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子どもが育つ家ってどんな家?

投稿日:2017年07月06日 作成者:


昨今、「賢い子が育つ家」なんていう家づくりの
テーマを聞くことがあります。

賢い??なんてテーマを聞くとついついどんなものなのか?
興味深く調べてしまいます。

我が家の3兄弟妹も、もう随分と大きくなってしまったので
今更賢さを求めることもありませんが、どういった建材や工夫が
子どもを育てる世代には良いのか?考えてみたいと思います。

子どもが過ごす世界はどんなところ?

子どもが育つ家

自然素材の内装メーカー、 アトピッコハウスの小倉です。

地域にもより、違いがありますが、
幼少期の子どもが過ごす場所ってだいたい決まってますよね。
家、公園、児童館、幼稚園、保育園などでしょうか。

田舎に行くと、家の近くの川や山とかもありますね。

どれも子どもにとっては成長させてくれる大切な場所です。

でも、案外子どもたちが過ごす世界って狭いんだなと感じませんか?

ちょっとした工夫でその子の成長が彩豊かになるのならば、
工夫したいですよね。

子育てに適した間取りってあるの?

子どもが過ごす家はどんな家が理想なんでしょう?

子ども目線の家?冒険できる家?考えさせられる家?
一人にならない家?

どれも正解のような気がしますが、全てを取り入れ、
子ども中心の家にするのも違うような気がします。

ひと昔前の家の間取りは、一階にダイニング、リビング、
2階にそれぞれの部屋。階段も玄関からそのまま2階にあがれる。
そんな作りがほとんどだったと思います。

でも、最近は子育てを考えた間取りも多いです。

まず階段がリビングから上がり、
子供部屋もドアを付けず、オープンスペース。

必ず、誰かと触れ合ってから、自分の部屋へ向かう。
風通しの良い家というのが私の印象です。

どちらの間取りもその時代に合った住空間発想で、
考えられてきました。

でも正直、どちらの間取りでも子供たちは育ちましたし、
育ちます。

必要なのは、間取りではなく、工夫です。

我が家の3人兄弟妹も幼少期はマンション暮らしでした。
でも一つだけ徹底したことがあります。

それは、作業台とシェルフを設け、全ての作業を共有する事です。

部屋の大きさには、似合わない大きさのテーブルを置き、
誰が、何をするのもそこで行いました。

シェルフには本や辞書、ゲームなど、いつでも情報を得て、
家族や友達と共有できるものを置きました。

勉強机も何も置きませんでした。
なので、どんな時も夕方になるとそのテーブルで其々が、
自分の作業をする。そんな風に過ごしました。

賢く育ったかどうかは別として、
今でも、自分の部屋にこもることもなく、家に戻ると、
寝るまで、リビングにいます。

そうすると必然的に会話や笑い声が生まれます。
会話は、時に討論にもなれば、叱咤激励にもなります。

それが子が育つ住空間のあり方ではないでしょうか。

子供の動きに合った動線を考えた間取りは、魅力的です。
でも、子供は成長しますし、動きは未知です。

なので、動線を考えた間取りや子供がやりやすいよう、何かを準備する
のではなく、考えて、話し合える機会ができる場所を設けることが、
私は大切だと思います。

自然素材に触れさせる

私は自分の子供たちにはできるだけ素足で大地を踏み、
五感で自然を感じられる様な環境だけは欲しいな、と
思っていました。

おかげさまで、都内に住みながらも、3人とも幼少期は裸足で
公園を駆けずり回り、太陽をたくさん浴びて育ちました。

ほとんど裸足で育った子供たちはしっかりつちふまずがあります。

家づくりをお願いした時も、床だけは無垢フローリングにし、
裸足で過ごせるようお願いしました。

無垢フローリングだと、やっぱり家の中でも裸足です。

裸足の良い所は体温調整が上手になるというところです。

体温調整が上手になるという事は、
発汗と保温が上手くなるので、子供たちの健康を保つ上でも、
取り入れたい要素ですよね。

また、自然素材の中でも、フローリングは毎日の生活において、
直に触れることができる建材です。

子育て中の家づくりをする際は、そういったところに注目するのも、
一つですね。

自然素材 子供と一緒に変化する

自然素材の建材は経年変化があります。

子供が小さい時に建てた自然素材の家は、成長とともに変化します。

建材の色がしっくりと落ち着きを放ち、月日が経つのを感じると同時に
子どもたちの成長をも感じるかと思います。

