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子供部屋に使いたい内装とレイアウト

投稿日:2018年01月17日 作成者:


ここ最近、我が家の娘は自分の部屋が欲しい病です。

寝ても覚めても、
「自分の部屋でゆずとみかん(子猫です)と寝たいなぁ」
というのが口癖。ただ猫と寝たいだけなのかもしれませんが、
いい機会なので、彼女の部屋を作ってみようかと考えています。

家をリフォームするときに、アクセントで壁一面だけ
ダスティピンクにしたのですが、現在の彼女はピンクがNG。

はてはてどうしましょうか。

これから10年は過ごす事になるであろう自分の部屋。

どういった内装とレイアウトにしてあげたら、
心地よく過ごせ、成長できるのでしょうか?

今回は子供部屋にお勧めのレイアウトと内装について
お話してみたいと思います。

子供部屋のレイアウトには何が必要?

子供部屋に使いたいレイアウトと内装

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスの小倉です。

自分で部屋作りをしようという年齢には届かない
子供たちの部屋作りはなかなか大変ですね。

基本的には保護者が内装やレイアウトを考えることになりますが、
最も大切なのは、部屋を使用するのは子供だ
ということを意識しなくてはなりません。

子どもの目的と動線が余計なものに遮られないような空間。
空気の循環が良い内装が整っていたら基本はOK。

せっかく部屋を渡しても、子供の動線から外れると
その部屋は寝るためだけの部屋になってしまいますね。

シーンで分ける子供部屋レイアウト

子供部屋で子供がすることといえば、睡眠や勉強、
室内遊びが中心です。

親としては子供部屋を与えたからには、
その部屋を大切に自立に向けてほしいですよね。

それにはまず、勉強する時は勉強する、
寝る時は寝るといったように、生活のシーンごとに
切り替えができるレイアウトがお勧めです。

学習机とベッドを背中合わせに

最近のレイアウトの傾向で多いのは、
勉強机は部屋には置かず、勉強はリビングで
というようなスタイルです。

それは目が届く場所で、手を差し伸べられ、会話を
絶やさないという観点からは、レイアウトの1つの
方法だと思います。

それでも部屋に勉強机を置く場合は、
学習机とベッドを背中合わせにするレイアウトがおすすめです。

背中合わせにすることにより、勉強している間はベッドが
視界に入らないようになります。

ベッドの長辺側を背中にするか、短辺側を背中にするかは
部屋の形にもよりますが、コンパクトに収まるのは長辺側を
背にするレイアウトでしょう。

クローゼットや本棚は、机とベッドを置いた後に
残ったスペースへ配置するようにします。

椅子を引いた際や扉を開けた際など、
使う際に余分なスペースが必要になるものに注意しながら、
収まりの良い配置を探してみてくださいね。

空気の流れが良い環境を

レイアウトと同時に大切なのは、
その空間が身体に心地よい事。

子どもは解りやすいです。

太陽の光がサンサンに入った部屋は暖かいと感じるし、
風通しが良いと心地よいと大人以上に感覚で
感じると言われています。

その環境を作り出すには部屋自体に呼吸させられる
ような内装にしてあげる事も子供部屋を作るときの
一つのアイデアですね。

自然素材の内装材

部屋を渡すことは、自立を促すとも言われています。

その部屋で過ごすのは、0歳から考えても20数年の話。
その中でも1日数時間、大した時間を過ごすことはない
部屋だからこそ、その部屋で過ごす時間は心地よいものに
してあげたいですね。

自然素材は、その心地良さを体感できる素材です。

もちろん、大人より代謝がよい子供たちにも
自然素材はお勧めですね。

アトピッコハウスにも、どの部屋に自然素材を使うと
良いですか?などというお問合せも良く頂きます。

皆さんリビング、寝室、子供部屋に使おうと思っている
んですが・・・どこかおすすめは?という内容です。

正解は無いのですが、

直感的に、「心地よくいて欲しいな」と
感じるところに使って頂くのが一番です。

子供部屋も親心から、「できるだけ…」と
考えるんだと思います。

いかがでしたか

子供部屋は子供が子供自身の時間を過ごす大切な空間です。

勉強などに集中できるレイアウトにすることはもちろん、
子供が毎日快適に過ごせるようなインテリアや内装材を
選んであげたいですね。

アトピッコハウスには、子供部屋にもピッタリな自然素材を
ご用意しています。

壁は珪藻土や布クロス。
床は無垢のフローリング。

心地よさの保証は100%です。
ぜひ資料を手に取ってみてくださいね。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
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カテゴリー: 子供部屋 レイアウト 内装 | タグ: , , | 子供部屋に使いたい内装とレイアウト はコメントを受け付けていません。

