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塗り壁材と冬の関係

投稿日:2017年12月08日 作成者:


今年も残すところ3週間ですね。

今日の鎌倉はこの冬一番の冷え込みだそうです。
そんなアトピッコハウスには、今日も絶えず塗り壁材についての
お問合せが寄せられます。

寒い暑い関係なく、家づくりは進みます。

でも自然素材は、季節に大きく影響されます。
冬の木は縮むし、夏の木は膨張する。

だからこそ、その季節に合った各メーカーの施工方法を
守りながら、施工しなければなりません。

寒くなる冬、塗り壁の施工は難しくなります。
リスクも高くなります。

今回は冬の塗り壁材の施工についてお話します。

何故冬が苦手なの?

塗り壁材と冬の関係

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスの小倉です。

塗り壁材は冬が苦手です。

理由は、塗り壁材は気温と湿度に大きく影響されるからです。

湿度と温度に影響されやすい塗り壁材は、施工する時期によって、
仕上がりが大きく変わります。

湿度と温度は乾燥時間に大きく影響します。
冬場の塗り壁の施工は、その乾燥時間が長くなり、
様々なトラブル現象が出てきます。

どんな現象が起きるのか?

冬の塗り壁材の施工で起こる現象は、白華現象です。

施工後、乾燥に長く時間がかかり、進まないと色粉が偏り、
色ムラのようになってしまいます。

せっかく仕上げても色ムラが起きてしまっては、
見た目は美しくなく、満足度も下がってしまいますね。

冬場の左官作業の対処方

とにかく室温を下げ過ぎない事です。
室温5℃以上を保つことが必要です。

もちろん暖房等で暖をとり室内温度を上げる事も
出来るのですが、実際大切な事は、室内空気を動かして、
壁面内にある水分を飛ばして、乾燥させる必要があるのです。

その方法として人工的に空気を動かすことのできる「扇風機」が
現場でも多く使われています。

室内に強制的な空気の流れを作りだし、ベストな乾燥時間を作ります。

何もしなくても塗り壁材は固まりますが、その塗り壁材に合った
乾燥時間というのがあります。

早すぎず、遅すぎずといったところでしょうか。

それには扇風機はお勧めです。

それでも白華してしまったら

塗り直すしかありませんが、
ここで気を付けないといけないのは、
同じ冬場に施工するのであれば、塗り直しても
同じ状況が起きるという事です。

なので、室温、風の動きを調整しながらの施工が必要です。

どうしても難しい場合は、季節をずらして改めて施工する
といった事も考えても良いかもしれません。

塗り壁の施工に向いている季節

実際のところ、施工に向いている季節というのは、
5月~9月ごろまでです。

気候が安定して、人が生活しやすい季節ですね。

この時期は塗り壁材にとってもとても相性が良い季節です。
施工面でも安定した施工ができ、仕上がりも各メーカーが
こう仕上げてもらいたいという仕上がりに出来る季節です。

もちろん各メーカーの基本施工を守って施工する事が大切ですが。

いかがでしたか

これから寒くなるとは言え、最近では新年度に合わせて
家づくりをされる方も多いです。

塗り壁の施工に向いている時期、向いていない時期を選んで
家づくりという訳にもいきません。

真冬の寒い時期でも工事は進みます。

白華などの色ムラが起きないようにする一番は、
各メーカーの基本施工方法を守る事です。

そして、本来ならば、自然素材の塗り壁材は己自身で固まる素材です。
でも、それが出来なくなってしまう季節に施工するのならば、
それなりに手をかけてあげなければならないという事ですね。

アトピッコハウスでは、自然素材の塗り壁三姉妹を揃えています。
もちろん冬場の施工は手をかけてあげなくてはいけませんが、
呼吸をする塗り壁材は生活を心地良いものにしてくれます。

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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冬と無垢フローリングの関係

投稿日:2017年11月15日 作成者:


