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自然素材、安いと高いその差は?

投稿日:2016年01月28日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

安すぎるものにはご用心

安いものは「なぜ安いのか?」を考えてみる必要がありそうです

冷凍食材の横流し事件がいま
大きな問題になっています。

大手外食チェーンが廃棄を依頼した
冷凍食材が横流しされ、
弁当店の弁当やスーパーの惣菜として
利用されていたというのが、事件の概要。

消費期限が過ぎているとか、異物が混入している可能性があって
本来廃棄されるべきものが「消費者の知らぬ間に」
流通していたなんて、あってはならないことです。

ある友人は、以前からご主人に
「安い弁当は絶対に買うな。
その安さには理由があるはずだから」
と言われていたそうですが、
今回の事件で、そのことに合点がいった
と話してくれました。

安い物には必ず理由があります。

安く提供するために、どこかで必ず
コストを削っているはずだからです。

テレビなんかでよく「赤字覚悟ですよ~」
と言っている飲食店なんかを見ますが
商売はボランティアでやっている訳ではないので
どこかで必ず採算が取れるようになっているはずです。

今回の横流し食材の事件では、
仕入れたお弁当屋さんや惣菜屋さんは
材料の仕入れの価格を削ることで
安い弁当や総菜を作っていたということになる。

正直なところ、お弁当屋さんやお惣菜屋さんも
「安いものがほしい」という消費者の過剰なニーズがあって
こういう商品に手を出さざるを得ないという背景が
あるようです。

建材も例外ではありません。
もちろん自然素材の内装材もです。

自然素材に粗悪品なんてあるのだろうか?
という疑問もあると思います。

例えば、珪藻土の塗り壁

珪藻土はそれ自身だけでは固まらないので、
多くの商品は石灰や接着剤が混ぜられています。
珪藻土自体を数%しか混ぜていない
粗悪品も売られているようです。

アトピッコハウスの珪藻土塗り壁はいから小町
100%自然素材でできていて、
珪藻土含有率は体積比で40%もの量です。

固めるために使っているのは、
お豆腐を固めるのにも使われる「にがり」。
安心の材料であると同時に、調湿性のカギである
「珪藻土の穴」を潰すことなく固められるので、
高い調湿性を発揮できるのです。

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の場合はどうでしょうか。

今流通している畳の約8割は中国産イグサを使っています。
大量の農薬もですが、畳表を青く見せるために
化学染料で染められているものがほとんど。
粗悪品も化学染料によって「上級品」に
化けているものも多いのです。

アトピッコハウスのほんものたたみ
熊本産天然イグサ100%の畳表を
昔ながらの「天然泥染め」にしています。
ワラ床に使う稲わらは、100%国産のものを
丸1年もかけて「自然乾燥」させており
それによって程よいコシと弾力が生まれています。

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また、無垢フローリングも同様です。

「無垢であれば、全部一緒」と
思っている方もいらっしゃいますが、
産地、樹齢、乾燥、加工、塗装、そして等級などによって
品質が全く違います。

粗悪なものは反りや割れがそこかしこに
発生するものがあります。

アトピッコハウスのごろ寝フローリング
完全乾燥させた上で加工しているので、
施工後に酷く収縮するということがありません。

使えない部分がほぼないので、
ロスがほとんど発生しません。

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「粗悪品」と言われるものは
原材料、時間、手間のどれか、
あるいは全てを、必ず切り詰めています。

アトピッコハウスへのお問合せでも
「できるだけ安いものを」
「安くて良い商品を」
と、価格に関するご要望が多いのは事実です。

私も、一消費者としてよく理解できる心情です。

けれど、予算ばかりを重視するあまり
価格一辺倒になってしまうと、
粗悪品を掴まされてしまうかもしれないという
リスクをはらんでいることも
頭の片隅に置いておいて下さい。