新築の内装 ビニールクロスは嫌なんです

投稿日:2017年12月20日 作成者:


新築で一番ワクワクするのが内装選び。
家づくりの中でも、
一番楽しい部分です。

白っぽいフローリングにするのか
深い色を選ぶのか。

ピンクや黄色の壁紙の他、
花柄も、ストライプも選び放題。
最近は塗り壁も多種多様。

インテリアを引き立たせるのか、
インテリアをシンプルにするのか、

それこそお金さえ出せば、
どんな色柄でも手に入るのが日本ですから
選び放題です。

でも色柄だけを気にする家づくりで、
本当にいいのでしょうか。
100円ショップだって、多様な色柄が選べる時代。

一生に一度の新築で、
それは、ちょっと勿体ないと思うんです。

なぜビニールクロスを勧められるのか

無垢フローリングや漆喰のメーカー
アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

アトピッコハウスには
「すっぴんクロス」という布クロスがあります。

布クロスとは、
綿や麻などで作られた壁紙のこと。
仕上がりのイメージは、
洋服の生地が家全体を包み込んでくれている
感じです。

でも新築の内装の90%以上が、
ビニールクロスということを考えると、

そんなクロス、
いったい誰が、どこに使っているのか、
不思議ですよね。

布クロスは主に、
高級ホテルや神社仏閣で使われていますが、

アトピッコハウスの布クロス「すっぴんクロス」は
発売して20年。
もちろん新築住宅の内装を中心にお使いいただています。

本来は高級ホテルで使われるようなグレードを
デザインをシンプルにすることで
新築住宅の内装にも使える価格帯を実現させました。

もちろんビニールクロスと比較すれば
高級品となりますが、

ビニールクロスからの仕様変更が簡単なことから、
注文住宅の新築内装にお使いただいています。

そして20年という時間が、
実際にお使いいただいた方の
声を運んでくれるようになりました。

自宅をおよそ10年前 すっぴんクロスを貼りました。
クロスを貼る業者は布クロスはほつれるし
だんだん見栄えが悪くなるからやめた方がいいと言いましたが
2階全室と階段廻りすべて貼りました。
10年経った今 貼り具合も見た目も
何も変わらす、もちろん静電気の黒ずみもなく
きれいなままです。
ビニールクロスだと10年経ったらもう汚くなっているだろうなと思います。

10年使ってみて、
黒ずみもまったくないという
嬉しい声をいただきました。

このお客様のお話からすると、
施工業者の方は、
ビニールクロスなら

(1) ほつれないし
(2) 見栄えが悪くならない

思っていたようでしたが、
本当でしょうか。

(1)ビニールクロスは、ほつれません。

布クロスである「すっぴんクロス」がほつれるのは、
洋服の生地と同じ、
綿や麻でできているからです。

新しい化学繊維は、ほつれない素材も出ているようですが、
生地がほつれてくるのは、一般的です。

当然、ビニールクロスはほつれたりしません。

ビニールクロスのイメージは食品用のラップ。
裂けることはあっても、
カット面がボロボロとしてくることがないのと同様、

ビニールクロスもほつれることはありません。

ほつれるのは、布クロスの特徴の1つですが、
「すっぴんクロス」はほつれ止め加工を施しているので、

よほど施工技術に問題がなければ、
10年経過しても、美しい状態をキープすることができるのです。

(2)ビニールクロスは、見栄えが悪くならないのか?