紅葉シーズン到来の鎌倉ですが、
朝晩はめっきり冷え込んでいます。

アトピッコハウスの事務所には、
もちろん無垢フローリングの床を張っていますが、
冬の季節になると床暖房が大活躍です。

乾燥もせず、足元から温めてくれます。

それと全く反対の我が家。
タモ材の無垢フローリングですが、床暖房ではなく、
また古い家なので、しんしんと寒さが身に沁みます。

それにしても、早朝の寒さは一段と身に沁みます。

朝一番の部屋は暖房が効いていませんから、
まるで冷蔵庫の中みたいです。

床に足を下ろすのに勇気がいりますね。

暖房が効きはじめて部屋が温まっても、
家族が多い我が家では人の出入りが頻繁なので、
せっかく温まった空気が冷めてしまいます。

今回は冬と無垢フローリングの関係について
お話してみたいと思います。

冬になると無垢フローリングはどうなるの?

無垢フローリングと冬の関係

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスの小倉です。

無垢フローリングは、冬になるときゅ~っと
寒さに耐えるかのように、縮みます。

人間も冬の寒さが厳しくなると毛穴がきゅっと縮みますね。
冬の季節にはよくあることだと私は思っているのですが、
そんな経験はありませんか。

冬の無垢材フローリングも同じです。

そうするとフローリングとフローリングの間に、
隙間が空いてしまったり、といった事が生じます。

それは、施工1~2年目なら大きく出てしまう事もあります。

季節の移り変わりで、落ち着きますが、数年はその動きを
繰り返すこともありますね。

無垢フローリングは温かい?

無垢フローリングは温かいですか?

なんていうお問合せもアトピッコハウスには頂きます。

無垢の床材は湿気を吸収します。
乾燥していたら放出してくれます。

といっても床暖房やホットカーペットのような温かさではありません。

無垢の床材が温かいと感じるのは熱伝導によるものです。

無垢の床材は空気を含んでいるので体温や室温が伝わります。
これが温もりなのです。

温かさを感じる無垢フローリング

無垢の床材にはいろいろな樹種があります。
針葉樹と広葉樹という言葉はよく聞きますね。

針葉樹は軽くて柔らかく、広葉樹は重くて硬いといわれています。
これは木が含んでいる空気の量に関係しています。

空隙率の低い広葉樹は細胞の密度が高いために硬くなり、
針葉樹は密度が低いために柔らかくなるというわけです。

柔らかい樹種の床材は、より温もりを感じます。

針葉樹で良く知られているのは、パイン(松)、檜、杉
などですね。これらは柔らかく、熱伝導率が良いので、
まるで床暖房を入れているかのような温もりを感じられます。

冬の暖房器具と無垢フローリングの関係

冬も近くなると、
どのご家庭も暖房器具が欠かせなくなりますね。

電気のもの、石油のもの。

でも無垢材フローリングだと使えるものと
使えないものがあるのでは?

