はじめにお読み下さい

  • プロの皆さんこんにちは
  • いい家を造りたいユーザーの皆さんこんにちは
  • 愛する人を基準にする
» 自然素材のブログ記事

アトピッコハウス、海外へ行きます!

投稿日:2017年04月01日 作成者:


なんとなく海外で生きていくと思っていた。

だから海外と繋がりそうな貿易事務をしていた。
航空便ではなく、船便を選んだのは、
小さい頃から、横浜のコンテナ船を眺めていたからだと思う。

なんとなくだからだろうか、
いまだに実現していないのけれど、
貿易事務をしていたことが、
ここにきて役立っている。

今年、アトピッコハウスが海外へ旅立つことになった。
念願だった輸出がスタートする。

国内市場に行き詰まりを感じてのことでは、ない。
市場から考えれば、
アトピッコハウスなんて、ニッチもニッチ。
アリンコ程度のシェアだ。

ただ、チャンスは活かしたい。
たくさんのオファーはあった。
日本製への信頼は、
まだまだある、と実感する。

今回は日本の商社が
手を上げてくれたからスムースだった。

海外で受け入れられるのか、
あと何を準備するべきなのか、
課題は残されているが、

満を持しての海外展開に、
ワクワクが止まりません。

場は整いました!

今日は冷え冷えとしたエイプリールフールでした。
雨降って地固まる、
ですね。

カテゴリー: アトピッコハウス 海外 | タグ: , , , | アトピッコハウス、海外へ行きます! はコメントを受け付けていません。

自然素材の内装でイメージアップ

投稿日:2017年02月24日 作成者:


自然素材の家と人工的な素材の家。
それぞれにどんなイメージをお持ちでしょうか?

もちろん家具や照明なども家の印象を決める大切な要素ですが
家全体から出る空気感に大きな影響を与えるのは
内装の素材。

エコで優しい感じのする自然素材、
都会的でクールな感じにも出来る人口の素材・
どちらも個人の感じ方、好みにもよりますが、
長い時間を過ごすのだから、過ごしやすさを
最優先したいものです。

家の第一印象ってどこから受けますか?

自然素材の内装材

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの井上です。

人のお家に招かれた時、最初に気になるのはどこですか?

私はまずそのお家の香りを気にしてしまいます。
家によってそのお家独特の匂いがありますが、
それが芳香剤ではなく、ナチュラルな香りだったら素敵ですね。

人が部屋に入って最初に視線がいくのは奥の隅の壁だと
以前聞いたことがあります。
家具や照明も同時に目に入ってきますが、まず感じるのは
全体の雰囲気や色味。
そして時間が経って落ち着いてきた頃には細部が気になりだします。

そこで目につくのが壁の感じや床の色。
壁がのっぺりとしたビニールクロスなのか、味のある
塗り壁なのか。
木目の揃い過ぎている合板のフローリングなのか、木目は
バラバラだけど自然な無垢のフローリングなのか。

イメージを裏切る

その人が持っている個性・雰囲気から
何となくその人の家が想像できることがありませんか?

ナチュラルな感じの人がコンクリート打ちっぱなしの
人工的な部屋に住んでいることは想像し難い。
自然素材で暖かみのある家に住んでいるイメージ。

温かそうな人柄が窺えて、安心できそう。
壁は塗り壁で、床は無垢のフローリング、家具も無垢材で
ほっとくつろげる感じ。

都会的でスタイリッシュな感じの人がコンクリート打ちっぱなしで
黒と白のモダンなインテリアに囲まれているのも想像通りで
素敵ですが、そういうクールな感じの人が自然素材の家に住んでいたら・・・
その意外性が逆に好感度を上げることも。

自然素材風、も出来るけれど

今の世の中、とても便利でモノがたくさん溢れています。

自然素材って憧れるけど、高いよね。だったら無理して
本物じゃなくても○○風でいいんじゃない?
見た目が自然素材のイメージになればOK,っていう
考え方もあります。

確かにビニールクロスは値段もお手頃です。
汚れたら貼りかえることも出来るし、種類も豊富。
その反面、耐久性がない、カビが発生しやすい、シックハウスを
引き起こす可能性大、などのデメリットもあります。