築40年ぐらいの古い家をイメージした時、
壁がベタベタしたり、黒ずんでいる光景が浮かぶ方は
多くいらっしゃいますよね。

居住年数が短い場合は、
その汚れが気にならないかもしれませんが、

それなりの年数のお住まいでは、
壁の汚れが気になるケースが少なからずあります。
新築内装の90%以上がビニールクロスということを考えると、

つまりそれは
ビニールクロスの見栄えが悪くなる、ということになります。

ビニールクロスの壁は、
全体にベタベタして、
ホコリが貼りついているようになります。

その汚れの原因は、
静電気とホコリと湿気と脂です。

ビニールクロスは静電気を持ちやすいアイテムです。

その静電気に部屋中のホコリが吸い寄せられます。
吸い寄せられたホコリに、
湿気が含まれ、ペタっと貼りつきます。

キッチン周辺であれば、
脂も含まれベタっとするのです。
壁の汚れた水拭きで綺麗にならないのは、

こんなロジックがあるからなのです。

ではなぜ布クロスを否定するのか

すっぴんクロスの家に暮らして10年の方は、

貼り具合も見た目も何も変わらす、
もちろん静電気の黒ずみもいとおっしゃっています。

糸がボロボロして来ないし、
黒ずみもないのに、
なぜ布クロスを嫌がるのでしょうか。

ビニールクロス全盛期の前、
日本のほとんどの家は、布クロスが貼られていました。

当時の布クロスは確かに、
みすぼらしくなってしまいお客様(建て主様)の評判も悪かったのです。

それを知っている業者の方は、
布クロス=みすぼらしくなる

と親切でアドバイスをしてくれています。

アトピッコハウスは、
布クロスがみすぼらしくなってしまった理由を解明し、
その原因を取り除き、
「すっぴんクロス」として20年前に発売をしたのです。

もちろん「すっぴんクロス」が布クロスの欠点を
100%解消はしていません。

だから繋ぎ目が目立つし、
ビニールクロスと比較すると、
施工は、けっして簡単ではありません。

そして、その仕上がりは
施工の腕に左右をされる。

つまりは施工者責任が大きい。

逆に言えば、
責任ある仕事をしっかりとしたい方は、

「すっぴんクロス」を喜んで施工してくれます。

だって腕に自信がある証拠。
それはお客様へのPRポイントになるからです。

「すっぴんクロス」を使いたいお客様(建て主)と、
施工業者とのやりとりをマンガで説明をしてみました。
より詳しく、ご理解いただけるサイトになっています。

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自然素材の内装で夏を気持ち良く

投稿日:2016年08月01日 作成者:


夏本番になってきました。
暑さや湿気、ニオイなどが
特に気になる季節ですね。

一方で、電車に乗ってもお買い物に行っても
オフィスでも冷房がきつくかかっていて
上着を羽織っていないと
凍えてしまうかと思うような時間も多いです。

そんな中で、ふと気持ちのいい涼しい風を感じたり
ヒグラシの鳴き声で夏の夕暮れの風情を感じたりすると
とても豊かな気持ちになりますよね。

それが、我が家でも感じられると素敵ですね。
無垢フローリングや塗り壁など、
自然素材でできた内装の家での暮らしは
まさにそんな感性を磨くことができるのです。

夏の不快な暑さをしのぐ工夫

夏本番!不快な暑さを少しでも軽減するにはどうすればいい?

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野亜矢子です。

梅雨が明け、一気に気温が上昇してきました。
気温は高いのに何だか空気がムワッとして
息苦しさを感じる日も少なくありません。

アトピッコハウスの社内の温度計も
30度を超える日が増えてきました。
しかしアトピッコハウスには
扇風機があるだけで、
クーラーをつけていません。

その代わりに、毎年恒例テラスに「よしず」を設置して
暑さをしのぐ工夫をしています。
そして毎日、全ての窓を開放して
風を通しています。

さらに朝夕には必ず打ち水をして
温度を下げる工夫をしています。

打ち水は、暑くなる日中ではなく
気温の上がる前の午前中の早い時間や
気温が下がってくる夕方にすると効果的ですが、
これが本当に効果てきめんで、

打ち水をしたとたんに涼しい風が
入ってくるんです!