柱に身長なんかを刻んだら、それはもう宝物です。

何にも変えがたい財産となりますので、
ぜひ自然素材を家づくりの一部に取り入れて頂き、
経年変化とともに、子育てを楽しんでもらいたいと思います。

いかがでしたか

子育てが始まると、
子供を取り巻く環境が、少しでも良くなるようにと、
沢山の知恵や工夫を親は調べて、考えます。

そして、そのニーズに合った物を提供しようと、
プロは考案します。

どれも、家族や子供たちを思っての事です。

お片付けや、学校の宿題…子供たちにやってほしいことは
沢山ありますが、それは、親や大人がいくら準備しあげても、
思うようにはいきません。

それが子育てですよね。

子供が育つ家には、どんな時も囲める場所があることが大切です。

聞く、話す、触れる。この3つを取り入れた家が、
子育てには向いているのではないでしょうか。

アトピッコハウスでも、子どもが裸足で過ごせる無垢フローリングを
ご用意しています。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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家を買うメリット、建てるメリット

投稿日:2016年09月26日 作成者:


「住まい」についての考え方は色々ありますね。

ずっと賃貸にするか、持ち家にするか?

災害の多い国ですから、賃貸派も増えているようですが、
やはり、家を「財産」と考える人が多いように感じます。

家を手に入れるには、何通りも方法がありますが、
ざっくり分類すると、「買う」と「建てる」に分けられるかと思います。

どちらの方法も、メリット、デメリットはあるかもしれませんが、
ご自身のライフスタイルや希望に合わせたメリットで選べば、
満足のいく買い物ができるかと思います。

家を「買う」「建てる」とは?

「買う」なら楽ちん、「建てる」なら楽しい♪家づくり

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ手島です。

ここでは、「買う」は「完成品を買う」という意味で、
「建てる」というと、「土地を探して注文住宅を建てる」という意味で、
それぞれお話します。

まず、家の完成品というと、
新築マンションや建売住宅などです。

もし完成前に契約していても、仕様は殆ど決まっていますし、
ちょっとした変更も、売り手が提示した範囲の中で行われます。

「買う」メリットは、たくさんあります。

家を買うメリット

メリットその1:完成形が分かっているから、生活を想像しやすい

広さ、雰囲気、環境、眺め、使い勝手…諸々のことは、
実物を見れば一目瞭然です。
家族内での話し合いも、とってもスムーズですね。

メリットその2:決めてから住みはじめるまでが、楽ちん

買うにしても建てるにしても、家を手に入れるのには
ものすごい労力を費やします。

洋服や食べ物を買う訳ではないので、やるべき事が山盛りなので、
新しい家のインテリアをのんびり考えている暇なんてないのが現実。

お役所関係の諸手続き、
引っ越し先の地域の決まりごと調べやご挨拶、
お子さんがいれば、学校関係の諸手続きなどなど、
目が回る忙しさ。

もし、土地を購入して一から家を建てるなら、
家づくりにまでしっかりと関わらなくてはなりません。
これが意外に大変なので、
完成品に引っ越すだけなのは、かなり労力を省くことができます。

メリットその3:ローンだって、楽ちん

家を建てるなら当然、土地を先に買いますから、
先に土地だけのローンを組まなければなりません。

建物の業者が決まって、工期も決まって、
契約成立!となって、ようやく建物のローンも契約します。

仕事をしている人が、平日の日中に銀行に行くだけでも
ハードルが高いですし、
契約書も山のようにあるので、

できるなら1回で済ませたいものです。

この点、マンションや建売は、土地も家もセットですから、
必ず1回で済むのです。

要約すると、「欲しい」と思ってから手に入るまでが
シンプルです。

家を建てるメリット

ズバリ、自分オリジナルの家が手に入るに限りますよね。

出来あいのものを買うのではなく、
一から自分好みにできるのが、何よりのメリットです。

細かい好みや希望があるならば、絶対に注文住宅です。

希望通りの家にするのですから、
家を買う場合のメリットで挙げたような、
「楽ちん」さはありませんが、

希望が多くある方なら、それも楽しめるのではないでしょうか?

