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ビニールクロスは嫌いですがメリットを考えてみます

投稿日:2017年11月14日 作成者:


日本中で使われているのに、

ちょっと嫌だな、
と思っている方が大半のビニールクロス。

面白い商品だなぁと、感じます。

欲しいと思う人が少なければ淘汰されるハズなのに、
消えてなくなるどころか、
進化して、市場を凌駕しているビニールクロス。

でも、なくならないということは、
色んなメリットがあるということ、ですよね。
ならばビニールクロスのメリット、考えてみましょう。

ビニールクロスのメリット1

無垢フローリングや漆喰のメーカー
アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

なんといっても色柄が豊富です。

分厚い見本帳から、
選ぶ楽しさは家づくりの本丸、かもしれません。

でも壁が主張すると
インテリアが映えません。
壁はシンプルな方が、

家をスタイリッシュに仕立てやすくなるんです。

ビニールクロスのメリット2

価格の安さも目を見張るものがあります。

でもビニールクロスには様々なランクがあって
凝った色柄などは、
それなりのお値段の商品もありますから、
高い商品が欲しい方は、

高級ビニールクロスを選ぶ、という方法もあります。

ビニールクロスのメリット3

ビニールクロスは
施工会社にとって仕入が簡単です。

大量生産し、
当たり前の流通の流れにのって取引されるビニールクロスは

欠品も少ないし、
急に必要になっても、すぐに仕入れられる。
施工業者にとって、

あんまり考えなくてもいい、
すごく楽な建材です。

必要数量の算出を間違っても、
いつものルートに依頼すれば、
追加をすぐに仕入れられるから工事工程に影響がありません。

建築は、細かい工程がたくさんあります。

様々な職種が絡み、
それぞれの人が、どのタイミングで、
何を作業するのか、

考えることが、いっぱいです。
人材育成がままならない今、
セミプロでも、失敗がないビニールクロスは、
施工側にとって、
有難い建材です。

ビニールクロスのメリット4

施工しやすい商品が多いビニールクロスは、
建築現場では非常に喜ばれます。

ビニールクロスを仕上げる工程は、
お引渡の直前です。
雨風の影響で遅れてしまった外壁工事の遅れを、

ビニールクロス工事が取り戻してくれます。

だから夜中にビニールクロスを施工している建築現場も
少なからず見かけます。

工事の遅れを取り戻さなければならない内装工事。

やっぱり使いやすい建材がいいよね、
というのが施工業者の本音かもしれません。

ビニールクロスのメリット5

ビニールクロスを貼る面が、
どんなに汚い仕上げでも、見事に隠してくれます。

ビニールクロスを貼る前は、
通常、大工さんが工事をしています。
大工工事が終わった後に、
ビニールクロスを工事するクロス職人が登場しますが、

この担当が変わる、というのがトラブルの原因の一つです。

同じ人が、ずっと携わるのであれば、
責任の所在が明らかですが、
担当が変わると、どの時点での失敗なのか、
責任のなすり合いになる場合があります。

でも下地がどんなに雑に仕上がっていても、
見た目が、綺麗になっていれば
文句はいいません。

ビニールクロスでカバーしてしまえば、
まったくわからなくなる有難い建材です。

大工さんも、
クロス職人さんも、
ハウスメーカーも、

そしてお客様(施主様)だって
見た目がよければ、すべて良し!

ビニールクロスのメリット6

様々な職種が複雑に絡み合う建築現場。
意図的でなくても、
汚してしまったり、
傷をつけてしまうことはゼロにはなりません。

そんな時、貼り替えが楽なビニールクロスは
建築会社にとって有難い存在です。

汚れは拭き取れる、
キズもつき難い、
万が一、キズがとれなかったとしても

素早く仕入れられ、
しかも仕入単価も高くなく
張り替えたことが目立たないビニールクロスは

本当に便利な建材です。

これと正反対なのが
織物壁紙「すっぴんクロス」です。

種類は30アイテムしかなく、
しかも、すべてシンプルなテクスチャー。
可愛いキャラクター柄なんて、ありません。

価格も安くないし、
仕入ルートも、調べないとわかりません。

下地のつくりが雑なら、
それは表面に目立つから
大工さんは丁寧に工事をする必要があり、面倒です。

万が一汚してしまったら貼り替えしかなく、
しかも張り替えたことは、バレやすい。

あ~、現場にとっては最悪なクロスです。

それでも綿や麻で織られた生地が、
家全体を包み込む空気感は、
ビニールクロスにはありません。

ビニールクロスで洋服をつくったら気持ち悪そう

とイメージできる方であれば、
アトピッコハウスの「すっぴんクロス」の良さが実感できるハズ。

 

