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クロスのメリット デメリット

投稿日:2017年10月26日 作成者:


アトピッコハウスで働くようになってから
人のお宅にお邪魔した時など
いちいち家の素材に目が行ってしまうように
なりました。

現在、一般的な壁紙はビニールクロスです。
その普及率は90%以上とも言われています。
なぜ多く選ばれるのでしょうか。

またメリットやデメリットはどのような事が
あるのでしょうか。

今回はクロスについて考えてみたいと思います。

ビニールクロスのメリットとは

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

どんな壁が自分に合っているのでしょうか?ビニールクロスがお施主様に多く選ばれる理由は
コストを抑えられるということ、
手入れの簡単さが挙げられると思います。

工事業者さんの場合にはやはりコストの面と
施工のしやすさが人気の理由のようです。

ビニールクロスは下地の状態での影響を受けにくく、
上からおおいかぶせる形で施工が出来るため
施工の時間が短縮できるのです。

それに伴い、施工費をおさえられるということに
なるわけです。

ビニールクロスのデメリット

ビニールクロスはポリ塩化ビニールを主原料としたものが多く
それにプリントや加工をすることにより
色々なデザインや模様を作ることが出来ます。

そのデザインの多さは無限大といっても大げさでは
ないと思われるほどです。

ただ、ビニールクロスは加工の段階で安定剤や、防カビ剤などが
添加されており、体に与える影響を心配される方は
多いのではないでしょうか。

シックハウス症候群の原因としてあげられたのが
ビニールクロスに添加されていたホルムアルデヒドという
化学物質でした。

その後、ホルムアルデヒドを制限する法律が
見直され、現在はホルムアルデヒドなどを
含まない商品が主流になっていますが、

今でもビニールクロス=化学物質という数式は
一般的に刷り込まれているのではないでしょうか。

ビニールクロスの経年変化

ビニールクロスは出来上がった時が最高と
言われています。

施工仕立ての時が一番美しく、その後
経年変化をしていきます。

ビニールクロスにおける経年変化は
はがれてくる、破れてくる、黒ずむなどです。

また、気密性が良いため換気や調湿が上手くできず、
結露が出てしまったり、カビが生えたりということが
考えられます。

布クロスのメリット

ではどうしたらいいのか。

塗り壁が理想だけどそこまで予算は割けない。

でもビニールクロスは健康にも不安だし、
そんな方には布クロスをお勧めいたします。

布クロスは塗り壁に比べ安価ですが、まず高級感が違います。
そして強い。

糸を織って作っているのでちょっとやそっとでは破れないですし
経年変化により性質が変わってしまうということもありません。

通気性が良く、吸音性も期待が出来ます。

布クロスのデメリット

布クロスのデメリットはやはりビニールクロスに比べ
高価だということです。

また、アク止めなど下地処理に手間がかかるため
採用を嫌がるハウスメーカーさんもいるようです。

その上、拭き掃除が出来ません。
ですが、静電気を発生させないのでホコリを寄せ付けません。

手垢などは付きますが、馴染んでいきます。
自然素材ならではの経年変化を楽しんでいただける素材です。

いかがでしたか

私たちが生活している家の中の空気は
家が作っているのです。

アレルギーなどにも深くかかわってくる
空気の質。

たかがクロス、されどクロスです。

素材の選び方には気を付けて
気持ちよく暮らしていきたいですね。

アトピッコハウスでは上品で強い、すっぴんクロスを
販売しています。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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ペンキと塗り壁の違い、メリットとデメリット

投稿日:2016年10月20日 作成者:


日本では部屋の壁にビニールクロスを使うことがほとんどですが、
壁紙以外の選択肢として、塗装と塗り壁があります。
どちらも塗って仕上げるのは同じではありますが、
塗り方も、機能も、見た目も違います。
ペンキと塗り壁の違いとメリット・デメリットをご紹介します。