自然素材の家は、買える?それとも?

結論から言うと、買うのは難しいですね。
いくら完成前と言えど、仕様変更はなかなか難しいものです。

もし自然素材に興味があるのならば、
家を建てる、または、リフォームをする方法を選択するのがスムーズです。

リフォームをする方法」を具体的に言うと、
中古物件を買う、ということです。

マンションでも戸建てでも、中古なら比較的自由に仕様変更できますね。

労力としても、「買う」と「建てる」の間くらいでしょうか?

どの方法を選ぶかは、時間と予算次第

いかがでしたでしょうか?

家を手に入れたい世代は、
毎日忙しく過ごされている方がほとんどかと思います。

そのなかで、いかに家づくりに時間をついやせるかというのは、
一つの価値基準です。

建売だって、土地の条件や間取りなどが希望に合っていれば、
とっても嬉しい買い物です。
時間を掛けずに、満足のいく買い物ができるならば、万々歳。

一方で、家づくりそのものに情熱やロマンを感じる方ならば、
「買う」だけでは物足りないかもしれません。

そして、
時間も希望も叶えたい…そういう方も多いかと思います。

選択肢が多すぎても決められないけど、
ある程度しぼった中で家づくりを進めたい、と思われたことありますか?
そんなときは、建築会社の企画住宅を採用する方法があります。

アトピッコハウスでは、自然素材の企画住宅を、
お取引させて頂いている建築業者さんに提供しています。

その名もべっぴんハウス
「買う」と「建てる」のちょうど間くらいの感覚で、
自然素材の素敵な家を手に入れることが出来るのが、最大のメリット。
ご興味ある方、是非のぞいてみてくださいね!

べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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健康的な家とはどういうものか

投稿日:2016年08月22日 作成者:


1990年代以降、シックハウスが社会問題となり
住宅の内装材がにわかに注目されるようになりました。

このシックハウス問題は、冷暖房効率を上げるため
住宅の気密性がどんどん高まっていったことに加え
ホルムアルデヒドを大量に含む新建材が普及したことが
大きな要因と言われています。

現在では法律の改正により建材の規制も厳しくなって
シックハウス問題も沈静化しているといえますが

こうした問題にさらされたことでユーザーの意識が高まり
健康的な家で暮らしたいという願いは年々高まっています。

では、健康的な家とは、いったいどんな住まいなんでしょうか。

健康的な家づくりは、内装材から

健康的な家ってどんな家?

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野亜矢子です。

健康的な家。その要はもちろん、内装材です。

毎日の健康的な暮らしに大きくかかわってくるのは
外観のオシャレさでも、高価な最新式キッチンでもなく
肌に触れ、部屋の空気感を作る内装材。

アトピッコハウスでは、壁材、床材と
自然素材の内装材を取り扱っていて、
「本物建材」と謳っていることから、
健康的な家で暮らしたいという施主様から
毎日のようにお問合せをいただいています。

確かに、シックハウスが問題となった頃に使われていた
大量のホルムアルデヒドが使われている新建材や
ニオイのきつい接着剤を使った家づくりよりも

それらにとことん配慮したアトピッコハウスの
自然素材の内装材が健康的であることは
疑う余地もありません。

アトピッコハウスの健康建材

アトピッコハウスが一番最初に世に送り出した
「ほんものたたみ」は、
畳表には国産のいぐさを、
畳床には国産の稲わら100%を、
ヘリは純綿のものを使っています。

「畳表は青いものが高級品」という世間一般のイメージから
畳表は青色の染料で着色している畳が普及している中でも
昔ながらの「天然泥染」を守り通し、

虫やカビが付くのを嫌う現代人のニーズにこたえて
防虫剤や防カビ剤の散布が当たり前になっている
現代の流れに逆らい、畳床には天然の抗菌性がある
「麻シート」を使っています。

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塗り壁として最も人気の高い、珪藻土や漆喰は
それ自身だけでは固まらないので、
固めるために、健康的にはあまり好ましくない
接着剤などを多用している
メーカーの商品も出回っていますが