そしてそれに気づいた
先人の知恵に感心する毎日です。

風鈴の音で風を感じ、その涼し気な音で
涼をとることなども昔ながらの
生活の知恵ですよね。

温暖化が進む現代、アトピッコハウスが
そんな厳しい環境の中でも
何とか暑さをしのいでいられるのは

事務所の目の前に繁る木々や植物の
いわば自然の「グリーンカーテン」のおかげも
あるのかもしれません。

夏の暑さ緩和に一役買う自然素材の内装

そしてもう一つ夏の暑さをしのぐのに
力を貸してくれているのが

事務所に施工している珪藻土、漆喰などの塗り壁
そして無垢のフローリングに畳など自然素材の建材です。

自然素材の建材が暑さをしのぐのに
どんな役割を果たしているのかと言うと
湿度の調整です。

人が暑さを感じるのは、実際の気温のほか
湿度が大きく関係しています。

気温が上昇して暑くなると
人は汗をかくことで体温を下げようとします。
汗が蒸発するときに気化熱を出すことで
体温が下がるというしくみです。

湿度が高いと、汗がなかなか蒸発できず
体温を下げることができず、
体感として実際の気温より暑く感じるという
不快状態に陥るわけです。

湿度が高いと、暑さの不快指数もアップ。

そこで、自然素材の内装が大活躍するのです。

珪藻土や無垢の木、畳など
自然素材でできた内装材は
空気中の湿気が多いときにはそれを吸収し
湿気が少ないときには吐き出してくれる
という優秀な建材です。

実際、自然素材に囲まれた事務所では暑い日でも
ビニール素材に囲まれた我が家に比べて
ムッとするような不快さは少ないです。

自然素材の内装は暑い中でも気持ち良い

それにもう一つ、この夏の時期の
自然素材の内装のありがたさといえば
その肌触りの気持ちよさです。

ビニールクロスとクッションフロアなどの
ビニール製の内装の中で過ごしていると
汗をかいた手や足が触れると
ベタッとした何とも言えない肌触りに
不快になる毎日です。

けれど事務所の無垢フローリングや、
本物のいぐさでできた畳は
ひんやりと心地よく、水分もさっと吸い込んでくれるので
思わず裸足で歩いてしまうほどです。

裸足で歩いて気持ちがいいということは
当然、ゴロンと寝っ転がると
この上なく気持ちがいいのは容易に想像できます。

会社なのでさすがにゴロゴロはしませんが
わが社の看板犬やふらりと遊びに来る近所の猫ちゃんは
この暑い時期、よく和室の畳の上や
無垢フローリングの上でゴロゴロしています。

調湿建材はゴロゴロすると気持ちがいい!

人間だけでなく、動物たちにとっても
その気持ち良さは同じなんですね。

調湿建材をプラスして夏を快適に

そんな環境のおかげで、窓を開け放って
仕事をできているわけですが

実はクーラーなしで窓を開ていられることが
一番の贅沢なのかなと思う毎日です。

仕事中、庭のグリーンの間を縫って
入ってくる風の涼しさを感じると
この上ない幸せを感じます。

もちろん、その涼しさを生み出すために
よしずを立てたり、朝夕には必ず打ち水をしたり
しているわけですが、

窓を閉め切ってクーラーをつけていたなら
決して味わえない贅沢な瞬間ですし
電車やお店、オフィスなどで感じる
エアコンの寒さと外気の暑さの差に
振り回されることもありません。

日本の蒸し暑い夏を気持ちよく過ごすには
クーラーだけに頼り切るのではなく

よしずや打ち水など、伝統的だけれど簡単な
先人の知恵を取り入れる工夫と、
涼しさを感じ取れる感性を磨くこと、
そして調湿性の高い建材と取り入れることなど
色々と方法があります。

アトピッコハウスでは、調湿建材で
皆さんの快適な夏のためのお手伝いができます。

アトピッコハウスで一番優秀な調湿性を誇る
珪藻土の塗り壁「はいから小町」は
JIS規格の3倍という高い調湿性があります。

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また、調湿性に加えて肌触り抜群の床材
無垢フローリングの「ごろ寝フローリング」や
床から表、ヘリに至るまですべて本物の自然素材を使った
ほんものたたみ」もベタベタな夏を快適にしてくれます。

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今年の夏は、観測史上最高の酷暑になるとも予想されています。
そしてこれは年々加速していくと思われます。

クーラーに頼り切らず、建材も快適建材を導入して
気持ちよく夏を乗り切りましょう!

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内装は自然素材がおすすめ

投稿日:2016年07月06日 作成者:


家のつくりは大まかに分けると、
「外装」と「内装」に分かれると思います。
外観の良さに重点をおくか、
中身の良さに重点をおくか。

人は外見で判断されることも多いですが、
家は、実際に住んでいる人の感じ方が大事です。
内装を自然素材にするだけで
住み心地がぐんとグレードアップすることもあります。

家づくりのどこに重点をおきますか

欲しい家ってどんな家?