本当に品質の良い「本物」は、
良い材料を時間と手間を掛けて加工しています。

アトピッコハウスの商品は
どれも決して安いとはいえません。
けれど品質には絶対の自信があります。

良い原材料を厳選し、時間と手間を掛けて
精度の高い加工を行っています。

豪華さ、耐久性、飽きのこないラインナップで
長い目で見て価値の高い製品といえます。

アトピッコハウスでは、高い品質を保ったままで
適正な価格でご提供できるように
インターネットを最大限に活用したり、
無駄な資料の発送を抑えたりなどの工夫をしているのです。

アトピッコハウスのホームページや
メールセミナーをご覧いただければ
法外な金額を出さなくても
アトピッコハウスの「自然素材」を使った
家づくりができることがお分かりいただけるはずです。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

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自然素材の塗り壁、メリットとデメリット

投稿日:2016年01月26日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

自然素材ならではのメリットがあります。

自然素材ならではのメリットがあります

塗り壁のメリットは何ですか?
こんなお問い合わせをいただきました。

塗り壁、最近よく聞きますよね。

塗り壁にどんなイメージを持ちますか?
いいイメージでしょうか。
悪いイメージでしょうか。

わたしが子供の頃に住んでいた家は
和室が塗り壁でした。

緑と灰色を混ぜたような色の砂壁で
落ち着いた感じの雰囲気

当時は“落ち着いた”ものの良さがわからず
古臭いなあと思っていました。
他の部屋のビニールクロスの壁の方が
かっこいいとすら思っていたのです。

あれから20年

レトロという言葉を知ったり
伝統的なものに惹かれたり

今や、塗り壁=おしゃれ、かっこいい、高級感がある、
と、プラスのイメージを持つようになりました。

塗り壁とは、
ずばりそのまま
塗り壁の材料で仕上げた壁です。

砂や土や泥などの自然素材を用いて
古くから日本の住宅によく使われてきました。

聚楽漆喰などの歴史があるものから、
セメントに水と砂を混ぜたセメントモルタル
粉末の鉱物で作るプラスター
植物の化石を主原料とした珪藻土など

様々な種類が出ており
見た目や強度、性能、予算に合わせて選ぶことが出来ます。

塗り壁のメリット
まずは見た目の良さでしょうか。

塗り壁は左官職人がコテを使って塗る伝統的な工法です。

職人が塗りながら仕上げていくので
いわば、手作りの1点ものの壁です。

工場で作られたものを貼るクロスの壁とちがい

左官職人の技によって
継ぎ目のない一体感のある壁面を作ることができます。

部屋の壁一面に統一感が生まれ
それはまるで一枚の作品のようでもあります。

見た目だけではありません。
機能面でも
塗り壁を選ぶメリットは沢山あります。

まず、塗り壁には耐火性があります。

天然の土や砂、泥などを主な原料とするために燃えにくいのです。
漆喰は武家屋敷に広く使われましたが
その優れた耐火性が武士に好まれた理由の一つだったのです。

そして、調湿性能が優れています。

自然素材を使った塗り壁ならではの特徴です。
湿度が高くジメジメとしているときは
塗り壁が湿気を吸い

反対に
湿度が低く乾燥したときは
湿気を吐き出し

部屋の湿度を快適に保つよう
コントロールしてくれるのです。

寒い今の季節は暖房による結露が気になりますが
調湿性能のある塗り壁を使えば
結露対策にもなります。

湿度をコントロールすることは
カビやダニの発生条件を減らすことにもつながります。

四季があって、湿度も高い日本の家に
身近な自然素材を用いた塗り壁は
ピッタリなのです。

そして、わたしが塗り壁の一番のメリットだと思うことは

なんとなく気持ちがいい、なんとなく空気がおいしい
ということ。

具体的な言葉にも数値にも出来ないのですが

自然素材の壁に囲まれていると
ビニールクロスの部屋にはない
心地よさを感じるのです。

天然の成分を浴びられるからか

昔から人間が付き合ってきた
自然の素材に感じる安心感からかもしれません。

見た目よし、中身の機能面もよし!の塗り壁

しかし、メリットがあればデメリットもあります。

塗り壁に関するお問い合わせで多いのが、
ボロボロ崩れませんか?
メンテナンスは大変ですか?
というもの。

長い歴史がある塗り壁
今はボロボロと崩れにくいものも出ていますし、
メンテナンスは驚くほど簡単です。

塗り壁は拭き掃除が出来ませんが、
静電気が発生しません。
そのため、ホコリや油などの汚れを、そもそも寄せ付けにくいのです。

最近人気の塗り壁、価格帯もピンキリですが

自分が重視するメリットを叶えられる
塗り壁を選びたいですね。

アトピッコハウスの
はいから小町漆喰美人
ボロボロと崩れにくいように開発した塗り壁です。

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自然素材の常識って?