アトピッコハウスの珪藻土「はいから小町」も
漆喰調塗り壁の「漆喰美人」も、
豆腐を固めることで知られている「にがり」で
固める製法をとっています。

基本材料も、固めるためのつなぎも
全て自然素材でできている、安全な塗り壁です。

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何をもって「健康的」と考えるか

しかし、気を付けなければいけないのは
自然素材の内装材は
医療品でも薬でもありません。

アトピーやアレルギー症状を持っていたり、
化学物質に反応してしまうという施主様から
「この建材にしたら、症状が良くなりますか?」
というお問合せをいただくことも多いですが、

そういった症状を改善することを
保証するものではありません。

ではアトピッコハウスが考える
「健康的」な家とはどういうものかというと
「疾病が改善する」とか、「アレルギー症状が出ない」
ということよりも

気持ち良い空気と空間を作り出し
自然素材の香り、肌触り、素敵な見た目など
五感いっぱいに豊かな気持ちにさせてくれる
ものであることです。

気持ち良い空間を生み出す最大の要因は調湿性

自然素材の内装材は、例外なく「調湿性」が高いです。

畳も無垢フローリングも、布クロスも塗り壁も
全て調湿性に優れています。

空気中の水分が多くなってくるとそれを吸収し、
乾燥してくると水分を吐き出す。
だから、空気中の湿度が常に適切に保たれます。

それが、気持ちのいい空間を生み出す
最大の要因です。

夏のジットリとした不快な湿気も
冬の困った乾燥も、自然素材の内装に囲まれると
大きく軽減されます。

気持ちよくしてくれるのは
空間だけではなく、建材表面も同様です。

特に梅雨時期や、汗をたくさんかく真夏に
合板フローリングやクッションフロアの表面が
ベタベタして不快感を感じること、ありますよね。

無垢フローリングや畳は、
水分や油分を適度に吸収してくれるので
どんな季節や天気でもベタつくことがなく
いつもサラサラしています。

それだけじゃない、健康的な自然素材

畳から漂う、何ともいえないイグサの良い香り。
無垢フローリングからは木の良い匂い。
特にヒノキなんかは、その芳香に
うっとりしてしまうほど。

それに、布クロスや無垢フローリング、畳は
何とも言えない温もりにあふれています。

見た目の豪華さは言うに及ばず。
ビニール製の内装材にはとても出せない
重厚さと豪華さは何度見ても飽きることがありません。

綺麗な空気を作り、良い香りにあふれ
暖かい肌触りと素敵な見た目。
これら全ての要素が、住まう人を癒し
豊かな生活を生み出してくれる。

これこそが、「健康的な家」だと
アトピッコハウスは考えます。

安心安全な建材であるということは
もはや当たり前。

それ以上に、「豊かな心」を生み出すという
さらに一段上の上質さを求めてみませんか?

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老後の家は、自然素材で。

投稿日:2016年08月05日 作成者:


子育てが終わって、夫婦二人で過ごすことになり、
広すぎる家を手放して、小さな住宅に移られる方が多いようです。

アトピッコハウスに頂く資料請求のコメント欄にも、
「孫が遊びに来るときのために自然素材にしたい」
というフレーズを見かけます。

ゆっくりと家で過ごす時間が増える老後、
家の中が素敵な空間だと、しあわせですね。

お手入れしやすい小さな家で、
自然素材の内装材を取り入れた良質な家づくりをされる方、多いようです。

老後のリフォームはとっても大変。

夫婦二人きりのゆったりとした生活は、素敵な自然素材の家で

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス(株)のスタッフ手島です。

自然素材の内装材というと、
主に、無垢フローリングや漆喰・珪藻土などの塗り壁をさします。

無垢フローリングは「木」ですから
よほどのことが無い限り、数十年と持ちます

塗り壁についても、
質の良いものを選べば、数十年と持ちます

アトピッコハウスの自然素材の塗り壁は、
珪藻土塗り壁はいから小町と、漆喰調の塗り壁漆喰美人です。

このどちらとも、数十年と持つ設計で開発されています

老後にリフォームをするのはかなり大変で、
あまり現実的ではありませんから、

子供が独立して夫婦二人きりの生活になったタイミングで、
数十年と持ってくれる自然素材にリフォームするのが、
一番良いチャンスなのだと思います。

「子供が独立したから自然素材にした」

私の知人のご両親は、
子供が独立したあと、地方の海辺の町に移り住んだそうです。

新築する家には自然素材を、とお考えになったそうで、
床材には桐を使用することにしたそうです。

それを聞いて、
「桐って、柔らかいんじゃ!?」と思いましたが、

小さな子供がいるわけではないので、
キズの心配をすることも無いそうです。

実際に住みはじめてからも、キズは気にならないそうで、
柔らかい樹種は、温もりがあって心地よいそうです。

落書きやキズ、食べこぼしなどを心配せずに、
自分好みの素材に出来るのが、夫婦二人のお宅の良い所ですね。

そんな老後の生活、とても憧れます。

広さは必要ないから、質の良い家に住みたい

私の両親も、広い一軒家からマンションに引っ越し、
生活がぐっと楽になったと言っていました。

掃除はすぐに終わるし、
光熱費も格段に安くなり、
家の中に段差が無いから、生活が楽なのだそうです。

ちょっと前に、「終活」という言葉が流行りましたが、
自分で手が付けられなくなる前に家の中の物を整理して、
コンパクトに暮らしたいと思われる方が多いそうですね。

かといって、殺風景な家に住むのは寂しいです。
子どもの立場としても、ずっと頑張ってきてくれた両親には、
素敵な老後を送って欲しい気持ちです。

シンプルでも素敵な空間を演出してくれる自然素材の内装は、
きっと老後の生活を彩ってくれると思います。

両親へ自然素材の内装をプレゼントする、なんて、
素敵なアイディアですよね。

自然素材といっても、ピンキリです

たとえば、せっかく長持ちさせたくて珪藻土塗り壁にしてみたけど、
ボロボロ落ちてきてしまっては、補修をせざるを得ません。

「珪藻土はボロボロ落ちる」という噂があるのは事実。
火のないところに煙は立たないと言いますが、
実際にボロボロする珪藻土塗り壁の商品もあるようですね。

先日アトピッコハウスにいただいたお電話で、
老後の家を塗り壁にされたいと言う奥様とお話しましたが、

リフォームはこれで最後にしたいから、
丈夫で長持ちする塗り壁がいいと仰っていました。

その方が仰る通り、ひとえに「塗り壁」と言っても、
質は違ってきますので、ちゃんとした商品であることが大切です。

アトピッコハウスの塗り壁は、どれも硬く仕上がります。

私も自宅にアトピッコハウスの珪藻土塗り壁を塗っていますが、
子供がドンと叩いても、全然大丈夫ですし、
私が、荷物や洗濯物をよくガガーっとこするのですが、
全然キズが付きません。

見た目もよく、丈夫な自然素材の家、いかがでしょうか?

老後の家を、いつまでも綺麗に維持するのに、
丈夫な塗り壁でであることは、とても重要だと思います。

優しい素材の内装で暮らす老後って、
とても憧れます。

10年20年後は今よりも動くのが大変になっていきますから、
「家をどうにかしよう」と思ったタイミングで、
「メンテナンスができるだけしやすい家」にするのが良いかと思います。

10年過ぎるとみすぼらしくなってしまう
ビニールクロスや合板フローリングではなく、

数十年ともってくれる自然素材にするという選択肢、
とっても素敵だと思います。

自分たちだけのための、ゆったりとした老後の時間を
素敵な家で過ごせますように。

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家の維持、どんな費用が必要?

投稿日:2016年07月07日 作成者:


家は20年30年と、人生を共に歩むモノ。
普通のショッピングとは性質が全く違う、特別な買い物ですね。

家を買うタイミングは、
これからの30年の暮らしに、ある程度の見通しがたった時期でしょうか?

この時、自分の両親や子ども達のことや、
住宅ローンのことは考えていても、
それ以上の出費について深く考えることは、少ないかも知れません。

家を維持するのに、思った以上に費用が必要になることを心に留めておくと、
マイホームを購入する際にかける費用についても
考え方が変わるかもしれません。

では、向こう30年間、どんなタイミングでお金がかかるか考えてみます。

暮らしを構成するモノの寿命を考える

実は10年ごとに大きな出費が待っている!?