あえて一つあげるのであれば、ホットカーペットの使用は
控えてほしいですね。

無垢フローリングの床でホットカーペットを使用すると、
カーペット下に熱がこもり、反りやひび割れ、
毛羽立ちの原因となります。

どうしても使用する必要がある場合には、
ホットカーペットの下に断熱性の高いマットを引き、
高温で長時間使用しないようにして下さい。

床暖房と無垢フローリング

無垢材は温かい種類を選べば、温もりは感じられるけど、
それでも、寒さが心配。

せっかくのこのタイミングだから、床暖房も取り入れたいし、
無垢フローリングも取り入れたい。

無垢材フローリングも床暖房の採用は可能です。

ただし、床暖房対応、もしくは準対応品の無垢フローリングを
選ばなければいけないし、無垢フローリングに合った使い方を
しなければなりません。

床暖房対応の無垢フローリングの種類は各メーカー
多種多様ご用意があるかと思います。

どの無垢フローリングを採用するとしても、1年目は、
低温設定がマストになります。

無垢材は無垢材なので、
急な熱の変化にはついていけません。

なので、徐々に様子を見ながら、温度設定を上げて
上げてあげる必要があります。

いかがでしたか

冬と無垢フローリングの関係は、メリットデメリット
ありますが、それは現代人が自然のものを現代の生活に
取り入れようとするから、生じる事です。

無垢=自然素材に見合った使い方を
私たちがしてあげることで、心地よく、温もりのある
冬を越すことが出来るのではないでしょうか。

アトピッコハウスでは、寒い冬も温もりを感じられる
無垢フローリングをご用意しています。

もちろん、床暖房対応もご用意しています。
無垢材の特性を損なわないよう、無垢フローリングに
仕上げた建材です。どうぞご検討下さい。

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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自然素材は個性を楽しむのが吉

投稿日:2015年12月17日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

手作りのものと自然素材は似ている

手作りのワイングラスは一つ一つ形や大きさが微妙に違う

最近、毎日の晩酌が楽しみに加わりました。
お気に入りのワインを見つけたからです。

日本酒好きの夫の影響で、これまでは
たまにする晩酌といえばほぼ日本酒だったので
ずいぶん前に買ってあった
ワイングラスの出番がようやくやってきました。

とても繊細なグラスで、恐る恐る扱っているのですが
ふとグラス同士が当たってしまったときの
「ホワ~ン」という何とも言えない上品な音にも
ついウットリしてしまいます。

グラスを洗う時はもっと気を遣うのですが、
二つのグラスを洗っている時に、
気付いたことがあります。

二つのワイングラスの飲み口の直径が微妙に違う。

一つは手がするりと入る広さで
もう一つは手を握ってすぼめて
やっと入るくらいの広さ。

そうなんです。このワイングラスは、
ドイツのメーカーでハンドメイドのもの。

ワイングラスの入っていたボックスにも
「ハンドメイドのため一つ一つ微妙に
形や大きさが違います」との注意書きがありました。

その違いに気付いた瞬間に、ワクワクすると同時に
このワイングラスへの愛着がより一層湧いてきました。

一つ一つが違う個性を持った世界にただ一つのもの。
今私の手の中にあるグラスは、世界に二つとない
「私だけのもの」という愛おしさです。

ハンドメイドの工芸品は自然素材に似ています。

無垢フローリングは、同じ樹種であっても
色や木目や節の出方、性質は1枚1枚違います。

それら木々の個性を大工さんが見極めて、
ベストなポジションに配置して施工していきます。

さらに、施工される場所の
日光の当たり具合、湿度、気温、人の通る頻度
などによって、摩耗や変化の具合が変わってくる。

無垢フローリングを施工した部屋は、
大自然と、施工する大工さんと、
使う施主さんが三位一体となって描き出す、
世界に一つだけの絵画のようなものです。

日に焼けたところと、そうでないところ
すり減ったところと、少し盛り上がったところ
波打った木目のところと、丸い節のところ
湿度の高い夏には膨らみ、乾燥した冬は収縮して隙間が広がる。

などなど、ご家庭の数だけ、
全く違った景色が作り出されていきます。

そしてそれは、季節によっても違う表情を見せます。

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今はビニールクロスや合板フローリングなど
色も木目も性質も、均一なものが一般的なため