ペンキの壁のメリットとは

カラフルなペンキの壁

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

ペンキの壁というと、
テレビや写真で見る外国のカラフルな壁が思い浮かびます。

ペンキの壁のメリットは、鮮やかな色や
淡い色など、豊富な色が選べること、
ローラーで手軽に塗れることが上げられます。

現状の壁紙の上から塗れるペンキであれば
壁紙を剥がす手間もなくより手軽ですが、
下地となる壁紙の凸凹は、ペンキを上から塗ってもそのまま表面に出ます。

ビニールクロスは平らなように見えて
細かな凸凹を付けている物がほとんどです。

ビニールクロスの凸凹の質感を出したくない場合は
前面に下地処理をしてからペンキを塗ることで
平らに仕上げることも出来ます。

ペンキの壁のデメリット

ペンキのデメリットとして臭いがあげられますが、
室内向けの水生ペンキであれば
臭いは少なく、初めに十分な換気を行うことで
ほとんど気にならなくなります。

油性ペンキはシンナーなどで希釈するため
臭いはきついですが、耐久性は高くなります。

塗り壁のメリット

塗り壁のメリットとは

塗り壁はペンキとは異なり、ローラーではなく
金属などのコテを使って仕上げる壁です。

その分、施工は難しいですが
左官職人の伝統的な技が見られるのが魅力です。

塗り壁はパターンと呼ばれる仕上げ方によって
見た目の印象が変わります。

コテの跡を波のように自然に残すパターン
鋭いエッジを利かせたパターン
扇の模様、縞模様など
パターンは左官職人の高い技術が成せる技です。

もちろん、仕上げはご愛嬌ということでしたら
商品によっては自分で塗ることが出来るものもあります。

また、自然素材の塗り壁は見た目以外にも
ペンキにはない
調湿性能に優れた商品が販売されています。

塗り壁のデメリット

塗り壁のデメリットとして壁紙やペンキに比べて
値段が高いことが上げられます。

そしてボロボロしやすい
ヒビが入るなどといったことも言われますが、
今はボロボロとしにくい丈夫な塗り壁が開発されています。

また、塗り壁は拭き掃除ができません。

ペンキやビニールクロスは拭き掃除が出来るため、
それが出来ないことはデメリットと見られがちですが
実際に壁を拭き掃除することは少ないと思います。

塗り壁は拭き掃除が出来ませんが、
静電気を起こしにくいため、
埃や油汚れを寄せ付けず、お手入れ要らずの壁ともいえます。

いかがでしたか?

ペンキは比較的簡単に塗れるメリットがあるので
気軽に塗り直しをしたい人
自分で壁を塗ってみたい人にもお勧めです。

反対に塗り壁は気軽に塗れませんが出来ませんが
耐久性があり、
自然素材ならではの経年変化を楽しめます。

本物の素材を長く楽しみたい人、
調湿性能などの効果を求める人にもお勧めです。

アトピッコハウスでは3種の塗り壁を販売しています。

自然素材を生かしながら、
硬い仕上げになるよう開発しているので
ボロボロしやすいという塗り壁のデメリットを克服しています。

しかし、自然素材の塗り壁に憧れはあっても
予算的に難しく、諦める方もいます。
なかなか部屋に合う色の塗り壁が見つけられないという方もいます。

そこで新たに開発したのが、
ローコスト塗り壁のパーフェクトウォールです。

当社がかつて下塗材の開発で培った技術を駆使した
下地と上塗りを一度に仕上げられる塗り壁です。

さらに、ローコストというだけではなく、
ペンキにも負けない
43色の豊富なカラーバリエーションを展開しています。

あなたのお部屋に合う色もきっと見つかりますよ。

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紙クロスと織物クロスのメリット・デメリット 

投稿日:2016年10月14日 作成者:


自然素材の壁紙の代表的なものとして、紙クロスと織物クロスがあります。
どちらもビニールクロスにはない素材感が楽しめます。
紙クロスと織物クロス、どちらも自然素材ではありますが、
紙と織物、やはり強度や性能が異なります。それぞれのクロスの
メリット・デメリットをご紹介します。