見せかけだけの自然素材風、を装っても
却って安いイメージを与えてしまうかもしれません。

本物の自然素材が与えてくれるのは

では本物の自然素材の内装が与えてくれるものは
何かというと
快適さ、だと思います。

もちろん見た目の美しさや重厚感もありますが、
人が暮らしを続けていく上で大切なのは
いかに快適に日々を過ごすか。

日本の暑い夏、寒い冬をどう過ごすか。
塗り壁の調湿機能で湿度の高い夏を乗り切り、
乾燥しがちな冬の空気には適度な湿度を与えてもらう。

足元のフローリングは素足で歩くとさらっとしていて
気持ちもよく、脚の脂で適度な光沢も出る。
まさに自然の理にかなっている素材。

家全体の高級感を上げる自然素材

家の外観や構造が素敵で高級感があっても
中の内装が安っぽかったり、暮らしにくかったら
そこに住む人のイメージをダウンさせてしまいます。

そして何よりもその家にこれから何年、何十年と
住むご本人の暮らしが快適ではありません。

せっかくのマイホーム、本物の自然素材の内装で
快適に過ごせたら、自分はもちろん家族の笑顔も
増えることでしょう。

いかがでしたか?

選択肢の多すぎる現代だからこそ、人々の目は肥えており、
本物を見極めることが出来るようになってきています。

うわべだけの自然素材ではなく、本物の自然素材を使うことで
外観だけでなく、お家全体のイメージもきっと上がります。

納得のいく素材をご予算内で決めていくには多くの
決断が必要になってきます。
迷ったときにはプロに聞くのが一番です。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

はなまるエコ建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

カテゴリー: 自然素材 イメージ | タグ: , | 自然素材の内装でイメージアップ はコメントを受け付けていません。

新築も地産地消が理想です

投稿日:2016年10月28日 作成者:


食材の地産地消が声高に言われていますが、
新築も、同じです。

地元で育った木材を使って建築することができれば、
樹木への負担も小さく、
建築後、安定しやすいと言われています。

さらには南側には、南斜面で育った木材を使う。

なんて贅沢!と今なら思いますが、
森林に囲まれた国だからこそ、
それが理想の地産地消なのですよね。

地産される資源がなければ地消もできない

アイスランドを旅してきました。

4848c1ac5624c6916fa88b556b134378_s

建築会社をカッコよく変身させる
アトピッコハウス ごとうひろ美です。

アイルランドではなく、アイスランドです。
北極ではないので白熊はいません。
「アイス」「ランド」ですが、氷の国ではなく、

夏は涼しいですが、
冬はベルリンやニューヨークの方が寒い、らしいです。

というような程度の予備知識のアイスランド。
聞いてはいましたが、
岩ばっかりで「木」がありません。

b59304989818ef0a03f5ccd2165b27a6_s

北海道の広がる大地、とも違います。

だって岩なんですもの、岩。
土と岩って違うんです。
やっぱり岩は、硬いっていうか
アイスランドは荒野に近いような印象でした。

だから建物はコンクリートが中心。
昔は岩や石で作っていたようです。
それがアイスランドの地産地消とういことになります。

日本の地産は木材だけど‥。

樹木もなくて、草も少ない。
当然、花も少ないという景色は、新鮮でした。

でも、あまり長く荒野を見続けていると、
飽きるというか、
ちょっと脳が疲れてくる、ような気がしました。

それはトランジットでロンドンに立ち寄って、確信に変わりました。

ロンドンの空は曇っていますが、
中心部には公園がたくさんあって、
大きな木がたくさんあります。
レンガや石の建物が続く景色の向こうに、

樹木が見える。
公園の中を歩いてみる。

ea5851ef8abaff2d4c682d6e4d4f0718_s

なんか、ほっとしました。

多くの日本人が好きなハワイにも、
樹木がたくさんあります。
だから日本人はハワイが好きなのかもしれません。

森林国ニッポン、ですよね。
でも輸入材よりも国産材の方が高いことも多く、
なかなか地産地消とはいきません。

最近は、地域の建築会社と、
製材屋さんが協力して使いやすく工夫したり、
国としても国産材を使用することでポイント割引を適用させたり、

様々な取り組みが始まり、
以前よりは地産地消を選べるチャンスが増えてきました。

地産地消のメリット・デメリット

木材は20年、30年の期間をかけて成長します。
場所を移動する訳ではないので、
その土地の気候風土に、当然馴染んでいます。

自然素材は生きています。

生きやすいようにサポートしてあげれば、
安定しやすく、長持ちします。

また、配送距離が短いので、
エネルギー消費が少なくなります。
地球全体の環境で考えれ、ものすごいメリットです。

そしてデメリットとしては
樹種が選べないことが、一番大きいかもしれません。

日本の植林は針葉樹が中心です。
フローリングとして伐採できる樹種も限られるため、
どうしても杉、檜が中心となり、

家のイメージと合わない、というケースも出てきてしまいます。

輸入品は、遠い国から輸送されているわけですから、
エネルギーの消費量は大きいですが、
必ずしも全体コストを考えると安いわけでもありません。

これが、国産木材の地産地消が進みにくい理由かな、と考えています。

建築会社も地産がいい

新築を考えた時、
住宅展示場に足を運びます。

住宅展示場に出展しているのは、
ほとんどが東京に本社のある会社。
都内在住の方であれば地産と考えることもできますが、

アトピッコハウスのある神奈川から考えれば、
それは違う土地の会社です。

地産の建築会社のメリットは、
土地の気候風土をよく理解していること。
代々、その土地で営んできた建築会社であれば、
過去の実績から、
色んな知識を持っています。

このエリアは湿度が高いんだよね。
高台で風が強いから、こういう建て方がいい。

そういう経験があるから、

地元の木で家を建てようと考えたり、
逆に、ここは輸入品を使う方がいいかもしれない。
そんな発想が生まれてきます。

それは都内の本社から指令を出し、

工場で材料を生産している
量産ハウスメーカーにはできないことです。

食事は毎日のことだから地産地消がいい。
そう考えるのであれば、
毎日暮らす、大切な睡眠場所である家こそ、

地産地消で考えてもいい。

日本には木の家づくりが似合っています。
そして、日本人は樹木が大好き。
それはDNAに刻まれていること。

バイキング出身のアイスランド人とは、やっぱり違うようです。

アトピッコハウスは「ハウス」とついていますが、
新築工事はしていませんが、地産地消の家づくりが得意な会社はご紹介ができます。
11

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

はなまるエコ建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

カテゴリー: 新築 地産地消 | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , | 新築も地産地消が理想です はコメントを受け付けていません。

自然素材の床で、家具を減らす

投稿日:2016年10月20日 作成者:


自然素材の床で、広く暮らしてみませんか?

自然素材の床というと、
無垢フローリングや畳を挙げられます。

どちらも、触り心地が良く、見た目も美しいので、
極力、家具を減らすようにして、
その魅力を楽しんで頂きたいものです。

普通の床と自然素材の床の違いって、
なかなか想像がつかないかもしれませんが、

例えばお寺や古民家カフェなどに入ってみると、
とっても素敵な雰囲気な空間ですよね。

普通の家では感じることができない重厚感を感じるかと思います。

この感じ方の違いは、もちろん時間の経過による部分もありますが、
やはり素材の違いからくる部分が大きいです。

「素敵な家には憧れるけど、インテリアを考えるのが苦手」
と感じていらっしゃるなら、

家本体を素敵にして、あとはシンプルに暮らすのがオススメ。

ソファがない生活。

ゴロゴロ気持ちが良い無垢フローリング

アトピッコハウス、スタッフの手島です。

インテリアの主役と言えば、家具ですね。

なかでも、
一番場所をとり、主張が大きいのはソファ。

ソファが欲しい、欲しいと思いながら、早数年。
いまだに我が家にはソファがありません。

広い家ではないし、
地震対策のためにも極力、家具を減らすようにしています。

ですので、物を買う時は、
押入れにおさまる範囲を常に意識しています。

両親がうちに来ると、
「座るところが無い」と本音をぶつけられていますが、

私としては、
子どもが小さいから、部屋を広く使いたいし、
今ソファを買っても、トランポリンにされてしまうことは明らかですし、

何より、せっかくの自然素材の床を楽しんでもらいたい。

そんな気持ちで、無垢フローリングの部屋は、
ダイニングテーブル一式と、ラグが敷いてあります。

実際の所、家族は困っていませんし、
来客時も、食事やお酒を飲んでいることが多いので、
「あ~今ソファがあればなぁ」と困ったことはありません。

ごろごろして気持ちが良い床を楽しむ

ソファを置かなければ、部屋を広く使えますし、
気持ちの良い無垢フローリングを存分に味わえます。

アトピッコハウスで取り扱っている無垢フローリングは、
「ごろ寝フローリング」という商品名です。

その名の通り無垢フローリングって、
触り心地が良くて、思わずごろごろしたくなってしまいます。

床に直に座り込んでも、
夏はさらさら、冬はキンと痛くなるような冷たさは無いので、
この「触り心地」は、せっかく無垢フローリングにしたら、
是非楽しんで頂きたいところです。