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス(株)スタッフの手島です。

先日、友人たちとの会話の中で、
「家電って、同じ時期に一斉に壊れるよね」という話題になりました。

我が家の洗濯機も約10年使用して、
最近、調子が悪く、だましだまし使っています。
最近の家電て、10年位で買い替えるようにできているのでしょうか。

新しい家に引っ越したタイミングで買い揃えた家電たちは、
壊れるタイミングも一緒なのかもしれません。

日々の暮らしを維持するには家電は必須です。
買い替えずにはいられませんから、大きな出費が重なってしまうので、
費用を用意しておくといいですね。

ちょうど10年。
家本体もメンテナンスが必要になってくる時期です。

家本体の維持にかかる費用の種類

家は、基本的に「ひどくなる前に修繕する」のが鉄則です。
何か起きてからでは、費用が余計に掛かることが多いからです。

良い状態を維持するのに必要なリフォームの種類として、
外装工事、内装工事、水まわりの部分工事、床下工事等があります。

特に、外装工事は100万円以上はしますので、
工事費用のために、コツコツ積立が必須ですね。

そしてひとつ残念なのが、
これらの工事、やはり時期が重なるんです。

「屋根、一回見てもらった方が良いかな~」
「壁紙、汚くなってきたな~」
「給湯器の調子がおかしいな~」
「キッチン、新しくしたいな~」
なんて思い始めるのが、だいたい築10年辺りからなのです。

時期が家電と重なってしまっていますね。
ただし、家電のように「買い替えて終わり」というわけには
いかないのが、家の維持なんです。

費用のことも心配ですが、
リフォーム工事って、結構大変だったりします。

暮らしの中で、一番大変なリフォームの種類は?

建ててもらった業者に依頼するのが一番ですが、
リフォーム業者を探すことから始める方もいるかもしれません。
これは意外と大変です。

そして、外装工事などは、
家の周りに足場を組んでの、なかなかの大事業です。

水まわりなども、
一時的に暮らしが不便になりますよね。

何より一番大変なのが、内装工事。
壁紙や床の交換となれば、
荷物を全部どかさなければなりませんから一部屋まるごとお引越しです。

外装は部屋の外ですし、水周りも家の中の一部だけなのに対し、
内装工事は、生活している室内が工事現場になりますから、
暮らしに与える影響は大きいのです。

よくある一般的なビニールクロスや合板フローリングなどは、
綺麗に使える寿命が平均約10年程度。
約30年暮らす間に、2~3回貼り替えが必要になる計算ですね。

このように、足並みを揃えたように約10年後、
様々な費用が必要になることが分かってきました。

では、自然素材の家の維持は、どう違うでしょうか?

ここで、自然素材の内装材メーカーとしては、
自然素材の家にいてもお話したいと思います。

まず、自然素材の代表格、無垢フローリングについては、
何十年と持ちます。
無垢フローリングは木をカットしただけのものですから、
工業製品のような寿命とは比べものになりません。

そして、もうひとつの代表格、塗り壁
これも長持ちします。
アトピッコハウスの塗り壁は、30年は持つ設計で作られています。
ひび割れや欠け、シミなどが気になるケースも
あるかもしれませんが、基本的には長持ち設計です。
10年たつと、ビニールクロスはみすぼらしくなってしまうのに対して、
比較的きれいな状態が維持されるのが、塗り壁の良いところ。

ただし、自然素材の内装にするには、
新築時にプラスアルファの費用が必要です。

しかし、プラスアルファの予算で10年20年後の内装工事を
省けると思えば、逆にお得なようにも思うのです。

いかがでしょうか?
いくつか挙げてみましたが、けっこう物入りなのが予想されますね。

暮らし始めてからの30年間、たくさんの出費があります。
戸建て住宅をお考えの方は、
必要な時に、必要な費用を捻出できるように、
住宅ローンと同時に、家のための積立が必要であることも
頭に入れておかなければならないのです。

マンションでいうところの「管理費・修繕積立費」ですね。

今は新築を考えているのだから関係ないと思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
決して小さくはない額が、10年ごとに必要になりますので、
これはとっても大切なことです。

自然素材の内装材メーカーとして、このブログ投稿では、
最初に自然素材の内装にして、きちんとお手入れしいれば、
10年20年後の内装にかかる出費を抑えることができるかもしれませんよ、
という提案を、してみました。
ご参考にして頂けると嬉しいです。

出だし良ければ、向こう30年を安心して過ごせるはず。
ぜひ、新築の事を考えている方は、
10年ごとにかかる維持費を念頭に置いて、家づくりを進めて下さいね。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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