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採用事例

“気持ちいい”店作り、始めました

横浜家系ラーメン壱六家

ラーメン屋さんと自然素材の意外な出会い

大森駅近くにある家系ラーメンの人気店「壱六家」。こちらでは、スタッフの休憩室と事務所がある2階部分を、約2年前に自然素材を使ってリフォームしました。ラーメン屋さんに自然素材!?そのマッチングに少し違和感を覚えながら、早速お店を訪ねてみました。

工事を担当したのは、横浜・関内にある「彩コーポレーション」です。リフォームを引き受けた縁を尋ねると、「壱六家さんの社長が地元の先輩でね」と小野里社長。

人と環境に優しい家作りを続ける「彩コーポレーション」の通称は、“リフォームレストラン”です。つまり、「一流の職人は、一流の料理人と同様、吟味した素材を使う」のがモットーということ。そして、もと塗装職人で素材の目利きに優れた小野里社長が選んだのが、自然素材でした。アトピッコハウスの商品も多く扱っていて、自身の事務所をリフォームする際は、「はいから小町」や「すっぴんクロス」、そして「ごろ寝フローリング」を使用。そこには、スタッフ自ら快適さを実感した、納得できる商品をお客さんにすすめたいという思いがうかがえます。

壱六家大森店の2階の床は、「ごろ寝フローリング」の中でも特に丈夫なナラ材で、壁は「すっぴんクロス」でリフォーム。「スリッパなしが気持ちいいんだよね」と、壱六家の笹島部長も満足そう。


さりげなく、気持ちよくを自然素材がお手伝い

その後、壱六家関内店のリフォームの際も、小野里社長は自然素材を提案しました。「正直、最初は自然素材と言われてもピンとこなくて…」。そう話す笹島部長に対して、言葉よりも実感してもらうのが早いと、壁材に選んだのが「はいから小町」でした。「ただお洒落だからではなく、満足度が高い店作りを、内装から実践したいと考えたうえでの選択なんです。赤いカウンターがある昔ながらのラーメン屋だった、創業当時の本店の様子も知っているので、家系ならではの素朴なテイストはそのままに。なおかつ関内というモダンな土地柄を意識し、快適さも追求すると自然素材が一番なんです」と小野里社長。

壱六家では、インテリアデザイナーを使って、内装にこだわった店作りにトライしたことがありました。でも、それが直接売り上げには結びつかず、「ラーメン屋はやっぱり味が第一」という結論に。「ただ、最近では、お客さんに心底満足してもらうには、味だけでなく、見えないところにも気を配るのが大切だと思うようになりました。自然素材を使っていると気づくお客さんがいなくても、結果として、気持ちいい、また来たいと感じてもらえたら成功ですね」と笹島部長。

お店をのぞくと、温かみのあるコルク材とクールなコンクリートがうまくミックスされ、なにより純白の「はいから小町」が放つ清潔感が好印象。流行のカフェほどポップではないし、これなら昔からの壱六家ファンも違和感を覚えないはず。スタッフからは、「そういえば、真夏でも肌のベタツキが少ないんですよね」とも。それはきっと、調湿効果に優れた「はいから小町」のおかげでしょう。壱六家関内店で、“さりげない気持ちよさ”を体感してください。お店作りをお考えの方は、小野里社長の知識とセンスを、ぜひ参考に。



はなまる工務店:
有限会社彩コーポレーション
神奈川県横浜市中区太田町4-48 tel:045-228-1731
http://www.sai-co.jp/

壱六家関内店
神奈川県横浜市中区太田町2-26 TEL.045-349-9446
http://www.sai-co.jp/


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この現場で使用した「ごろ寝フローリング(ナラ材)」以外の建材

はいから小町

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すっぴんクロス

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