投稿日:2015年11月20日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

普段、無垢フローリングを取り扱わないという業者さんから、
こんな質問がありました。

無垢フローリングは木から切りだされています

「自然塗装とUV塗装、どちらが傷つきにくいですか?」

「どんな色がありますか?」

「接着で施工するのですよね?」

その業者さんが当社にお問い合わせ頂いた経緯は、
関係会社の希望があったからのようなのですが、

同じフローリングでも、
合板フローリングと無垢フローリングでは、
扱いや共通認識がまったく異なることを再認識させられた質問でした。

アトピッコハウスは、材料の販売のみをしています。
施工は、お近くの業者さんにご依頼して頂いています。

施主の方からも、業者の方からも、
色々な立場の方から、お問い合わせを頂きます。

「アトピッコハウスでは、施工してくれないのですか?」

という施主の方からの問い合わせも、よくあります。

その際、

「ご近所で、自然素材を取り扱っている工務店さんに
 ご相談してみてくださいね」

とご案内しています。

『自然素材を取り扱っている』というのが大事なところ。

合板フローリングは、
「安く、早く、簡単に」を追求して開発されています。

無垢のデメリットとして、よく挙げられている
「反り」や「暴れ」などの動きが少ないです。

つまり、施工後クレームになりにくいという理由で、
大手を中心にどんどんと広がっていった経緯があります。

そういうわけで、合板フローリングしか扱ったことのない業者さんは
全国に大勢いらっしゃるのです。

自然素材を扱ったことがないと、
言語化されていないようなちょっとしたノウハウが分からず、
現場が混乱することがあります。

無垢材にしたい!という強い希望がないのであれば、
何も問題がないのですが、

そういった業者さんに、
無垢フローリングにしてください、とお願いするのは、
あまりお勧めできないのです。

冒頭で述べた

「自然塗装とUV塗装はどちらが傷つきにくいですか?」

というご質問。

アトピッコハウス入社前の、何も知らなかった私だったら、
普通の質問のように思いますが、

自然素材を扱っている業者さんからしたら、
「おや?」と思ってしまう質問だと思います。

理由は、
無垢フローリングで、傷つきやすいかどうかは、
樹種、つまり木の種類によって異なるからです。

大きく分類すると、
針葉樹はやわらかく、広葉樹は固いものが多い傾向にあります。
傷つきやすいのは、もちろんやわらかい樹種です。

自然塗装は、自然由来のオイル塗装のこと。
UV塗装は、合板フローリングの表面のような、テカっとした塗装のこと。

両者の違いをあえて挙げるならば、
自然塗装品は、無垢の風合いが味わえる。
UV塗装品は、水はねに強い。
といったところでしょうか。

たかが塗装の質問とも思えますが、
合板フローリングしか取り扱っていない方には、
「自然塗装」は耳なじみがないものです。

耳なじみがないと、
その業者さんにとって、手探りの作業が増え、
自ずと手間や時間がかかり、しいてはミスにつながることもあるのです。

一般の私たちからしたら、
大工さんならどんなものでも扱えると思いがちですが、

自然素材の施工には新建材とは異なるノウハウが必要なのが事実です。

そんな理由から自然素材の住宅をご希望されたときに、
新建材メインの業者さんに依頼されると、

家づくり中に、行き違いが起こる可能性があるのです。

ですから、アトピッコハウスは
「自然素材に慣れている会社にご相談してみて下さいね」
と、ご案内するのです。

ちなみに、冒頭の質問。

「どんな色がありますか?」

については、
色は自然の木を切り出しているので、均一ではありません。
選ぶときは、樹種で決めて頂いています。

「接着で施工するんですよね?」

殆どの無垢は、接着剤と釘で施工するものです。

自然素材という言葉が、身近になってきているとは思いますが、
やはり、まだまだ取り扱ったことがないという会社が多いです。

お魚をお魚屋さんで買うように、
お肉をお肉屋さんで買うように、

自然素材の住宅は、
自然素材を取り扱っている工務店に依頼してみましょう!

