アトピッコハウス ブログ

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横浜市のインターンシップ事業2

  • 18
  • 2月
  • 2009

今回のイベント2日間でわかったことがあります。

建築業界は遠い存在である

パンフレットをつくるとき、
身近に感じられるように、
わかりやすく心掛けて作っているのですが、

いやはや甘かった‥
単なる「つもり」であったと大きく反省しております。

ご一緒した企業の方は他7社。
横浜市が推薦するユニークな企業が集まり、
それぞれに学生が密着し、
感じ取ったことを10分間でプレゼン発表しました。

事業計画には程遠い、
サークルの域を脱しないレベルという意見もありましたが、
その着眼点や表現方法で高い評価を得たプレゼンに共通していたものは、

わかりやすい

ということでした。
そして、
わかりやすくて興味深いプレゼンができた学生は、
石けんやリサイクル、ニート対策など、
その事業形態が身近で、
学生にとって理解し易い業態であったように思います。

アトピッコハウスに参加してくれた学生のプレゼンレベルは低いものではありませんでした。

でも、
たった10分間という短い時間で、
自分たちにとって身近でない「家づくり」について理解し、
発表するには2日間という研修期間は短かったと当時に、
私たちの説明が難しかったようです。

家というものは、
毎日お世話になっているし、
なくなったらとても困る身近なものなのに、
家ができるまで課程は複雑すぎて簡単には理解ができない。

普段、
何らかの形で家づくりに興味がある、
もしくは携わっている人たちとばかり接しているから
ある程度の基礎知識があることが前提での会話。

でも、
そうでない人にも簡単に理解してもらえるように工夫し、
努力することがどんなに大切なことなのか、
改めて実感しました。

この業界、
専門用語を多発する人が少なくありません。
でも専門用語を使わないと、
説明が非常にまどろっこししくなることも事実。

だからこそ、
平易に話せる努力をし続けなければなりません。

今、新商品の漆喰美人のパンフレット作成のために、
デザイナー、
大勢の印刷会社の方々と打合せをさせていただいています。

印刷物って身近ですが、
そのできるまでの課程って理解しにくい。

平易に説明してくれる人が少ない。

IT関係の人もそうですが、
DVDの録画がギリギリできるレベルの私としては、
宇宙人のような単語を聞いただけで脳の動きが停止します。

それと同じ現象が、
建築業界で起こっているのではないかと思うのです。
難しい言葉を使うと、
仕事できそうだし、
仕事してる雰囲気がしますが、

単なる一人芝居を演じているだけ、ということを肝に銘じる必要があるようです。

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