アトピッコハウス(株)スタッフの尾崎奈苗です。

家の良し悪しって、どこで決まるでしょうか。

まずは、外観。見た目ですね。
これは、住む人にとってではなく、
他人からどう見られるか、という問題です。

素敵じゃない家よりも
素敵な家のほうがいいに決まってますが、
絵本に出てくるようなものほど
洗練された外観じゃなくていいのです。

住宅街に1軒だけ飛びぬけて目立つ外観の家は
目印としてはいいですが、
普通の生活を送る上で、そんなに目立つ必要もありません。
あまり目立たせてしまうと、後悔します。

外観は、「ごく普通」でいいと思います

凝ったデザインにお金を掛けても
何年か住めば飽きてしまう可能性は高いです。

でも、普通の家は飽きません。
凹凸が少なく、シンプルな家のほうが
結果的に正解と思えるようになるでしょう。

人も家も見た目は重要ですが、
家は普通でよいのです。

実際に住む人にとって大事なのは、
やはり、外装よりも内装でしょう。

内装はいいものを選びましょう

内装は、実際に家に住む人と
濃密に関わってきます。

それ故、なるべく質にこだわって
いい素材のものを選びたいです。

家具や電化製品などは
定期的に買い替える方もいらっしゃいますが、
内装って、なかなか変えないと思います。

内装を変えるには、
家具も動かさなきゃいけないし
1日で終わることはなかなかないし

結構、面倒です。

でも、大量生産されたいわゆる「普通の」内装材は
耐久性に優れていません。

普通の内装材とはどういうものか

住みながら内装材を変えるのは大変

普通の内装材というのは、自然素材ではなく
新建材といわれるものです。

例えばビニールクロス。
子供の手でも簡単にちぎれる弱さです。
部屋の角や、家具が当たるところなどからめくれてきて、
一旦めくれ始めると、そこからどんどん破けていきます。

それもそのはず、

ビニールクロスってもともと、
3年程度で貼りかえることを前提に作られているのです

でも、3年で壁紙を貼りかえる人って
あまりいないですよね?

貼りかえるほどではないかな~と誤魔化しつつ
劣化したままのビニールクロスで10年以上住んでいるケースが
ほとんどなのです。

毎日見ていると見慣れてきてしまいますが、
たまに来たお客さんには、やはり
「ボロいなぁ」と思われてしまいます。

フローリングはどうでしょうか。

一般的な家やマンションに敷かれているのは
自然素材ではなく、
新建材の合板フローリングです。

住み始めてたった数か月で既に
フローリングを傷つけてしまった…という経験のある方も
多いのではないでしょうか。

合板フローリングの場合、一番表面の部分がめくれると
そのすぐ下は薄い色の木が出てくる場合が多いです。
これは、

薄く剥かれた木の皮を、何枚も接着剤で貼り合わせたものです。

表面の色が濃い場合は特に、
その削れた部分が目立ち、いかにも「傷ついた」感じになります。

自然素材の内装材は耐久性が高い

それに比べて、自然素材の布クロスは
驚くほど丈夫です。
だから、多少なにかが当たっても
それが原因で破けてくることはありません。

ビニールと違い浸透性があるので
液体の汚れはそのまま染みてしまいますが、
それも何か月か経つと、あら不思議。
周りと自然に馴染んでくるので、目立たなくなります。

布という自然素材こその特性です。

無垢フローリングは、
一番下までほんものの木。
だから、ちょっと削れても色は同じです。

無垢材の特性として、夏場に少し膨張する可能性もあり
そのために冬場に施工する際は少し間を空けて敷くのですが、
もし万が一膨張して浮いてきてしまっても、
削る、という選択肢を選ぶこともできるのです。

そもそも表面だけめくれる、ということがないので
多少の傷がついてもほとんど目立たないし、
逆にその傷が、自然素材特有の、
味わい深いものになるのです。

小さい頃、毎年身長を測るのに
家の柱を傷つけて「○○、○才」とか書いた方は
いらっしゃるでしょうか。

無垢材の傷も、まさにそんな感じなんです。

思い出と共に残る傷。
いいですよね。

そんな、耐久性に優れた自然素材の内装を施した家があります。

べっぴんハウス」は、
自然素材を内装に使った贅沢な注文住宅です。

外観は凝り過ぎず、至って普通の四角型。
でも、内装材には大いにこだわっています。

壁は調湿機能が高い塗り壁や、柔らかくて肌触りのよい布クロス、
床はもちろん無垢フローリング。

自然素材の内装に囲まれた家で、
安全で気持ちの良い毎日を送れたら最高ですね。

べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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内装の選び方の新しい考え方

投稿日:2016年05月21日 作成者:


新築の家やリフォームするときの内装選びは
家づくりの夢や楽しみであると同時に、
どなたにも共通する悩みの種だと思います。

色々なサンプルの中から、あれでもない、これでもない…と
選び出していく時間は、始めこそ楽しくワクワクしていたのに
内装選びがだんだんと苦痛な作業に陥りがちです。

それもそのはず。
建築会社から渡される見本帳やサンプルは、とても分厚く数も多い。
いったい、自分はどんなものが良かったのかわからなくなり、
混乱してしまう方が続出するのです。

そこで、自分の希望にピッタリの内装に出会うにはどうしたらいいか、
内装の選び方について考えていきましょう。

内装材は選択肢が無限にある?!

