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» 暖房のブログ記事

無垢フローリングと暖房の相性

投稿日:2016年02月04日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

無垢材でも、ホットカーペットや床暖房は使えます。

寒い冬には、温泉と暖房が不可欠!?

寒い日が続いていますね。

この冬は暖冬と油断をしていたのですが
やっぱり冬は寒くなるのですね。

油断をしていた分、寒さが一層こたえます。

我が家の暖房機器はエアコンだけです。

この時期は帰宅するやいなや
強風にして、一気に部屋を暖めています。

狭い部屋ですので、部屋はすぐに快適になります。
そうしたら
エアコンを消すか、温度を低くして過ごすのです。

実はこの方法、電気の節約にもつながります。

エアコンは部屋を暖めるまでが一番電気を使うので
弱運転で時間をかけて暖めるよりも
一気に暖めてしまう方が暖房効率もいいのです。

部屋もすぐに暖かくなるし
電気の節約にもなる、この一気に暖める術。

けれども、暖房機器やお部屋の内装材によっては
向かない場合もあります。

無垢フローリングにしたいと考えている方から
暖房に関するお問い合わせがよくあります。

ホットカーペットは使えますか?
床暖房は使えますか?

というご質問が多いです。

無垢材=繊細
熱に弱いというイメージがあるのかもしれません。

無垢でも暖房は使えます。
ただし、ちょっとした気遣いが必要です。

無垢のフローリングは生きています。

接着剤でガチガチに固めることなく
自然のままの木を使っているので、

暖房による乾燥のし過ぎや
熱の加え過ぎで
収縮したり膨張したりする場合があります。

ホットカーペットなら
下に厚手のカーペットや断熱シートを敷いて
直に熱がいかないように工夫をしたり、

ストーブを置くときも
マットを敷くことで
熱風による無垢材への負担を減らすことが出来ます。

エアコンを使うときは、乾燥のし過ぎに注意が必要です。

加湿器を使って適度な湿度を保ってあげることが
無垢材への優しさとなります。

「無垢のフローリングだからやらなきゃ!!」
そう思うと、面倒な事かもしれません。

合板のフローリングなら不要な気遣いです。

けれども、無垢材にとっていい事は
人にとっても、いい事だと思います。

乾燥のし過ぎが良くないのは人もいっしょ

風邪も引きやすいですし
お肌も荒れる、喉も壊しやすいです。

暖房の下にマットを敷くことは
余計な熱が下に逃げるのを防いでくれ
暖房の効率が上がります。

結果、わたしたちの家計にもやさしいといえます。

では、床暖房の場合はどうでしょう。

床暖房は業者さんに工事をしてもらうものですし
自分のさじ加減で、
マットを挟むこともできません。

ですが、温度を工夫することで
無垢材への負担を減らせます。

無垢材は急激な温度の変化が不得意です。

いきなり高い温度で暖めるのではなく
低い温度でゆっくりと暖める方が、無垢材への負担は少ない。

床暖房が暖まるまでは
他の暖房器具で
部屋を暖めるのもいいかもしれません。

床暖房も魅力的です。

ですが、無垢のフローリング自体にも温もりがあります。

無垢のフローリングは空気を含みます。

空気も沢山含んだダウンの服が温かいように
無垢のフローリングも温もりがあるのです。

冬の時期、素足でフローリングを歩くことを想像すると
ひやりと冷たいイメージがしますが
無垢のフローリングにはそれが無い。

冬でも素足で歩きたくなるのです。

無垢フローリングは、
床暖房も使えますが、
わたしのお勧めは、そのままで無垢の温かみを味わうことです。

柔らかくて空気をより多く含む樹種なら
より一層、暖かみを感じられます。

アトピッコハウスのごろ寝フローリングでは
尾鷲ヒノキヴォルドーパイン
比較的、温もりを感じられる樹種です。

それでも、やっぱり床暖房がいい!
という方には、床暖房対応の商品もご用意しています。

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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カテゴリー: 無垢フローリング 暖房 | タグ: , | 無垢フローリングと暖房の相性 はコメントを受け付けていません。

