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設計事務所と契約して希望の新築が手に入るのか?

投稿日:2017年03月13日 作成者:


建築業界の表現は独特です。

例えばお客様のことを「施主」と呼びます。
セシュと読むのですが、
一般的には使われていないので、

アトピッコハウスでは、
「家を建てている建て主の方ですか?」というような表現でお尋ねします。

もう一つ、独特な表現が「作品」です。

これは設計事務所が使う言い回しなので、
「作品」という単語を使ったら、
そういう方向の人だな、と私は判断します。

作品のような家に住むことを想像する

アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

設計事務所に依頼する前に、
自分の希望する新築が、
作品なのかどうか、じっくりと考えて欲しいんです。

作品というと、芸術家が使うイメージがありますよね。

自分が生み出した最高傑作、
私の分身、というようなニュアンスが含まれます。

そういう見方をすると、
家を作品と表現することに、私は違和感を覚えるんです。
もちろん芸術家の先生に
作品という箱を建ててもらいたい人ならOK.

でも私は「家庭料理」のような家が好きなんです。

私が定義する「家庭料理」とは、
身近な食材で、
いつもの調理方法でつくる、
家族のために、時間をかけて丁寧につくる料理。

ハレとケという考え方がありますが、
「家庭料理」は「ケ」の食べ物。

家という箱じゃ「ケ」で充分だし、その方が飽きません。
ハレとは、お祭りのようなこと。
毎日がお祭りだったら疲れますし、
ハレは飽きます。

お祭りに飽きたら、
行かなければいいだけだけど、

一生のローンを抱えた家に飽きても、引っ越せません。

値段の高い自然素材は、
なんだか特別な商品のように、
ハレの材料のように思いがちですが、

土と木、草や石など身近な材料で構成されています。

身近な食材でつくる家庭料理と、
身近な材料でつくる自然素材。

その身近な材料を、
いつもの建て方で、
建て主の為に、時間をかけて丁寧につくる家は、
けっして芸術作品にはなりません。

アトピッコハウスには、
毎日、たくさんの資料請求やお問い合わせが入ります。
そのお問い合わせの中には、

当然、お悩みも含まれます。

すでに契約をしているけれど、
夢に描いた自然素材の家づくりになりそうもないが、
どうしたらいいか?

そうなってしまった原因は、
相応しい会社と契約をしていないから。

病院が細かく専門分野が分かれているように、

建築にも、それぞれの専門家が存在しますが、
自然素材について詳しい人って、実は多くありません。

量産ハウスメーカーは当然として、
一般的には設計事務所も
自然素材の知識は、乏しい。

設計事務所は芸術作品をつくることが好きです。

賞をとったり、
建物の探訪に取材されたり‥。

賞を取った家は嬉しいかもしれないけれど、
もっと大事なのは住み心地や、
家族が安らげるかどうか。

家庭料理を作り続けるお母さんは、

家族から感謝されることも少ないけれど、
毎日家族のことを想って
いい材料で、少しでも美味しくなるように工夫をし続けます。

自然素材の家も、
そういうものでであって欲しい。

設計事務所に依頼をする前に、
作品という箱が欲しいのか、

シンプルで使いやすい箱を、
自分で工夫して豊かに暮らすのか。
今一度、考えて欲しいのです。

アトピッコハウスの自然素材は、
家庭料理のような家づくりに似合います。

家庭料理が得意な建築会社を、
アトピッコハウス認定店と命名をしています。
お母さんのような、
あったかい懐を持つ、オジサンたちが
暮らしやすい自然素材の家を、つくっています。

 べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
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業者の選び方、どうすればいい?

投稿日:2016年01月29日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

先日、天気の良い土曜日の朝に、
突然、外から「ガガガガーーー」という大音量が聞こえてきました。

家づくり、誰に任せたらいいの?