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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稲ワラ調達の季節です

投稿日:2015年09月25日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

食料品店では、新米が売り出され始めましたね。

ほんものたたみのワラ床

我が家では、田舎から玄米を30キロの米袋で送ってもらい、
都度、精米機にかけて食べています。

米袋は冷蔵せず、竹籠に入れて室内に置きっぱなしなので、
梅雨を越したころから、においが強くなってきてしまいます。

ですから、食卓ではこの季節になると、
新米特有の澄んだ香りに毎年感動の声が上がります。

さてさて、お米を収穫するときに、
同時に収穫されるものとは何でしょうか?

答えは、「ワラ」です。

アトピッコハウスで、このワラが使われている商品が、
ほんものたたみ

使われている部分は、畳の芯の部分、床(とこ)。
昔からある、畳床です。

伝統的な畳の材料なのですが、
年々、このワラの確保が難しくなっています。

お米自体の生産量が減っていること、
稲刈り機での収穫で、ワラ床に加工できるワラが収穫できないことが
影響しています。

さらには、ワラ床を扱える職人さんが減少していることも
ワラ床の畳を希少にしています。

現代の手ごろな価格の畳のほとんどは、
ポリスチレンフォームなどを使用したもので、
たたみ本来の姿ではないのです。

ほんものたたみの、シンプルながら時間と手間をかけた
昔ながらの畳づくりは、HPで紹介しています!

こちらを見てみてくださいね♪

和室でランチタイム

この、ほんものたたみの素晴らしさ、
私たちスタッフは、ランチタイムに味わっています。

ワラ床の自然なクッション性は、ずっと座っていても
正座をしていても足が痛くならず、

畳表(イグサの部分)は、
何年もの間、毎日のように使用していても、
ささくれ立っている所が、見当たりません。

以前住んでいたアパートでは、
入居直前に表替え(イグサの部分を新調すること)して貰っていたのですが、

2年としないうちに、靴下にイグサのかけらが刺さるようになったり、
畳床も古いようで、あちらこちらで凹みが気になったりしました。

このような場合、メンテナンスが必要ですよね。

通常、5~6年おきに表替えをすれば、畳が長持ちします。

しかし、安い畳にすると、
5年を待たずに、ささくれ立ち、ボロボロな見た目になる上に、
畳床も、長くて15年程でダメになってしまいます。

対して、ほんものたたみのワラ床は、
きちんとメンテナンスをすれば、
少なくとも40年は活躍できる品質です。

今どき、和室1間作るにも贅沢という感覚になりつつありますが、
せっかく、その贅沢な和室を作るなら、
畳は昔ながらの、丈夫な「本物」の畳にしてみては?

ところで、自然素材の内装材を販売していると、
仕事で季節を感じます。

塗り壁の冬場の施工は室温や水温に気を付けなければなりませんし、
無垢の床は、湿気の多い夏にかけて膨張します。

購入の際にご案内する内容が、季節によって変わるのです。

野菜や果物を販売している訳でもないのに、
季節の変化を仕事から感じとることができることに、
楽しさとともに喜びを感じられます。

そんなアトピッコハウスの商品の中で、
とくに季節が影響するのが、ほんものたたみ。

新米を収穫する秋は、
ワラ床をお願いしている業者さんが、
稲ワラの回収する季節でもあります。

その間、ワラ床のほんものたたみは販売を停止します。
※ゼロホルム床のほんものたたみは通常販売です。

次の販売予定は、11月上旬を予定していますが、
お米の収穫の状況により前後します。

ここで回収された稲ワラは
1年以上かけて自然乾燥させた後にワラ床に加工されます。

来年以降のワラ床畳のために、
ご購入希望の皆様、しばらくお待ちくださいね!