紙クロスの特徴とは

美しい和紙

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

紙で出来た壁紙と聞くと
なんだか頼りない感じもします。

ですが、見渡してみると障子や襖、屏風などに使われており
紙の内装材も日本で身近にあったことがわかります。

では、日本で紙クロスが古くから歴史があるのかというと
寺院の金紙貼りや、明治の西洋建築の内装などに使われてはいましたが、
本格的に庶民の間で広まったのは
戦後、昭和30年ごろからです。

それまで主流だった塗り壁に代わり、壁紙が普及し始めました。

紙クロスといっても
和紙や、装飾を施した加工紙、
表面をフィルムで覆った合成紙など種類は様々です。

紙クロスのメリット・デメリット

紙クロスのメリットは、やはりビニールクロスにはない
紙ならではの柔らかな風合いです。

また、比較的、色柄も豊富に選べ、
日本の伝統的な和紙もあれば

ヨーロッパやアメリカなどの輸入壁紙もあり
輸入物は特に色やデザインに凝ったものや
表面を凸凹に加工したものなど
より豪華な雰囲気が楽しめるものもあります。

デメリットとしては、
紙で出来ているので水が染み込んでしまったらシミになること
汚れが落ちにくいこと
ジョイントと呼ばれる、壁紙と壁紙の境目が目立ちやすいこと
ビニールクロスと比べて価格が高いことなどが上げられます。

織物クロスの特徴

昔は織物の壁紙が当たり前でした

壁紙のことをクロス(布)といいます。
昔はクロスで出来た織物の壁紙が当たり前だったのです。

織物に裏打ちの紙を貼ったものが織物クロスで
綿や麻、絹、ポリエステル、レーヨンなど様々な種類があります。

今、主流となっているビニールクロスが広まったのは
施工性の良さや値段の安さからです。
織物風のビニールクロスも出ていますが
すごく似た物にはなっても、
本物の風合いや性能は出せません。

織物クロスのメリット・デメリット

織物クロスの一番のメリットもやはりその風合いです。
本物の織物にしか出せない高級感があります。
表面の加工でななく、織目が生み出す自然な凸凹も魅力です。
そして、布で出来ているので、紙クロスやビニールクロスに比べて
圧倒的に丈夫です。

織物のクロスのデメリットは
汚れが落としにくいこと。
洋服と同じようについてしまった汚れはシミになります。

そして、ビニールクロス、紙クロスよりも
値段が高いものが多く、
施工も難しく、職人の技が必要になります。
紙クロスと同じように壁紙の間のジョイントが目立ちやすいのも欠点です。

いかがでしたか?

自然素材にしたいけれど、塗り壁よりも
予算を抑えたい方、
ビニールクロスにはない高級感を出したい方、
ジョイントが目立ちやすいなどのデメリットを許容出来る方に
紙クロスや織物クロスなどの自然素材の壁紙はお勧めできます。

紙と織物、どちらの素材が好きかどうかで選ぶのも
もちろん良いのですが、
自然素材の経年変化を楽しみたい方には、
丈夫で長く使えることがメリットでもある織物クロスがおすすめです。

アトピッコハウスのすっぴんクロス
20~30年と長く使っていただける織物クロスです。
キッチン向け、和室向けや
汚れが目立ちにくいシリーズなど全30種類ご用意しています。

サンプルもお取り寄せ可能ですので、
本物の織物クロスの質感を体験してみてくださいね。

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無垢フローリングのメリット・デメリット

投稿日:2016年04月19日 作成者:


無垢フローリングの家って素敵ですよね。
でも、天然の木ならではのメリットがある反面、デメリットもあります。

ですが、デメリットもうまく付き合えばメリットになり得ます。

木の特性をよく理解しておくと、樹種選びの参考にもなりますので、
無垢フローリングのメリットとデメリットをそれぞれ、
簡単にご紹介いたします。

無垢材は傷つきやすい? :無垢フローリングのデメリット1

無垢の家は気持ちがいい

アトピッコハウス(株)スタッフの尾崎奈苗です。

無垢フローリングのデメリットで一番よく聞かれるのが、
汚れやすい、傷つきやすい、という点です。

確かに、表面がしっかりとコーティングされた合板に比べて
無垢材は汚れを吸収しやすい性質があります。
なので、

液体状のものをこぼした時は、すぐに拭き取るなどの
対処が必要です。

ただ、合板フローリングであっても、液体をこぼして
何時間も放置するという方のほうが少ないと思います。

特に慌てなくても、
普通に雑巾などで拭いていただくだけで大丈夫です。

また、ヒノキやパインなどの針葉樹
一般的に柔らかいものが多く、
肌触りが温かい反面、傷がつきやすいというデメリットもあります。

一方、ナラやウォルナットなどの広葉樹
硬くて耐久性に優れています。
針葉樹に比べると温かみは少なく感じますが、
キズが気になる方にはおすすめです。

また、フローリングの上に塗装を施すことにより
多少は汚れにくく、傷もつきにくくなります。
植物由来の成分を使用した自然塗装なら、
触り心地は無塗装のものとほとんど変わりません。

無垢材は施工が難しい?:無垢フローリングのデメリット2

無垢フローリングの特徴として、
吸湿性能があります。

よって、合板フローリングのようにびっしりと敷き詰めた場合、
湿度を吸って膨張すると突きあがってきたり、
逆に、乾燥して収縮すると、床に隙間が空いたりします。

この問題は、フローリングとフローリングの間に
ほんの少しの隙間を開けながら施工することにより軽減されます。

無垢フローリングの施工に慣れていない業者だと
その手間を嫌がることがありますので、

無垢材の取り扱いに慣れている工務店などに
施工をお願いしましょう。

無垢材はいつでも快適:無垢フローリングのメリット1

無垢フローリングの上を素足で歩いたことはありますか?

湿気を吸わない、ヌルヌルした合板フローリングに比べ、
無垢フローリングはいつでもサラサラです。

また、
木本来のぬくもりがあるので、
冬でも、あのヒヤっとした感覚がありません。

特に針葉樹は
柔らかくて傷がつきやすいという反面、
なんとも言えない気持ちよさ、快適さは
抜群にあります。

無垢材は見た目も香りも楽しめる:無垢フローリングのメリット2

日本人に大人気の、ヒノキ。
ヒノキの魅力は、なんといってもあの香りです。
あの香りに包まれながら生活できるなんて、
考えただけでリラックスできますね。

ヒノキほど香りが強くないものでも、
天然の木の香りというものには癒し効果があります。

また、
無垢フローリングは1本1本に異なる木目や節があるので、
そんな1本1本が敷き詰められた床を見ていると
まるで自然の森の中にいるような
安心感を得られることでしょう。

無垢材は使えば使うほど味が出る:無垢フローリングのメリット3

合板フローリングに比べて
傷つきやすい無垢フローリング。

でも、傷がついたときのダメージで比べてみるとどうでしょう。

合板は、木の皮を薄く剥いたものを重ね貼りし、
その上に天然木を貼りつけたものが一般的です。
表面が天然木でもなく、
木目がプリントされたシール状のものであることもあります。

よって、
表面に傷がついた場合、
その下の合板部分が見えてしまい、
傷が余計に目立ち、みすぼらしい印象を受けます。

一方、無垢フローリングは
傷がついても、中の木も同じ色なので
あまり目立ちません。

みすぼらしくならず、良い思い出ともなるのです。

表面の色も年月を掛けて少しずつ変化していきます。
施工から何十年も経った無垢フローリングは
飴色に輝き、合板では決して味わえない魅力を発揮します。

無垢フローリングと合板フローリングの違いは、
施工されてすぐよりも、
数年、数十年経ってからのほうがハッキリ分かります。

自然素材にしか出せない
「経年変化」を楽しめるのは、
無垢フローリングの最大のメリットでしょう。

11

いかがでしょうか?