自然素材の塗り壁、メリットとデメリット

投稿日:2016年01月26日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

自然素材ならではのメリットがあります。

自然素材ならではのメリットがあります

塗り壁のメリットは何ですか?
こんなお問い合わせをいただきました。

塗り壁、最近よく聞きますよね。

塗り壁にどんなイメージを持ちますか?
いいイメージでしょうか。
悪いイメージでしょうか。

わたしが子供の頃に住んでいた家は
和室が塗り壁でした。

緑と灰色を混ぜたような色の砂壁で
落ち着いた感じの雰囲気

当時は“落ち着いた”ものの良さがわからず
古臭いなあと思っていました。
他の部屋のビニールクロスの壁の方が
かっこいいとすら思っていたのです。

あれから20年

レトロという言葉を知ったり
伝統的なものに惹かれたり

今や、塗り壁=おしゃれ、かっこいい、高級感がある、
と、プラスのイメージを持つようになりました。

塗り壁とは、
ずばりそのまま
塗り壁の材料で仕上げた壁です。

砂や土や泥などの自然素材を用いて
古くから日本の住宅によく使われてきました。

聚楽漆喰などの歴史があるものから、
セメントに水と砂を混ぜたセメントモルタル
粉末の鉱物で作るプラスター
植物の化石を主原料とした珪藻土など

様々な種類が出ており
見た目や強度、性能、予算に合わせて選ぶことが出来ます。

塗り壁のメリット
まずは見た目の良さでしょうか。

塗り壁は左官職人がコテを使って塗る伝統的な工法です。

職人が塗りながら仕上げていくので
いわば、手作りの1点ものの壁です。

工場で作られたものを貼るクロスの壁とちがい

左官職人の技によって
継ぎ目のない一体感のある壁面を作ることができます。

部屋の壁一面に統一感が生まれ
それはまるで一枚の作品のようでもあります。

見た目だけではありません。
機能面でも
塗り壁を選ぶメリットは沢山あります。

まず、塗り壁には耐火性があります。

天然の土や砂、泥などを主な原料とするために燃えにくいのです。
漆喰は武家屋敷に広く使われましたが
その優れた耐火性が武士に好まれた理由の一つだったのです。

そして、調湿性能が優れています。

自然素材を使った塗り壁ならではの特徴です。
湿度が高くジメジメとしているときは
塗り壁が湿気を吸い

反対に
湿度が低く乾燥したときは
湿気を吐き出し

部屋の湿度を快適に保つよう
コントロールしてくれるのです。

寒い今の季節は暖房による結露が気になりますが
調湿性能のある塗り壁を使えば
結露対策にもなります。

湿度をコントロールすることは
カビやダニの発生条件を減らすことにもつながります。

四季があって、湿度も高い日本の家に
身近な自然素材を用いた塗り壁は
ピッタリなのです。

そして、わたしが塗り壁の一番のメリットだと思うことは

なんとなく気持ちがいい、なんとなく空気がおいしい
ということ。

具体的な言葉にも数値にも出来ないのですが

自然素材の壁に囲まれていると
ビニールクロスの部屋にはない
心地よさを感じるのです。

天然の成分を浴びられるからか

昔から人間が付き合ってきた
自然の素材に感じる安心感からかもしれません。

見た目よし、中身の機能面もよし!の塗り壁

しかし、メリットがあればデメリットもあります。

塗り壁に関するお問い合わせで多いのが、
ボロボロ崩れませんか?
メンテナンスは大変ですか?
というもの。

長い歴史がある塗り壁
今はボロボロと崩れにくいものも出ていますし、
メンテナンスは驚くほど簡単です。

塗り壁は拭き掃除が出来ませんが、
静電気が発生しません。
そのため、ホコリや油などの汚れを、そもそも寄せ付けにくいのです。

最近人気の塗り壁、価格帯もピンキリですが

自分が重視するメリットを叶えられる
塗り壁を選びたいですね。

アトピッコハウスの
はいから小町漆喰美人
ボロボロと崩れにくいように開発した塗り壁です。

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珪藻土で、結露を防ぐ

投稿日:2016年01月19日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの尾崎奈苗です。

気密性の高いマンションのデメリット

寒い冬は結露対策が心配です

一気に冬の寒さがやってきました。

うだるような暑さの夏よりも
どちらかと言えば冬のほうが得意な私ですが、
