その家が壊されるまで、
面倒を見続けるのが「地域密着工務店」です。

だから、下手な家をつくれません。

自分がつくって、自分がメンテナンスする「地域密着工務店」

仕事を丁寧にするのは当たり前です。

下請けだから手を抜く、ということは
日本人にはありません。
でも、顔が浮かぶ、あの人のための家づくりと、

名字だけを知っている●●さんのためでは
つくる家は、やっぱり違う。
それが人というものです。

工業生産品のような
ハウスメーカーの家が好きな人もいます。

設計事務所の先生に、
考えてもらう、シャレた家が好きな方もいます。

でも自然素材の家に住みたい、
ということが第一優先であるのなら、
工務店、「地域密着の工務店」と契約をしてください。

1996年創業のアトピッコハウスは
デベロッパーとも付き合いました。
TVコマーシャルしているハウスメーカーともやりとりをしています。
毎日、設計事務所や職人さんからの問合せもあります。

そして問屋などの流通会社とも
コンタクトを取っています。

つまり建築業界のすべてのジャンルの方々と
何かしらのお付き合いがあるのがアトピッコハウスです。

その経験を元に、
自然素材の家を建てたいのなら、
「地域密着工務店」がベストパートナーである。

と2017年7月25日の時点では、
宣言させていただきます。

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どこで家を建てるのが正解? 知り合いの‥編

投稿日:2017年07月07日 作成者:


家を建てる時、知り合いと契約するお客様(施主様)がいらっしゃいます。

旧知の仲であれば、
手抜き工事をされることもなさそうだし、
ぼったぐられる心配も、ないのかな。

でも、一生に一度の家づくり、
だからこそ
親戚や知り合いに建築関係者がいることの
メリット、デメリットを考えてみます。

知り合いの設計士さんに、家を建ててもらうのは正解か?

無垢フローリングや漆喰のメーカー
アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

どこで家を建てるのが正解?

設計士も山のようにいますから、
誰に頼んでいのか、わからないですよね。
HPがあるとはいえ、

設計事務所のHPで、
わかりやすいと思えるところは少ない。

というのが私の正直な感想です。
立ち位置が芸術家の方が多いのでしょうね。
自分に酔っている印象を覚えます。

個人住宅を設計するとき、
実務的な能力と、クリエイティブな能力の両方が必要です。

家という箱は、
人が暮らすことで「住まい」になります。
暮らし難ければ、家として存在価値がありませんし、

かといってセンスの欠片も感じないような
デザインにはしたくありません。

そして個人住宅を
普通の、豪邸でもない、ごく普通の家を、
どっかの有名な先生に建ててもらう必要はない、というのが
私の考えです。

有名な先生に依頼しても、
動くのは研修中の新人です。

有名な設計事務所は激務です。
家は寝に帰るだけのような
独身の新米設計士と打ち合わせしても、

こちらの要望は伝わり難い。

例え小さな設計事務所であっても、
家族との時間を大切にし、
家事動線を現実として、理解できる人。

つまりは机上の空論で、
設計しない人であることが、とても大事です。

知り合いの大工さんに、家を建ててもらうのは正解か?

お客様(施主様)が大工さんに直接依頼する場合、
ほぼ100%、知り合いです。

そして親戚や知り合いの大工さんに
頼んだ方で
大満足しているケースは多くありません。

それは大工さんのほとんどが、
下請け仕事が中心となっているからです。

お客様と直接打ち合わせをすることは少なく、
どちらかというと、
決まったことを
決められた通りにつくる、ことは得意です。

でも新築でもリフォームでも、
家づくりは、打ち合わせが重要です。
打ち合わせまでを家づくり、
実際の工事は、作業と言い切る専門家もいるぐらいです。

大工さんは、
その一番重要な「打ち合わせ」の経験値が低いケースが多いので、
何を、どう伝えるのかという技術を持ち合わせていません。
それは結果、

言ったつもり、
伝えたつもり、
理解していると思っていた、
それは当たり前だから、

ということが多々起こるのです。
今の当り前と、昔の当り前は違っていることを、
大工さんは、気付いていません。

普段の会話がスムーズでないような方であれば、
絶対に頼むべきではないし、

たとえ雑談は得意だったとしても、
実際の家づくりが始まった時の打ち合わせに
問題がないかどうかは、やってみないとわかりません。

知り合いの建築会社に、家を建ててもらうのは正解か?

建築会社といっても
大中小、様々ありますが、

紹介のされ方が大事になってきます。
例えば事務員さんであれば、
「うちの会社のあの人ならば、こういう理由で大丈夫。」

という話であれば、一度会ってみる価値はあります。

本人が営業マンであれば
現場管理のことまで考えてくれるような方であれば
安心できる気がしますが、

割引きや特典にばかり
フォーカスして説明するのは、
ちょっと違う気がします。
家は大きな買い物ですので、

確かに、割引があるのは嬉しい。

でも割引きをするということは
それだけ利益を削るということで、
削った利益分を、どこで回収するつもりなのか、気になります。

知り合いに家を建ててもらう時の、お互いの腹の内。

お客様(施主様)は、知り合いなんだから安くしてくれるだろう。

八王子の大久保工務店

コレ、日本人には少なくない感覚です。
そして大工や建築会社は

知り合いだから打ち合わせ回数も少なくて済むな。
割引してやっても経費倒れになることはないだろう。

と思っているのです。
これをお互いが口に出して確認し合えばトラブルになりませんが、
阿吽の呼吸というか、
多分そう思っているさ、という想い込みがいけません。

打ち合わせが進むにつれて
お客様(施主様)は割引してもらったことは置いておいて、
自分の夢のマイホームに向けて、邁進し始めます。
そりゃ、自分の家だから当然です。

自然素材だって使いたいし、
よくわからないことも多いのに、
話を聞いてくれない。

でも建築会社の方は、
割引きしてやってるのに面倒なヤツだな

そう感じているのです。

そうやって
お互い負のオーラがいっぱいの家づくりになるケースも
たくさん見てきました。

言わなくてもわかるだろう、は厳禁です。

知り合いだからこそ、
お互いの想いを伝え、

本当にこの人に家づくりを託していいのか
この人の家づくりを担っていいのか、を
きちんと確認する必要があるようです。

アトピッコハウスでは、自然素材の家づくり「べっぴんハウス」を商品化しています。

べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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