ビニールクロスって嫌だなぁ、
と新築の打ち合わせをしながら
漠然と思っていたら、

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クロスのメリット デメリット

投稿日:2017年10月26日 作成者:


アトピッコハウスで働くようになってから
人のお宅にお邪魔した時など
いちいち家の素材に目が行ってしまうように
なりました。

現在、一般的な壁紙はビニールクロスです。
その普及率は90%以上とも言われています。
なぜ多く選ばれるのでしょうか。

またメリットやデメリットはどのような事が
あるのでしょうか。

今回はクロスについて考えてみたいと思います。

ビニールクロスのメリットとは

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

どんな壁が自分に合っているのでしょうか?ビニールクロスがお施主様に多く選ばれる理由は
コストを抑えられるということ、
手入れの簡単さが挙げられると思います。

工事業者さんの場合にはやはりコストの面と
施工のしやすさが人気の理由のようです。

ビニールクロスは下地の状態での影響を受けにくく、
上からおおいかぶせる形で施工が出来るため
施工の時間が短縮できるのです。

それに伴い、施工費をおさえられるということに
なるわけです。

ビニールクロスのデメリット

ビニールクロスはポリ塩化ビニールを主原料としたものが多く
それにプリントや加工をすることにより
色々なデザインや模様を作ることが出来ます。

そのデザインの多さは無限大といっても大げさでは
ないと思われるほどです。

ただ、ビニールクロスは加工の段階で安定剤や、防カビ剤などが
添加されており、体に与える影響を心配される方は
多いのではないでしょうか。

シックハウス症候群の原因としてあげられたのが
ビニールクロスに添加されていたホルムアルデヒドという
化学物質でした。

その後、ホルムアルデヒドを制限する法律が
見直され、現在はホルムアルデヒドなどを
含まない商品が主流になっていますが、

今でもビニールクロス=化学物質という数式は
一般的に刷り込まれているのではないでしょうか。

ビニールクロスの経年変化

ビニールクロスは出来上がった時が最高と
言われています。

施工仕立ての時が一番美しく、その後
経年変化をしていきます。

ビニールクロスにおける経年変化は
はがれてくる、破れてくる、黒ずむなどです。

また、気密性が良いため換気や調湿が上手くできず、
結露が出てしまったり、カビが生えたりということが
考えられます。

布クロスのメリット

ではどうしたらいいのか。

塗り壁が理想だけどそこまで予算は割けない。

でもビニールクロスは健康にも不安だし、
そんな方には布クロスをお勧めいたします。

布クロスは塗り壁に比べ安価ですが、まず高級感が違います。
そして強い。

糸を織って作っているのでちょっとやそっとでは破れないですし
経年変化により性質が変わってしまうということもありません。

通気性が良く、吸音性も期待が出来ます。

布クロスのデメリット

布クロスのデメリットはやはりビニールクロスに比べ
高価だということです。

また、アク止めなど下地処理に手間がかかるため
採用を嫌がるハウスメーカーさんもいるようです。

その上、拭き掃除が出来ません。
ですが、静電気を発生させないのでホコリを寄せ付けません。

手垢などは付きますが、馴染んでいきます。
自然素材ならではの経年変化を楽しんでいただける素材です。

いかがでしたか

私たちが生活している家の中の空気は
家が作っているのです。

アレルギーなどにも深くかかわってくる
空気の質。

たかがクロス、されどクロスです。

素材の選び方には気を付けて
気持ちよく暮らしていきたいですね。

アトピッコハウスでは上品で強い、すっぴんクロスを
販売しています。

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ペンキと塗り壁の違い、メリットとデメリット

投稿日:2016年10月20日 作成者:


日本では部屋の壁にビニールクロスを使うことがほとんどですが、
壁紙以外の選択肢として、塗装と塗り壁があります。
どちらも塗って仕上げるのは同じではありますが、
塗り方も、機能も、見た目も違います。
ペンキと塗り壁の違いとメリット・デメリットをご紹介します。

ペンキの壁のメリットとは

カラフルなペンキの壁

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

ペンキの壁というと、
テレビや写真で見る外国のカラフルな壁が思い浮かびます。

ペンキの壁のメリットは、鮮やかな色や
淡い色など、豊富な色が選べること、
ローラーで手軽に塗れることが上げられます。

現状の壁紙の上から塗れるペンキであれば
壁紙を剥がす手間もなくより手軽ですが、
下地となる壁紙の凸凹は、ペンキを上から塗ってもそのまま表面に出ます。

ビニールクロスは平らなように見えて
細かな凸凹を付けている物がほとんどです。

ビニールクロスの凸凹の質感を出したくない場合は
前面に下地処理をしてからペンキを塗ることで
平らに仕上げることも出来ます。

ペンキの壁のデメリット

ペンキのデメリットとして臭いがあげられますが、
室内向けの水生ペンキであれば
臭いは少なく、初めに十分な換気を行うことで
ほとんど気にならなくなります。

油性ペンキはシンナーなどで希釈するため
臭いはきついですが、耐久性は高くなります。

塗り壁のメリット

塗り壁のメリットとは

塗り壁はペンキとは異なり、ローラーではなく
金属などのコテを使って仕上げる壁です。

その分、施工は難しいですが
左官職人の伝統的な技が見られるのが魅力です。

塗り壁はパターンと呼ばれる仕上げ方によって
見た目の印象が変わります。

コテの跡を波のように自然に残すパターン
鋭いエッジを利かせたパターン
扇の模様、縞模様など
パターンは左官職人の高い技術が成せる技です。

もちろん、仕上げはご愛嬌ということでしたら
商品によっては自分で塗ることが出来るものもあります。

また、自然素材の塗り壁は見た目以外にも
ペンキにはない
調湿性能に優れた商品が販売されています。

塗り壁のデメリット

塗り壁のデメリットとして壁紙やペンキに比べて
値段が高いことが上げられます。

そしてボロボロしやすい
ヒビが入るなどといったことも言われますが、
今はボロボロとしにくい丈夫な塗り壁が開発されています。

また、塗り壁は拭き掃除ができません。

ペンキやビニールクロスは拭き掃除が出来るため、
それが出来ないことはデメリットと見られがちですが
実際に壁を拭き掃除することは少ないと思います。

塗り壁は拭き掃除が出来ませんが、
静電気を起こしにくいため、
埃や油汚れを寄せ付けず、お手入れ要らずの壁ともいえます。

いかがでしたか?

ペンキは比較的簡単に塗れるメリットがあるので
気軽に塗り直しをしたい人
自分で壁を塗ってみたい人にもお勧めです。

反対に塗り壁は気軽に塗れませんが出来ませんが
耐久性があり、
自然素材ならではの経年変化を楽しめます。

本物の素材を長く楽しみたい人、
調湿性能などの効果を求める人にもお勧めです。

アトピッコハウスでは3種の塗り壁を販売しています。

自然素材を生かしながら、
硬い仕上げになるよう開発しているので
ボロボロしやすいという塗り壁のデメリットを克服しています。

しかし、自然素材の塗り壁に憧れはあっても
予算的に難しく、諦める方もいます。
なかなか部屋に合う色の塗り壁が見つけられないという方もいます。

そこで新たに開発したのが、
ローコスト塗り壁のパーフェクトウォールです。

当社がかつて下塗材の開発で培った技術を駆使した
下地と上塗りを一度に仕上げられる塗り壁です。

さらに、ローコストというだけではなく、
ペンキにも負けない
43色の豊富なカラーバリエーションを展開しています。

あなたのお部屋に合う色もきっと見つかりますよ。

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紙クロスと織物クロスのメリット・デメリット 

投稿日:2016年10月14日 作成者:


自然素材の壁紙の代表的なものとして、紙クロスと織物クロスがあります。
どちらもビニールクロスにはない素材感が楽しめます。
紙クロスと織物クロス、どちらも自然素材ではありますが、
紙と織物、やはり強度や性能が異なります。それぞれのクロスの
メリット・デメリットをご紹介します。

紙クロスの特徴とは

美しい和紙

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

紙で出来た壁紙と聞くと
なんだか頼りない感じもします。

ですが、見渡してみると障子や襖、屏風などに使われており
紙の内装材も日本で身近にあったことがわかります。

では、日本で紙クロスが古くから歴史があるのかというと
寺院の金紙貼りや、明治の西洋建築の内装などに使われてはいましたが、
本格的に庶民の間で広まったのは
戦後、昭和30年ごろからです。

それまで主流だった塗り壁に代わり、壁紙が普及し始めました。

紙クロスといっても
和紙や、装飾を施した加工紙、
表面をフィルムで覆った合成紙など種類は様々です。

紙クロスのメリット・デメリット

紙クロスのメリットは、やはりビニールクロスにはない
紙ならではの柔らかな風合いです。

また、比較的、色柄も豊富に選べ、
日本の伝統的な和紙もあれば

ヨーロッパやアメリカなどの輸入壁紙もあり
輸入物は特に色やデザインに凝ったものや
表面を凸凹に加工したものなど
より豪華な雰囲気が楽しめるものもあります。

デメリットとしては、
紙で出来ているので水が染み込んでしまったらシミになること
汚れが落ちにくいこと
ジョイントと呼ばれる、壁紙と壁紙の境目が目立ちやすいこと
ビニールクロスと比べて価格が高いことなどが上げられます。

織物クロスの特徴

昔は織物の壁紙が当たり前でした

壁紙のことをクロス(布)といいます。
昔はクロスで出来た織物の壁紙が当たり前だったのです。

織物に裏打ちの紙を貼ったものが織物クロスで
綿や麻、絹、ポリエステル、レーヨンなど様々な種類があります。

今、主流となっているビニールクロスが広まったのは
施工性の良さや値段の安さからです。
織物風のビニールクロスも出ていますが
すごく似た物にはなっても、
本物の風合いや性能は出せません。

織物クロスのメリット・デメリット

織物クロスの一番のメリットもやはりその風合いです。
本物の織物にしか出せない高級感があります。
表面の加工でななく、織目が生み出す自然な凸凹も魅力です。
そして、布で出来ているので、紙クロスやビニールクロスに比べて
圧倒的に丈夫です。

織物のクロスのデメリットは
汚れが落としにくいこと。
洋服と同じようについてしまった汚れはシミになります。

そして、ビニールクロス、紙クロスよりも
値段が高いものが多く、
施工も難しく、職人の技が必要になります。
紙クロスと同じように壁紙の間のジョイントが目立ちやすいのも欠点です。

いかがでしたか?

自然素材にしたいけれど、塗り壁よりも
予算を抑えたい方、
ビニールクロスにはない高級感を出したい方、
ジョイントが目立ちやすいなどのデメリットを許容出来る方に
紙クロスや織物クロスなどの自然素材の壁紙はお勧めできます。

紙と織物、どちらの素材が好きかどうかで選ぶのも
もちろん良いのですが、
自然素材の経年変化を楽しみたい方には、
丈夫で長く使えることがメリットでもある織物クロスがおすすめです。

アトピッコハウスのすっぴんクロス
20~30年と長く使っていただける織物クロスです。
キッチン向け、和室向けや
汚れが目立ちにくいシリーズなど全30種類ご用意しています。

サンプルもお取り寄せ可能ですので、
本物の織物クロスの質感を体験してみてくださいね。

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家を買うメリット、建てるメリット

投稿日:2016年09月26日 作成者:


「住まい」についての考え方は色々ありますね。

ずっと賃貸にするか、持ち家にするか?

災害の多い国ですから、賃貸派も増えているようですが、
やはり、家を「財産」と考える人が多いように感じます。

家を手に入れるには、何通りも方法がありますが、
ざっくり分類すると、「買う」と「建てる」に分けられるかと思います。

どちらの方法も、メリット、デメリットはあるかもしれませんが、
ご自身のライフスタイルや希望に合わせたメリットで選べば、
満足のいく買い物ができるかと思います。

家を「買う」「建てる」とは?