それでも最近はすっかり寒さに弱くなってしまい、
隙あらばコタツで丸くなりたい症候群です。

とは言っても、マンション住まいの我が家。
一軒家に比べると、寒さはかなり違います。

昔、家族で住んでいた一軒家は
冬になると本当に本当に寒くて、
朝起きてまずすることは、
ストーブにへばりつくことでした。

お手洗いや脱衣所の寒さといったら耐えがたく、
震えながら過ごしていたのを思い出します。

それに比べると、
今のマンションは暖房をつけていなくても
外から帰るとかなり暖かく感じられるし、
あのシンシンとした底冷え感は、雪の降るような日以外は
あまり感じることもありません。

マンションがなぜ暖かいのかという理由は
いくつかあります。

まず、マンションは、上下や左右を隣家で囲んでいるため、
各戸がそれぞれ温めあうことができます。

それから、鉄筋コンクリートは木造に比べて
熱を蓄える蓄熱量というものが高いため、
昼間、じわじわと貯めた熱が夜になると放出され、
よって、一日中温度が安定しやすくなります。

また、次の理由が一番大きいのですが、
コンクリートは隙間ができにくいため、
気密性が高くなり、それが暖かさへとつながります。

ただ、気密性が高くなればなるほど気になることがあります。

結露です。

気密性の高さゆえ、空気の入れ替わりがしにくくなり、
部屋の中にたまった水蒸気が結露となるのです。

私は以前、中国の上海に住んでいたことがあるのですが、
上海のマンションの結露はひどいものでした。

日本のマンションでは当たり前のように使われている断熱材が
上海の多くのマンションには使われていません。

そのため、外壁に面している壁が、毎朝起きるとビショビショです。
壁どころか、床にまで水たまりができる状態なので、
毎朝タオルで拭いても、どうしてもカビが発生します。

日当たりが悪くて奥まった部屋の壁はカビないのに
日当たりの良い外に面した壁がカビる、という光景が、
なんとも不思議というか、カルチャーショックというか、
冬になると毎日ため息をついていました。

ちなみに、業者を呼んで「カビが生える」と文句を言うと、
そのカビの上からそのままペンキを上塗りし、
「問題ない。」と言って帰っていきます。
そのため、どんどん壁が厚くなっている状態です。
そうやって、ごまかしごまかし、生活しているのですね。

それに比べたら日本の結露は随分とかわいいものですが、
それでも、カビは少しでも気になると思います。

一番よいのはこまめに窓を開けて換気をすることですが、
昼間は家にいないので閉めっきりになりがちだったり、
家にいたとしても、外が寒すぎたら、
なかなか窓を全開する勇気がわきません。

そんな方に自信をもってお勧めしたいのが、
珪藻土はいから小町です。

珪藻土には無数の小さい穴が開いていて、
その穴で呼吸することができます。

湿気が強いときには吸い取り、
空気が乾燥すると吐き出してくれるので、
加湿器や除湿機を使わなくても
自然に湿度を調節してくれるのです

実際、はいから小町を施工したお客様から、
冬の結露が大幅に減ったとか、
夏はカラッとして過ごしやすいなどというお声は
沢山いただいており、

アトピッコハウスの事務所も
はいから小町に囲まれて、毎日とても快適なのです。

もちろん、カビがぜったい生えないということはなく
適度な空気の入れ替えなどは必要ですが、

汚れにくく、消臭効果もあり、
なおかつ調湿性能があるはいから小町は、
気密性の高い現代の家にこそ、ぴったりな塗り壁です。

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冬に感じる自然素材の優しさ

投稿日:2015年12月14日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

冬になると身に染みる、自然素材の温かさ

人に優しい自然素材。

冬至を目前にして、すっかり冬本番になってきました。
日に日に重ね着する服の枚数は増え
我が家も暖房機器を引っ張り出してきました。

気温の低下だけが冬の予感ではありません。

指先がカサカサし始めたり、
洋服を脱ぐときにパチッと静電気を感じると
「あぁ冬だな~」と思います。

特に女性にとって、
冬はストレスフルな季節です。

指先だけでなく、肌の乾燥が目立ってきたので
寝る前にはボディクリームを塗ってから
布団に入るようにしているのですが、
先日、踵にクリームを塗った後で
やり忘れた事があるのに気付き、布団から出ました。