山のように種類がある内装材の選び方のポイントとは?

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野 亜矢子です。
今、世の中にはたくさんの内装材であふれかえっています。

壁なら最も普及しているビニールクロスだけでなく
紙のクロス、布クロス、塗り壁、砂壁…

床なら最近主流になりつつあるクッションフロアの他に
合板フローリング、タイル、コルク、無垢のフローリング…

ここには書ききれないほどの種類があります。
さらにそれぞれに様々な色や柄、機能がついたものなど
それこそ選び方は無限にあります。

そして家づくりが始まると、ほとんどの場合は
契約したハウスメーカーや工務店の担当者が
分厚い見本帳やサンプルをドサッと持ってきて
その中から施主さんが選ぶという流れになると思います。

色とりどりの様々なサンプルを前に、最初はワクワクしながら
一つ一つ手に取ったりめくったり。
けれど、だんだんと自分がどんなものが欲しかったのか
目移りを繰り返すうちに分からなくなり、「選び方がわからなくなった」
…という施主様の話を非常によく耳にします。

内装材の選び方に迷うのは受け身だから?

そもそも、「選び方がわからない」というのは、
「自分の希望が明確になっていないから」というのも
大いに考えられます。

その上、どっさりと持ってこられた見本やサンプルが
建築会社が選んだものなのですから、
どれもが自分の趣味・希望と合わないという可能性もあります。
その場合、どれだけ見本帳のページをめくっても、
選べないのは当然といえば当然ですよね。

なぜならその中に自分が欲しい物がそもそも無いのですから。

だったらここは思い切って視点を変えて、
受け身の選び方を辞めてみるという方法もあります。

「こういう内装材にしたい」という希望を明確にして
自分で探したものを、建築会社に逆提案するのです。

内装材を自然素材にするという選び方もできる

例えば、ポップな柄や豊富な色から選びたいとか
汚れを付けないようにしたい、というのが主眼の方は

新建材と呼ばれる合板フローリング、クッションフロア、
ビニールクロスなどの石油製品(樹脂製品)の中から
内装選びをした方がいいかもしれません。

でも、こうした新建材から卒業して自然素材に目を向けてみると
新たな世界が広がります。

自然素材は、内装に気持ちの良さやナチュラルな美しさを求める方に
うってつけの内装材です。

例えば、壁を珪藻土の塗り壁にすると、
これから迎えるジメジメした梅雨の季節でも、
快適な湿度の空気で過ごすことができます。

初夏の爽やかな風を部屋に入れる季節は、
気持ちの良い床でゴロンとしたくなるなるもの。

床を無垢フローリングや本物のイグサで出来た畳にすれば
その心地よい肌触りと、木や草の癒しの香りに包まれながら
思う存分、ゴロゴロする至福の時間が過ごせます。
これは、ビニール製のクッションフロアや
合板フローリングでは味わえない贅沢です。

そして、これら自然素材の内装材は
時間の経過とともに、美しく味わい深く変化していきます。

そんな素敵な内装材を、受け身ではなく施主様が自分で動くスタイルならば
実現することも夢ではないのです。

建築会社に受け入れられやすい自然素材の内装の選び方

アトピッコハウスは自然素材の内装材を豊富に取り揃えています。

壁は、珪藻土塗り壁の「はいから小町」に、
漆喰調塗り壁の「漆喰美人
さらに、糸を織った布で作った織物壁紙「すっぴんクロス」を
ご用意しています。

床は、30種類以上のラインナップを揃えた「ごろ寝フローリング」と
本物の国産イグサと稲わらで作った「ほんものたたみ」を。

建築会社に仕様変更をお願いしやすい「施工要領書」も
ホームページで公開していますので、無料の資料を請求していただき、
施工要領書とあわせて建築会社に渡してみてください。

内装の選び方も、建築会社からの提案を待つのではなく、
施主様自らが主導権を取って動けば、スムーズに楽しく
希望通りの内装が手に入るはずです!

アトピッコハウス認定工務店の「べっぴんハウス」なら
より簡単に、ご希望の自然素材を使った家づくりが可能です。

べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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