「買う」なら楽ちん、「建てる」なら楽しい♪家づくり

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ手島です。

ここでは、「買う」は「完成品を買う」という意味で、
「建てる」というと、「土地を探して注文住宅を建てる」という意味で、
それぞれお話します。

まず、家の完成品というと、
新築マンションや建売住宅などです。

もし完成前に契約していても、仕様は殆ど決まっていますし、
ちょっとした変更も、売り手が提示した範囲の中で行われます。

「買う」メリットは、たくさんあります。

家を買うメリット

メリットその1:完成形が分かっているから、生活を想像しやすい

広さ、雰囲気、環境、眺め、使い勝手…諸々のことは、
実物を見れば一目瞭然です。
家族内での話し合いも、とってもスムーズですね。

メリットその2:決めてから住みはじめるまでが、楽ちん

買うにしても建てるにしても、家を手に入れるのには
ものすごい労力を費やします。

洋服や食べ物を買う訳ではないので、やるべき事が山盛りなので、
新しい家のインテリアをのんびり考えている暇なんてないのが現実。

お役所関係の諸手続き、
引っ越し先の地域の決まりごと調べやご挨拶、
お子さんがいれば、学校関係の諸手続きなどなど、
目が回る忙しさ。

もし、土地を購入して一から家を建てるなら、
家づくりにまでしっかりと関わらなくてはなりません。
これが意外に大変なので、
完成品に引っ越すだけなのは、かなり労力を省くことができます。

メリットその3:ローンだって、楽ちん

家を建てるなら当然、土地を先に買いますから、
先に土地だけのローンを組まなければなりません。

建物の業者が決まって、工期も決まって、
契約成立!となって、ようやく建物のローンも契約します。

仕事をしている人が、平日の日中に銀行に行くだけでも
ハードルが高いですし、
契約書も山のようにあるので、

できるなら1回で済ませたいものです。

この点、マンションや建売は、土地も家もセットですから、
必ず1回で済むのです。

要約すると、「欲しい」と思ってから手に入るまでが
シンプルです。

家を建てるメリット

ズバリ、自分オリジナルの家が手に入るに限りますよね。

出来あいのものを買うのではなく、
一から自分好みにできるのが、何よりのメリットです。

細かい好みや希望があるならば、絶対に注文住宅です。

希望通りの家にするのですから、
家を買う場合のメリットで挙げたような、
「楽ちん」さはありませんが、

希望が多くある方なら、それも楽しめるのではないでしょうか?

自然素材の家は、買える?それとも?

結論から言うと、買うのは難しいですね。
いくら完成前と言えど、仕様変更はなかなか難しいものです。

もし自然素材に興味があるのならば、
家を建てる、または、リフォームをする方法を選択するのがスムーズです。

リフォームをする方法」を具体的に言うと、
中古物件を買う、ということです。

マンションでも戸建てでも、中古なら比較的自由に仕様変更できますね。

労力としても、「買う」と「建てる」の間くらいでしょうか?

どの方法を選ぶかは、時間と予算次第

いかがでしたでしょうか?

家を手に入れたい世代は、
毎日忙しく過ごされている方がほとんどかと思います。

そのなかで、いかに家づくりに時間をついやせるかというのは、
一つの価値基準です。

建売だって、土地の条件や間取りなどが希望に合っていれば、
とっても嬉しい買い物です。
時間を掛けずに、満足のいく買い物ができるならば、万々歳。

一方で、家づくりそのものに情熱やロマンを感じる方ならば、
「買う」だけでは物足りないかもしれません。

そして、
時間も希望も叶えたい…そういう方も多いかと思います。

選択肢が多すぎても決められないけど、
ある程度しぼった中で家づくりを進めたい、と思われたことありますか?
そんなときは、建築会社の企画住宅を採用する方法があります。

アトピッコハウスでは、自然素材の企画住宅を、
お取引させて頂いている建築業者さんに提供しています。

その名もべっぴんハウス
「買う」と「建てる」のちょうど間くらいの感覚で、
自然素材の素敵な家を手に入れることが出来るのが、最大のメリット。
ご興味ある方、是非のぞいてみてくださいね!

べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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