靴下をはくのが面倒だったので、素足のまま
我が家のクッションフロアを歩くと
塗ったばかりのクリームで何とも言えない
いや~なヌルッと感。

水分も油分も吸わないビニールでできた床だから
それは当然のことです。
でももし我が家の床が無垢フローリングだったら、
こんなに嫌な感じはしなかったはずです。

もちろん、無垢フローリングだとしても
全ての油分を完璧に吸うわけではないし、
踏んだところはクリームの足跡が残ります。

でも、無垢フローリングならだんだんと馴染んで
時間を経て吸収されていくはずです。

我が家のようなクッションフロアの場合、
その後拭き取り掃除をしない限り、
跡はそのままベットリと残ってしまうだけです。

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この季節の自然素材に特別な気持ちよさを感じる例は
これだけではありません。

そろそろ大掃除を始めるご家庭も多いと思いますが
我が家もビニールクロスの汚れにうんざりする季節です。

特に、家電製品の近くやスイッチ・コンセント回りが
黒く汚れてしまっていることが多いのですが

実はこれ、「静電気」が原因なんです。

静電気がホコリを呼び寄せ、そこに
油汚れなどが堆積していき、頑固な黒ずみになってしまうんです。

冬になると、空気の乾燥のせいもあって
静電気が発生しやすい季節ですが、
その静電気が汚れにも関係しているとあっては
見過ごせない問題です。

これがもし、ビニールクロスではなくて
布クロスだったらどうでしょうか?

アトピッコハウスの事務所に貼られている
布クロス「すっぴんクロス」は
施工してから約7年が経過しようとしていますが
とても綺麗で、ほぼノーメンテナンスなのに
みすぼらしく汚れたりしていません。

事務所という場所柄、日々スタッフの手に触れ、
しかも荷物や物がぶつかったりなど
ハードな環境にあるにも関わらず、です。

自然素材の糸で織られた布クロスは
静電気が発生しません。
だから静電気由来の汚れが付きにくい。

透湿性がある素材だから、適度に湿気を含むことも
静電気が発生しない要因の一つだと思います。

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これらの例は、自然素材が「呼吸する素材」とか
「生きている素材」と言われるゆえん。

自然素材の内装材の材料は、当然ながら人工物ではなく
自然界に「生きて」存在していたものです。

珪藻土は、珪藻という海の中の植物が
長い時間をかけて体積し、化石となったもの。
無垢フローリング布クロスの糸、
表のいぐさ・畳床の稲わら、
これらはいずれも木や植物からできています。

自然素材は、私たちととても近い存在。
だから、何とも言えない優しさを感じるのです。

水も通すし、空気も通す。
これは「受け入れてもらえる」という安心感と似ています。
触れた部分が私たちの身体から発散される
水分や体温を吸収したり、逆に与えられたり。

そんな目に見えない優しい交流が、
「生命感」を感じさせてくれて
親近感が生まれるんです。

だからついつい、アトピッコハウスの事務所では
内装材を触ってみたくなってしまう。

主にビニールでできている
「新建材」といわれるものは便利な反面
なんだか私たち人間との間に一線があるような
隔たりを感じてしまうことがあります。

それもそのはず、ビニールをはじめとした石油製品は、
誕生してからまだ1世紀も経っていない歴史の浅いもの。

悠久の歴史に育まれてきた自然素材と比較すれば
どちらが私たち人間と近い存在であるかは
言うまでもありません。

現代に生きている私たちにとって
石油製品は切っても切れないものであることは確かです。

だからこそせめて家の内装は
私たちが親しみのある、優しい自然素材を使って
気持ちよく快適に過ごすことができたら
何にも代えがたい、価値ある家になるはずです。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
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心地いい空気を作る壁材