デメリットも、裏返せばメリットになり得ますね。
無垢フローリングの特性を理解すればするほど
愛着も湧いてくるかと思います。

快適な自然素材の家づくりを、応援しています。

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自然素材の塗り壁、メリットとデメリット

投稿日:2016年01月26日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

自然素材ならではのメリットがあります。

自然素材ならではのメリットがあります

塗り壁のメリットは何ですか?
こんなお問い合わせをいただきました。

塗り壁、最近よく聞きますよね。

塗り壁にどんなイメージを持ちますか?
いいイメージでしょうか。
悪いイメージでしょうか。

わたしが子供の頃に住んでいた家は
和室が塗り壁でした。

緑と灰色を混ぜたような色の砂壁で
落ち着いた感じの雰囲気

当時は“落ち着いた”ものの良さがわからず
古臭いなあと思っていました。
他の部屋のビニールクロスの壁の方が
かっこいいとすら思っていたのです。

あれから20年

レトロという言葉を知ったり
伝統的なものに惹かれたり

今や、塗り壁=おしゃれ、かっこいい、高級感がある、
と、プラスのイメージを持つようになりました。

塗り壁とは、
ずばりそのまま
塗り壁の材料で仕上げた壁です。

砂や土や泥などの自然素材を用いて
古くから日本の住宅によく使われてきました。

聚楽漆喰などの歴史があるものから、
セメントに水と砂を混ぜたセメントモルタル
粉末の鉱物で作るプラスター
植物の化石を主原料とした珪藻土など

様々な種類が出ており
見た目や強度、性能、予算に合わせて選ぶことが出来ます。

塗り壁のメリット
まずは見た目の良さでしょうか。

塗り壁は左官職人がコテを使って塗る伝統的な工法です。

職人が塗りながら仕上げていくので
いわば、手作りの1点ものの壁です。

工場で作られたものを貼るクロスの壁とちがい

左官職人の技によって
継ぎ目のない一体感のある壁面を作ることができます。

部屋の壁一面に統一感が生まれ
それはまるで一枚の作品のようでもあります。

見た目だけではありません。
機能面でも
塗り壁を選ぶメリットは沢山あります。

まず、塗り壁には耐火性があります。

天然の土や砂、泥などを主な原料とするために燃えにくいのです。
漆喰は武家屋敷に広く使われましたが
その優れた耐火性が武士に好まれた理由の一つだったのです。

そして、調湿性能が優れています。

自然素材を使った塗り壁ならではの特徴です。
湿度が高くジメジメとしているときは
塗り壁が湿気を吸い

反対に
湿度が低く乾燥したときは
湿気を吐き出し

部屋の湿度を快適に保つよう
コントロールしてくれるのです。

寒い今の季節は暖房による結露が気になりますが
調湿性能のある塗り壁を使えば
結露対策にもなります。

湿度をコントロールすることは
カビやダニの発生条件を減らすことにもつながります。

四季があって、湿度も高い日本の家に
身近な自然素材を用いた塗り壁は
ピッタリなのです。

そして、わたしが塗り壁の一番のメリットだと思うことは

なんとなく気持ちがいい、なんとなく空気がおいしい
ということ。

具体的な言葉にも数値にも出来ないのですが

自然素材の壁に囲まれていると
ビニールクロスの部屋にはない
心地よさを感じるのです。

天然の成分を浴びられるからか

昔から人間が付き合ってきた
自然の素材に感じる安心感からかもしれません。

見た目よし、中身の機能面もよし!の塗り壁

しかし、メリットがあればデメリットもあります。

塗り壁に関するお問い合わせで多いのが、
ボロボロ崩れませんか?
メンテナンスは大変ですか?
というもの。

長い歴史がある塗り壁
今はボロボロと崩れにくいものも出ていますし、
メンテナンスは驚くほど簡単です。

塗り壁は拭き掃除が出来ませんが、
静電気が発生しません。
そのため、ホコリや油などの汚れを、そもそも寄せ付けにくいのです。

最近人気の塗り壁、価格帯もピンキリですが

自分が重視するメリットを叶えられる
塗り壁を選びたいですね。

アトピッコハウスの
はいから小町漆喰美人
ボロボロと崩れにくいように開発した塗り壁です。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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