経年変化がどうなるのか、
木目はバラバラになってしまうのか
色はばらつきがあるのかなど

非常に心配されるお問合せが増えています。

自然素材は、むしろそのバラつきや
季節ごとや、経年の変化を
楽しむくらいの気概で取り入れてほしい。

その一つ一つの表情の違いは、
その家だけで味わえる特権であり、
長い時間で見れば、その瞬間しか味わえないものです。

塗り壁も、同じ素材でもパターンの付け方で
全く表情が違って見えたり
布クロスは糸の微妙な撚り具合でも変わってきます。

それこそが、自然素材の醍醐味です。

今は、“皆と一緒”ではなく“皆と違う”ことが
受け入れられやすい時代になりました。

皆さんもぜひ、「我が家だけ」で楽しめる
「世界に一つだけ」の個性的な自然素材を使って
「世界に一つだけ」の家を育ててみてくださいね。

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冬に感じる自然素材の優しさ

投稿日:2015年12月14日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

冬になると身に染みる、自然素材の温かさ

人に優しい自然素材。

冬至を目前にして、すっかり冬本番になってきました。
日に日に重ね着する服の枚数は増え
我が家も暖房機器を引っ張り出してきました。

気温の低下だけが冬の予感ではありません。

指先がカサカサし始めたり、
洋服を脱ぐときにパチッと静電気を感じると
「あぁ冬だな~」と思います。

特に女性にとって、
冬はストレスフルな季節です。

指先だけでなく、肌の乾燥が目立ってきたので
寝る前にはボディクリームを塗ってから
布団に入るようにしているのですが、
先日、踵にクリームを塗った後で
やり忘れた事があるのに気付き、布団から出ました。

靴下をはくのが面倒だったので、素足のまま
我が家のクッションフロアを歩くと
塗ったばかりのクリームで何とも言えない
いや~なヌルッと感。

水分も油分も吸わないビニールでできた床だから
それは当然のことです。
でももし我が家の床が無垢フローリングだったら、
こんなに嫌な感じはしなかったはずです。

もちろん、無垢フローリングだとしても
全ての油分を完璧に吸うわけではないし、
踏んだところはクリームの足跡が残ります。

でも、無垢フローリングならだんだんと馴染んで
時間を経て吸収されていくはずです。

我が家のようなクッションフロアの場合、
その後拭き取り掃除をしない限り、
跡はそのままベットリと残ってしまうだけです。

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この季節の自然素材に特別な気持ちよさを感じる例は
これだけではありません。

そろそろ大掃除を始めるご家庭も多いと思いますが
我が家もビニールクロスの汚れにうんざりする季節です。

特に、家電製品の近くやスイッチ・コンセント回りが
黒く汚れてしまっていることが多いのですが

実はこれ、「静電気」が原因なんです。

静電気がホコリを呼び寄せ、そこに
油汚れなどが堆積していき、頑固な黒ずみになってしまうんです。

冬になると、空気の乾燥のせいもあって
静電気が発生しやすい季節ですが、
その静電気が汚れにも関係しているとあっては
見過ごせない問題です。

これがもし、ビニールクロスではなくて
布クロスだったらどうでしょうか?

アトピッコハウスの事務所に貼られている
布クロス「すっぴんクロス」は
施工してから約7年が経過しようとしていますが
とても綺麗で、ほぼノーメンテナンスなのに
みすぼらしく汚れたりしていません。

事務所という場所柄、日々スタッフの手に触れ、
しかも荷物や物がぶつかったりなど
ハードな環境にあるにも関わらず、です。

自然素材の糸で織られた布クロスは
静電気が発生しません。
だから静電気由来の汚れが付きにくい。

透湿性がある素材だから、適度に湿気を含むことも
静電気が発生しない要因の一つだと思います。

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これらの例は、自然素材が「呼吸する素材」とか
「生きている素材」と言われるゆえん。

自然素材の内装材の材料は、当然ながら人工物ではなく
自然界に「生きて」存在していたものです。

珪藻土は、珪藻という海の中の植物が
長い時間をかけて体積し、化石となったもの。
無垢フローリング布クロスの糸、
表のいぐさ・畳床の稲わら、
これらはいずれも木や植物からできています。

自然素材は、私たちととても近い存在。
だから、何とも言えない優しさを感じるのです。

水も通すし、空気も通す。
これは「受け入れてもらえる」という安心感と似ています。
触れた部分が私たちの身体から発散される
水分や体温を吸収したり、逆に与えられたり。