何事かと思って、窓の外を見てみたら、
売出し中の、お隣の中古物件の工事が行われていました。

駐車場のコンクリート部分をドリルで壊していたので、
隣接する我が家は、音どころか、振動もします。

楽しみにしていた、朝ドラの一週間分の再放送は、
音量を上げてもぜんぜん聞こえないので、
泣く泣く字幕にして見ました。

なぜ「突然」と表現したかと言うと、

工事が始まることについて、
何の連絡も貰っていなかったからです。

よく、工事が始まる前に、
「近隣挨拶」といって、タオルを手に回ってくるやつです。

別に、タオルが欲しいのではありません。

事前に知らせておいて欲しかったのです。

突然の大音量はびっくりしますし、

コンクリートを壊している間は、粉塵が上がり、
工事現場に面している唯一のベランダでは、

洗濯物も布団も干せません。

予め聞いていれば、
洗濯機は回さなかったですし、
こんなに嫌な気持ちにもなりませんでした。

とは言うものの、
現場の工事業者さんにとっては、
依頼された現場で、
依頼された仕事をしに来ているのでしょうが、

仕事の性質上、どうしても音や振動は起こります。

それに対して、不快感を抱かれても、
現場の工事業者さんも困りますよね。

こういうときにちゃんとすべき立場なのは、
元請け業者です。

施主から依頼を受けた、
元請け業者(ハウスメーカーや工務店)が、
気をまわすべき部分なのです。

もしも、新築や大きなリフォーム工事をする場合、
施主である自分たちより先にご近所づきあいをするのは、

元請け業者と、工事業者です。

お互い様とは言えど、
何か月もかかる工事期間中に、

ご近所さんには、

工事の騒音、振動をはじめ、
大きな車両が道をふさいだり、道路が汚れたりするのを
我慢してもらわなくてはなりません。

それを、
挨拶なく工事を始めれば、本当に迷惑ですし、
万が一、工事期間中に近所の人とトラブルを起こしてしまえば、

施主の自分が越してくる前のこととは言え、
大変申し訳ないですし、こちらも悲しい気持ちになりますよね。

何故なら、その元請け業者を選んだのは、
自分だからです。

ちなみに、
今回の工事の施主が、不動産屋だと知っていたので、
業者の質も、今回の工事にかける労力も
「こんなもんなのだろう」と思っていましたが、

家づくりにおいて、業者選びがいかに大切かを
再確認するきっかけになりました。

どこと契約すれば安心?

では、どうしたら、
安心してお任せできる業者を選べるのでしょうか?