投稿日:2015年11月30日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

今年ももう年末ですね。
急に冷えこみが厳しくなってきました。
我が家では、もう暖房機器の出番です。

はいから小町とクリスマスリース

4歳の息子は、真冬でも掛布団を蹴ってしまいます。

夜中に何度も起きて、布団をかけなおすこともできないので、
厚着をさせたり、私の布団に引き込んだりと工夫していますが、

冬本番は、手っとり早く、
暖房をつけっぱなしで寝ています。

暖房を付けると気になり始めるのが、結露。

我が家は今年の夏に一軒家に引っ越しました。

暖房をつけ始めて、約1週間。
アパートに住んでいた去年の冬のような結露は、
まだ出ていません。

ちなみに今まで住んでいたアパートは、すべて新建材。

日当たりも風通しもいい部屋だったのですが、
それはあまり関係ないようで、

夜通し暖房をつけた翌朝にカーテンを開けると、
窓がびっしり結露していました。

そして、今年。

引っ越し先では、
居間にはいから小町を塗らせてもらったのですが、

まだ結露を見ていません。

はいから小町を塗っていない他の部屋では
ところどころ、結露を見かけ始めたので、

居間だけ結露しないのは、
はいから小町の調湿性能が、何かしら影響しているのだと思います。

「珪藻土塗り壁」が気になって、
インターネットで検索された方が気になるのは、

やはり調湿性能。

はいから小町調湿性能については、
このようなグラフをご用意しています。

はいから小町の調湿性能

ご覧のとおり、JIS規格の3倍あります。

もし、他社商品と比較をされたい場合は、
こちらのグラフを参考にしてみてください。

このグラフを見て、
ものすごい効果があるんじゃないか!

と思われる方も少なくないようです。

その通り、確かに調湿します。

除湿機ほどの効果はありませんが、

はいから小町を塗った部屋って、
他の部屋に比べると、なんとなく気持ちがいいんです。

なんで気持ちがいいのか、明確には判断できないのですが、
壁が呼吸していることに、起因しているように感じます。

壁が呼吸すると言われても、
イメージしにくいかもしれませんね。

植木に水をあげたとき、
ある程度は土が水を吸ってくれますよね。

珪藻土は、端的に言うと
「水をよく吸ってくれる土」なのです。

はいから小町は、
この「よく吸ってくれる」機能を
極力邪魔することなく壁材に加工した商品です。

これを、2㎜厚で壁に塗るのです。

ビニールクロスの部屋が、
ビニールでぴたっと密閉されているのに対して、

はいから小町を塗った部屋には、
厚さ2㎜分の余裕があるとでも言いますか、

室内の空気が、
2㎜分の土の中を行ったり来たりしているような感覚がするのです。

そのちょっとした余裕が、
何とも言えない心地よさを与えてくれるのです。

はいから小町を自宅に塗ってから、約5か月。

夏、部屋に入った瞬間カラっとしている、
と言うほど劇的ではありませんが、

「何となくこの部屋の空気、心地いい。」
というくらいの実感を、毎日しています。

この積み重ね、何に影響するかは分かりませんが、
毎日のことですので、

きっと私たち家族に大きな影響を与えてくれているのだと思っています。

家づくりで「内装材選び」というのは、
数ある選択の中のひとつにすぎないかもしれませんが、

実は、内装材選びって、
私たちの目や肌に直接触れるものですので、

とっても重要なんです。

家を新築したり、リフォームする際、
施主から何も言わなければ、壁はビニールクロス一択になってしまうのが、
近年の家づくりの「常識」。

たしかに、私もアトピッコハウスと出会わなければ、
こんなに心地いい空間を作り出す壁材があることすら
知りませんでした。

これから家づくりやリフォームをお考えの方は、
是非、内装材に着目してみてください。

はいから小町は、美しく、丈夫で調湿してくれます!

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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