そんな目に見えない優しい交流が、
「生命感」を感じさせてくれて
親近感が生まれるんです。

だからついつい、アトピッコハウスの事務所では
内装材を触ってみたくなってしまう。

主にビニールでできている
「新建材」といわれるものは便利な反面
なんだか私たち人間との間に一線があるような
隔たりを感じてしまうことがあります。

それもそのはず、ビニールをはじめとした石油製品は、
誕生してからまだ1世紀も経っていない歴史の浅いもの。

悠久の歴史に育まれてきた自然素材と比較すれば
どちらが私たち人間と近い存在であるかは
言うまでもありません。

現代に生きている私たちにとって
石油製品は切っても切れないものであることは確かです。

だからこそせめて家の内装は
私たちが親しみのある、優しい自然素材を使って
気持ちよく快適に過ごすことができたら
何にも代えがたい、価値ある家になるはずです。

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無垢の部屋で冬を過ごす

投稿日:2015年10月19日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

帰り道が冷え込みますね。
温かいお部屋に、ほっと安心する季節になってきました。

温かい薪ストーブ、素敵ですね

そろそろ暖房の準備を始めてもいい頃かもしれませんね。

暖房と言うと、
町を歩いていると、薪ストーブの煙突をよく見かけます。

冬になると、
薪を燃やすいい匂いが、鼻をかすめます。

寒い冬の夜に、
ゆらゆらと揺れる温かい炎を見ていると、
心も体もあたたかくなりますよね。

そんな薪ストーブ、
憧れている方も多いかと思いますが、

薪ストーブの部屋には、やはり無垢フローリングが合う気がします。

「本物のフローリング」と、
薪ストーブが演出してくれる「本物の炎」のもつ
美しさとの相性はばっちり。

私の身内のおうちでは、
薪ストーブの部屋にはパイン材のフローリングが敷かれています。

そこは冬は氷点下になる地域ですが、
薪ストーブの前に座り込んでいても、ちっとも寒くありませんでした。

部屋が暖かければ、無垢のフローリングも自然と温かくなり、
逆に、もし部屋がどんなに寒くても、
凍えるような冷たさにはならないのが、

無垢フローリングのいいところ。

では、ここで無垢フローリングの部屋で、
注意しておきたい、暖房事情をお伝えします。

まずは、ヒーター

ヒーターの熱風が、同じ部分に当たり続けると、
そこだけ、急激に熱されてしまい、
反りや割れの原因を作る可能性があります。

直接床に風が当たらないように、
工夫する必要がありますね。

次に、ホットカーペット

底冷えするから、ホットカーペットを敷きたい。

我が家でも去年の冬まで合板フローリングの賃貸に住んでいたので、
ホットカーペットが大活躍でした。

しかし、これもヒーターと同様、
急激に不自然な熱を与え続けることになりますので、

無垢がダメージを受けます。

温かみのあるラグを敷くか、
どうしてもホットカーペットを敷きたいのならば、

断熱できるしっかりしたアルミシートなどを、
カーペットの下に敷いて、
熱を上げすぎずに、長い時間使わないことを意識するなど
工夫が必要かもしれません。

こう考えると、一番安全で一般的な暖房方法は、
エアコンの暖房やオイルヒーターなどでしょうか。

室温さえ上がれば、
無垢の床がつめた~くなることは、ほとんどないと思いますので、

快適に過ごせるはず。

結論として、
無垢は、急激な温度の変化に弱いです。

こたつで寝ると、のどが渇いてたまらなくなるのと一緒です。

無垢の部屋は、床を熱さずに、
室温を上げるようにしましょう。

ちなみに我が家では毎年冬に、
某ニッ○ンの灯油ストーブで、ゆらゆらする炎を楽しんでいます。

床に接する面は、温まらないので安心。
今年、無垢の部屋に引っ越してから初めて迎える冬が、楽しみです。

寒い季節を、
快適に気持ちよく過ごす方法は色々あるかと思いますが、

無垢の温かみを利用した過ごし方、
なかなか雰囲気があって、素敵ですよ!

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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