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布で作る壁紙、織物クロス

投稿日:2015年09月18日 作成者:


こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

洋服のリフォームで、生地屋さんに行きました。

ツイード生地のジャケット

風が冷たく感じる季節となりましたね。

先日、専務からスーツを譲り受けました。

これからの季節に活躍しそうな
ツイード生地のジャケットとスカートです。

淡いピンク、白、黄、茶、水色など、
いく色にも染められた糸が織り込まれており、
見た目からも暖かみを感じられます。

ジャケットの袖を通してみると、
とっても素敵です。

スカートは少し長めの丈で、
前にスリットが入っています。

穿いてみると
すらりとして見えます。

ですが、、く、苦しい。

ウエストのボタンは留められるのですが、
背筋をピーンと伸ばして、お腹を凹ませていないと
ボタンがはじけ飛びそうです。

そんなわけで、
お直しをするまで、このツイードのスーツは
お預けとなりました。

洋服のリフォームです。

鎌倉駅の洋服リフォームのお店に
相談をしに行きました。

お店の方は
瞬時に私の要望を汲み取ってくれ、
明確な見積もりを出し、プランを立ててくれました。

(まるでお家のリフォームのよう!?)

私には細すぎるウエストのベルト部分を切って、
腰の部分に充てがい、両サイドを広げます。

お尻回りも微調整してもらいます。

これでお腹を凹ませずに穿けるようになりそうです。

しかし、もとのスカートの生地だけでは
リフォーム面積が足りない為、

まず、新しい生地を調達してきて、
それからお直しすることになりました。

(家づくりでお施主さんが材料を用意する、施主支給のようです。)

調達が必要なのは、ベルト部分に使う生地です。
同じ素材の物にした方がいいと
アドバイスを受けました。

このスーツに使われている素材はウールです。

ウールの布を探しに、
生地屋さんに出かけました。

生地屋さんを訪れるのは、久しぶりです。

ぐるぐる巻かれた布が
素材や色ごとに棚に並んでいます。

布に囲まれた店内は、
何故だか暖かい気持ちになります。

目当てのウールの生地はすぐに見つかったのですが、
沢山の種類の布に囲まれていることが楽しくて
しばらく店内を眺めていました。

本屋さんにも独特の雰囲気がありますが、

その生地屋さんも、
やわらかで、ゆったりとした
落ち着いた雰囲気がありました。

布にしか出せない雰囲気があるのだと思います。

インテリア雑誌などで、
壁に布をかけて模様替えをする方法を
紹介しているのを見かけますが、

実際にやってみると、
がらりと雰囲気が変わります。

布の色や柄による変化もありますが、
素材の力も大きいと思います。

織物でできた壁紙、織物クロスというものがあります。

ビニールクロスにはない味わいが、
織物クロスにはあります。

今は壁紙といえばビニールクロスが主流となっていますが、

壁紙のことをクロス(cloth)というように
本来、壁紙は布に紙を裏打ちして作られたものだったのです。

新建材であるビニールクロスは
価格の安さや、施工のしやすさからどんどんと広まり
現在、日本では90%がビニールクロスです。

織物クロスが避けられた理由には
価格が高いこと、施工が少し面倒なことが上げられます。

ですが、長い目でみますと、
数年で劣化をしてしまうビニールよりも
糸を織りこんで作った布の方が
遥かに耐久性がありますし、

今は施工のしやすい質のいい布クロスもあります。

織物クロスには、
布にしか出せない、高級感や手触り、
見た目の華やかさがあります。

織物選びによって、
ゴージャスな空間のお部屋を作り出したり、
お子さんが遊んでも汚れが目立ちにくいお部屋にすることもできます。

アトピッコハウスでは、
常時30種類の織物クロスを揃えています。
貴方のお部屋にピッタリな織物クロスが、きっと見つかると思います。

すっぴんクロス

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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