面積が大きい分、インテリアの主張も大きいソファが無いと、
部屋はぐっと広くシンプルに感じます。

小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、
ソファを汚されたり壊されたりする心配も無く、
お友達が遊びに来ても、家具が無い分、部屋を広く使えます。

足の裏で、自然素材の床の風合いを感じながら、
楽しく過ごせそうですね。

クッション性のある、ワラ床の畳

自然素材の床には、畳も挙げられます。

クッション性があるから、小さな子どもにも安心

アトピッコハウスが販売する畳「ほんものたたみ」は
畳の中身(畳床)に国産のワラを使った畳です。

ワラから連想できるように、クッション性に優れた畳ですので、
長時間座っていても、良くある安物の畳より、ずっと楽です。

畳の小上がりなどを作れば、それこそソファいらずなので、
部屋を広く使えますし、

来客が多くても畳の部屋に案内すれば、
皆さんに寛いでもらえますよね。

和室こそ、家具はあまり必要ないように思います。

狭い日本家屋にはぴったりの床材ですね。

いかがでしたでしょうか?

インテリアに自信がない私は、
無垢フローリングにかなり救われています。

自然素材の床は、普通の床のような工業製品にはない
やさしさとぬくもりがあります。

また、和室のように、床自体にクッション性があると、
部屋をフレキシブルに使うことが出来ますので、

狭い家が多い日本の住宅事情には、ピッタリの床ですね。

家具を置かずに、シンプルに暮らす生活、
とっても魅力的だと思いませんか?

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

はなまるエコ建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

カテゴリー: 自然素材の床 家具 | タグ: , | 自然素材の床で、家具を減らす はコメントを受け付けていません。

自然素材の家づくりの進め方

投稿日:2016年09月15日 作成者:


決めなければならない事が、山のようにある家づくり。
どれをとってもお金がかかりますし、
色々とありすぎて、何が大事なのかを見失いがち。

一つ一つの要素を調べると、細かな情報まで頭に入ってくるから、
『木を見て森を見ず』という事態に陥りやすいのです。

「あ~もう分からない!」となったら、一度原点に戻ってみましょう。

押さえるべきポイントは、
絶対に叶えたいことを絞ること。
そして、叶えたいことを実現する為にかける予算を決めます。

それ以外の予算のなかから、
その他諸々の要素を決めていくのが、スムーズな進め方です。

今回は、自然素材の家づくりをスムーズに進めるにあたって、
どうしてポイントを絞ることがが大切なのか、を考えてみます。

建物に予算を掛ける?土地に予算を掛ける?

一番叶えたい希望は、何ですか?

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ手島です。

先日頂いたお問合せで、こんなお悩みの方がいらっしゃいました。
————————————–
とても気に入った条件の土地を見つけたのですが、
建築条件付で、内装に自然素材を選べないようです。