たとえば、
大手ハウスメーカーで建てる場合、

どのハウスメーカーに依頼しても、
しっかりと近隣挨拶を済ませてくれることでしょう。

なぜなら、
家づくりの一連の流れの作業の1つとして、
「近隣挨拶」はしっかり組み込まれているからです。

ただし、
工事をするのは、
気に入ったハウスメーカーの営業マンではなく、

地元の下請け業者ですので、

どのような人が実際に家を建ててくれているのかまでは、
分かりません。

下請け業者に依頼するという意味では、
設計士と契約しても同じことが考えられます。

もちろん、
信頼できる会社や設計士に依頼すれば、
それなりの下請け業者と提携しているかとは思いますので、

そこまで心配することは無いかと思いますが。

次に、もし工務店に依頼して家を立てた場合。

ここでは、
アトピッコハウスがお勧めする工務店、
はなまる工務店の方々を例えにしますが、

もちろん彼らにとって、近隣挨拶なんて、当たり前。

はなまる工務店でなくとも、
きちんとしている工務店は、必ず近隣挨拶をしてくれます。

ちなみに言うと、
アトピッコハウスは、この挨拶をもっと素敵にできないかと、
こんな素敵な封筒をプロデュースしてみました。

真っ赤な封筒、素敵ですよね~

そして、更に言うと、

多くの工務店は、
家族経営なり、少人数体制です。

だから、会社の考えは、
しっかりと社内で共有できていますし、

現場の職人さんたちと工務店との信頼関係は、
ばっちり築かれており、

実際に施主と会って話をする担当者と、
現場で働く人たちとの距離は、とても近い。

これには、
連絡の行き違いや、伝達不足によるミスが
大手と比較して起こりにくいというメリットがあります。

「あれ?伝えていた希望と違う。」
「あれ?書いてあったことと違う。」

こういった単純なミスって、
家づくりでは本当に多くあります。

例え大手ハウスメーカーと契約をしたとしても、
必ずあります。

その原因は、

・施主と担当者の意思疎通がきちんと出来ていなかった。
・担当者と現場の意志疎通がきちんと出来ていなかった。

この二つがほとんどだと思います。

よく確認すれば防げることとは思いますが、

家づくりは決める事がたくさんありますし、
多くの人が関わってきますので、
簡単なようで意外と難しい、というのが実際のところ。

だから、先に挙げたメリットは、
スムーズな家づくりには欠かせないほど、

大きな影響を持っているのです。

もちろん、
アトピッコハウスが工務店をおすすめするのは、
自然素材を扱っている工務店が多いことにも一因はあります。

ただ実際に、
優良な工務店で家を建てるメリットは、
本当に大きいと思っていますので、

施主の方が希望を叶えてくれて、
スムーズに笑顔で家づくりをできるよう
応援したいという気持ちがとっても強いのです。

もしも、
現場見学会を見てみて、
工務店の人と会ってみて、

いいな、と思ったその直感は、きっと正解かもしれません!

スムーズな家づくりを始めることができるはずです。

逆に、
あれ?話がかみ合ってないな?と思ったら、
ちょっと考え直した方がいいかもしれません。

相手がハウスメーカーであろうと、工務店であろうと、設計士であろうと、
こちらの意思がしっかり伝わること、
それが現場まで反映されることが、一番大切なことなのです。

建材メーカーとして、
建築業界の様々な立場の方から
日々たくさんのお問い合わせを頂いていますが、

やはり、
ちょっとおかしいな?と思った業者の人や、その関係業者が、
トラブルを起こして、「ああ、やっぱり…」なんて思うことも、

正直言って、あります。

挨拶しかり、意思疎通にしかり、

基本的なことですが、
これを基準に考えることは、
相性を見極めるうえで、重要な手掛かりになると思います!

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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工務店選びは相性が大事

投稿日:2016年01月25日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの尾崎奈苗です。

自然素材はデメリットだらけなのか

相性の合う工務店を選びましょう

アトピッコハウスは毎日、
一般の方からの資料請求も多くいただきます。

資料をお送りしたあと、しばらくして目立つのが、
ハウスメーカーに資料を見せたら難色を示されました
というお声です。

当社の資料やサンプルをご覧になって
せっかく気に入っていただいても、

それをハウスメーカーに見せると、
これは長持ちしないとか、
メンテナンスが大変だとか
いろいろ言われて、

ご不安になって当社へお問い合わせをして来られるお客様が
毎日のようにいらっしゃるのです。

まず多いのが、
・無垢フローリングは耐久性が悪いって本当?
・無垢は汚れやすいって本当?
というもの。

耐久性に関しては、
自信を持って
合板より無垢のほうが長持ちすると言えます。

アトピッコハウス本社の床は80年前に施工されたもの。
もちろん多少のキズはあるものの、
それさえも趣となり、重厚感漂う床に仕上がっています。
汚い印象は全く受けません。

液体や油をこぼした場合、
長時間放っておけば、合板よりもシミになりやすいですが、
すぐに拭けば大丈夫。

普段のメンテナンスも、特に必要ありません。
合板と同じように掃除していただくだけです。

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あとは何故か、
布クロスはビニールクロスよりも弱いって本当?
という、驚くようなご質問も耳にします。

すっぴんクロス(布クロス)の資料請求していただいた方には
ビニールクロスとすっぴんクロスの切れ端を同封しているのですが、

一見、ほとんど変わらない見た目の両者、
手でちぎってみると、一瞬で違いが分かります。

ビニールクロスは子供の手でも簡単にちぎれますが、
すっぴんクロスは、はさみを使わないと切れません。

丈夫さでは、確実に布クロスの勝利です

ただ、布は水に弱いため、水拭きはできません。
普段から壁を水拭きしている方は少ないと思いますが、
お掃除の際に水を使いたいという方には、不向きかもしれないですね。

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不安がって当社にお問い合わせされるお客様は、
ほとんどの方が、
自然素材の悪い部分ばかりを気にされています。

ハウスメーカーも、
施工のしやすさから考えると、

合板フローリング&ビニールクロスのほうが
扱いにも慣れているし、手間もかからないし、
それを標準施工としている会社がほとんどなので、

自然素材のデメリットを並べることによって
自社の建材を勧めているのだと思います。

こういう不安なお声を聞くたびに思うのが、
業者選びが本当に大事だ、ということです。

契約した業者が自然素材に難色を示した場合、
もしそれでも無理に自然素材を使ったとすると、

施工する側も不安だし、
施主様も不安だし、
結果、あまり良い仕上がりにならなかったりします。

それは、その業者が悪いということではなく、
使いたい素材が違う、考え方が違う、
価値観や常識が違う、ということなのです。

自然素材に対する考え方も、人それぞれです。

アトピッコハウスでは、当社の製品を扱い慣れていて
安心して施工を任せられる工務店を、
はなまる工務店として認定しています。

ハウスメーカーと違って工務店のよいところは、
担当者と施主様の距離が近いこと。

小さな会社がほとんどなので、担当者が転勤でいなくなることも
滅多にありません。

相性の合う工務店と出会うことができたら、
家づくりが完了したあとも、何年もの間
よい関係性を築いていくことができます。

ちょっと困ったことがあった時など
電話したらすぐ飛んできてくれたり、
定期的にメンテナンスの相談に乗ってくれたり。

とても心強い存在になると思います。

それこそ一生の付き合いになる可能性もあるので、
考え様によっては、
結婚相手を選ぶときと同じくらい
吟味したほうがいいかもしれません。

工務店=家づくりのパートナーです。

契約してから自然素材を提示するのではなく、
まず、自然素材を扱ってくれる業者かどうか、
よく確認したうえで、契約することをお勧めします。

それが、幸せな家づくりへの、第一歩です。

ご自分や、ご家族と
一致した価値観を持っている工務店に
皆様が出会えますように。

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自然素材を扱えるプロに任せる

投稿日:2015年12月16日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの尾崎奈苗です。

自然素材には個性があります

釘を打ちこんでいます

先日、友人が鎌倉に遊びに来ました。
彼女が行きたいと言った場所は、
お寺でも神社でも海でもなく、

ネットで話題になっているという、
オーダーメイドの指輪のお店でした。

事前に整理券をもらい、店の前に行くと、長蛇の列。
クリスマス前ということもあり、
大勢の若いカップルが並んでいました。

そんなウキウキで楽しそうなカップル達を
羨ましく、いえ、ほのぼのとした心持で眺めながら
私たちも並びました。

ようやく中に入ることができた小さな店の中には、
たくさんの金属の山が見え、
奥でカンカンカンカンと、職人さんがトンカチを叩く音が。

じっと様子をうかがっていると、
お客さんが選んだ金属を、
お客さんの指を一瞬見ただけで大きさを判断し、
カンカンと叩いて、
ものの1分ほどで理想の形と大きさの指輪に仕上げる職人さん。