だけど、自然素材の家にずっと憧れていて、
そのために建築業者も探していました。

長年探して、ようやく良い土地を見つることができたので
何か方法はないでしょうか?
————————————–

この方のスゴイところは、
建物への具体的なイメージが出来ていたところ。
「建築条件付き」の部分にしっかり着目して、事前に確認しているところ。

ご自身の希望が明確だから、家づくりの進め方もハッキリしているのですね。

この方のように、
一番実現したいことを「自然素材」と明確にしておけば、
実現にむけた進め方が出来るのです。

希望を絞ると、焦点が定まる

大手の量産型のハウスメーカーや、建築条件付の土地を購入すると、
もちろん、可能性はゼロでは無いかもしれませんが、

自然素材への仕様変更がなかなか難しいようです。

今回お問合せ下さった方は、
自然素材の家にしたいという強い希望があったからこそ、
「建築条件付き」の条件内容に目が行ったのだと思います。

この条件内容、契約前に気付けるのはとても大事で、

「自由設計」や「選べる素材」などと謳ていても、
その建築会社が提示する間取りや素材の中から選ばなければならないのが殆ど。
実は、たいして自由じゃないのです。

あれもこれもと希望を考えていると、
そういった部分に気付けないことになりかねません。

自分にとって、何が一番大切なのかを軸に、
家づくりを進めていかなければ、迷子になってしまうのです。

契約前にはっきりと希望を伝えられることは、
一番スムーズな進め方です。

予算はハッキリさせておくと、交渉もしやすい

限りなく予算がある家づくりはありませんよね。
家づくりにかける全体の予算は、本格的に考えている人ならば
ある程度は明確になっていることと思います。

その中で、自然素材に充てられる予算枠を明確にすると、
実現に、また一歩近づきます。

ご縁があって出会った業者さんが、
たとえ自然素材の採用に積極的では無くても

相談するタイミングが契約前なら、交渉の余地はあるかと思います。

その交渉の際に大事なのは、予算を提示する事です。

いつもと違うことを業者さんにしてもらうには、
どうしてもお金の問題が発生します。

ましてや、自然素材はビニールクロスや複合フローリング等よりも
高価な商品で、施工にも手間がかかるので、
自然素材のためのプラスアルファの予算が必ず必要となります。

こういった理由で、
自然素材の予算枠を明確にしておくことが大切なのです。

ただ単に「自然素材にしてほしい」と伝えるよりも、
「○○万円の予算を作るから、自然素材に出来ないか」という
話しの進め方の方が、業者さんが受ける印象も変わってくるかと思います。

無理難題を押し付けているのではなく、
何とかうまい方法は無いかと、考えてもらうのが
最初の突破口なのだと思います。

自然素材の家にしたいけど、土地も諦められない…

気に入った土地と出会うというのが、
なかなか難しいというのも、よく分かります。

どうしても、この土地だけは諦めたくない!
と思われることもあるかと思います。

今回お問合せ下さった方も、
実質、ご希望の土地をとるか、自然素材をとるかの二択を
迫られている状況をご理解された上で、とても悩まれていました。

家づくりって、本当に難しいですね。

希望と予算を明確にして、良い進め方をしていても悩んでしまうものです。

その方は、ひとまず家を建てて住みはじめてから、
時期を見て自然素材にリフォームできないか?
という選択も考えていらっしゃいました。

納得のしかたは、人それぞれですから、
そういった方法もアリなのだと思いました。

いかがでしたでしょうか?

自然素材の家がいいな、と思うタイミングは人それぞれですが、
できれば、契約前にはっきりと希望を伝えるのが、
スムーズな進め方です。

もし、アトピッコハウスの素材を使いたい場合は、
ご相談の際に役に立つ、パンフレットを資料請求できます。

施工業者さんにとって、工事方法も気になる点ですので、
こちらからご覧いただけますので、ぜひお役立てくださいね。

家づくりの夢を実現させるのは、
担当の営業さんでも大工さんでもなく、施主ご自身なのです!

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

はなまるエコ建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

カテゴリー: 自然素材 家づくり 進め方 | タグ: , , | 自然素材の家づくりの進め方 はコメントを受け付けていません。

お電話でのお問い合わせ:0467-33-4210(受付時間:平日8:30 ~ 17:30)

  • 資料請求はこちら
  • メールでのお問い合わせはこちら

プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

続きを読む

メールセミナー 全7回 失敗しない本物の家をつくる秘訣 無垢材や珪藻土を使った自然素材の家を、普通の予算でつくる方法を全7回でお伝えします。メールセミナーで勉強してから、家づくりをスタートしてください。 詳しくはこちら メールセミナー 全7回 失敗しない本物の家をつくる秘訣

ユーザー向けメール講座

失敗しない本物の家をつくる秘訣

メール講座、参加はこちら

プロ向けメール講座

本物の伝え方 初級編

メール講座、参加はこちら

Calendar

2017年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

Facebook(後藤 坂)

Facebook(後藤 裕美)

twitter

  • ユーザー向け
  • goto hiromi
  • プロ向け
  • goto saka

facebook

RSSで読む

YouTube アトピッコハウスのチャンネル

カテゴリー