これには驚きでした。
まさに職人技

トンカチひとつで魔法のようにリングを操る姿から
目が離せませんでした。

この技術は、一朝一夕で培われたものではなく、
毎日触れて、扱い慣れたものだからこそ、
上手に操れるのだと思いました。

自然素材も、
扱い慣れた人と、そうでない人とでは
出来上がりに大きな差が生まれます。

ものさしで測ったように全てが均一な新建材とは違い、
自然素材には、個性があります。

例えばごろ寝フローリングの場合。

同じ樹種でも木によって色味や木目の出方が違うので、
出来上がりがより美しく見えるように
並べ方を調整する必要があります。

また、
夏は膨張し、冬は伸縮する性質があるので
施工する季節により、隙間を開ける必要もあります。

そうしないと、
床が盛り上がってきたり、逆に隙間だらけの床になってしまうのです。

木の特性や、その土地の気候について詳しい人は、
すぐに判断することができます。

また、すっぴんクロスの場合。

ビニールクロスに比べると、
ジョイント部分が目立ちやすい素材です。

コークボンドが使えない分、きっちり張っていく必要があります。
糊の量の調整や貼るスピードなども、
ビニールクロスより技術の要る作業です。

普段、新建材だけを扱っている業者さんに
無理やり自然素材での施工を依頼すると、
施工後に問題が発生してしまう可能性も少なくありません。

せっかくの楽しい家づくりが、悲しいものになってしまいます。

ずっと住み続けていく家だから、
信頼できる業者さんにお任せできれば、
心の負担はずっと軽くなるはずです。

もし、自然素材を使いたいというご希望があるのであれば、
まず、業者選びの段階から
そのことを心に留めておいてください。

自然素材をうまく扱ってくれる職人さんがいるかどうか、
確認した上でご契約されることをお勧めします。

自然素材に扱い慣れた職人さんは、必ずいます。

アトピッコハウスでは、
個性のある自然素材を上手に扱ってくれる、
まさに職人技を持ち合わせた工務店をご紹介しています。

自然素材での家づくりを安心して任せられる、
お近くのはなまる工務店に是非お問合せください。

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自然素材か新建材かを決めるタイミング

投稿日:2015年12月03日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

内装材は悩み時を間違えないことが重要

家づくりは第一歩が肝心。

「内装を自然素材にしたいんだけど、
どれが良いのか迷っています」

そんなお問合せをいただくのが日常のアトピッコハウス。

そういったお悩みには
だいたい決まったお答えがあって

ご予算はどのくらいなのか?
お客様が何を重視されているか?

…といったお客様の状況とご要望に基づいて
アドバイスをさせていただいています。

でも、よくよくお話を聞いていくと
「◆◆ハウスと、もう契約しているんですけどね」
と、ここにきて大手ハウスメーカーのお名前が
出てくることがとても多いのです。

その場合、お悩みトークは
一旦停止させていただいています。

というのは、大手ハウスメーカーさんと
既に契約済みの場合は「どれを使うか」以前に
自然素材の内装材の導入そのものが
とても難しいケースが多いからです。

一般的にみて大手ハウスメーカーの家づくりは
次のような特徴があります。

●広く流通していて入手が簡単で、価格も安い
ビニールクロスやクッションフロアなどの新建材を
“いつもの”メーカーから大量購入することでコスト削減

●施工が簡単な新建材の使用で工期を短縮し
さらにコスト削減

だから、契約してしまった後で
「自然素材の内装を使いたい」と言っても
採用してもらえないケースが続出するのです。

なぜなら、自然素材は新建材よりは高く、
いつもの流通経路で入手困難な場合もあり
施工に経験と勘が必要とされるため
仕様変更が難しくなるというわけなのです。

でも考えてもみてください。

例えば主婦の方が、大事なお客様のおもてなしに
見たことも聞いたこともない食材と調理道具を
いきなり調達しろといわれ、それをぶっつけ本番で料理しろ
と言われたらきっと戸惑うと思います。

ビジネスマンの方が、大事な得意先へのプレゼンを
見も知らない高価なプレゼンソフトを使えと指示され
それを説明書だけでぶっつけプレゼンをしろと言われたら
きっと気が気ではないはずです。

主婦の方にとって料理、ビジネスマンの方にとってプレゼンは
取り立てて非日常な行為ではないにもかかわらず、
使う素材や道具が違うことは、大きな戸惑いとリスクを伴うもの。

ましてそれが特別な場面であればなおさらです。

大手ハウスメーカーさんに「自然素材で施工して」
と言うことは、極端に言えばそれと同じようなイメージです。

もちろん、全ての大手ハウスメーカーで
自然素材を使えないというわけではありませんが、
仕様変更は難航する可能性のほうが高いのが事実です。

大手ハウスメーカーと契約してしまってから
自然素材の内装材の種類について悩むのは、
手遅れと言っても過言ではありません。

内装材を自然素材にしたいなら、
悩むべき時は第一歩目です。

ハウスメーカーや工務店と契約を交わす前に、
「新建材か?自然素材か?」という二者択一
答えを出している必要があるのです。

そして、「やっぱり自然素材を使いたい!」という答えが出たなら
「自然素材が施工できる」ことを前提に施工店を探す。

これが、自然素材の家づくりの正しい一歩です。

自然素材の家づくりは、ハウスメーカーよりも
地域密着型の工務店が得意です。

アトピッコハウスのお勧めする「はなまる工務店」なら
自然素材の家づくりは経験も多く、志も高いので
安心してお任せできます。

使う自然素材の種類や色、品番を悩むのは、
それからでも遅くありません。

大手ハウスメーカーと契約してしまったけれど
自然素材の家づくりが諦めきれない方は、
まだ打てる手はあるか、こちらのメール講座
探ってみて下さいね。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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