アトピッコハウス ブログ

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注文住宅を建てたいなら・・・?

宮城郡松島の注文住宅 タカハシ建築工房

  • 24
  • 2月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装ブログ」を運営している
アトピッコハウス(株)ごとうひろ美です。

宮城県はなまる工務店といえば仙台エアサイクル住建、
なのですが、

宮城郡はなまる工務店といえばタカハシ建築工房です。

タカハシ建築工房、高橋専務

県と郡の違いだけではありません。
方言が違います(笑)
なんだろう、イントネーションかな。

で、宮城郡松島のタカハシ建築工房の注文住宅に、
満を持して取材に伺いました。

建て主の佐藤さんと、高橋さんは仕事仲間です。
タカハシ建築工房の建てる家の「屋根」を担当しています。

注文住宅を建てるためには、
様々なエキスパートの協力が必要です。

大工の他に、
電気、ガス、そして水道は担当する人が違います。
そしてクロス職人や左官職人、畳屋も全く違う職種。

すべての職種が集まって、注文住宅が完成します。
一人として欠けても出来上がらない。

すべての人をまとめるのが、
ハウスメーカーであり、はなまる工務店。

はなまる工務店は、地元密着の小さなハウスメーカーなのです

はなまる工務店は、自分たちをハウスメーカーと思っていません。
そしてハウスメーカーも、
工務店と自分たちが同等だなんて考えてもいません。

でも、大きな枠組みでみたら同じ。

ユーザーと打ち合わせして、
それぞれの家族に合わせて家を作る。
新しい家で、その家族が幸せに暮らすことを願って…。

社内に設計士がいるのも同じ。

わかりやすい違いは全国規模で展開しているのか、
はたまた住宅展示場にも出店することなく小さなエリアで家づくりをしてるか

はなまる工務店は、きっとこう言います。

ハウスメーカーは引き渡し後のことは考えてないけど、自分たちは違う。
自分たちの方が丁寧に家を作っている。
ハウスメーカーが作っているのは家じゃない。

でも、外からみたら同じだもん。
だから、今回の天然日和ではあえて

はなまる工務店はハウスメーカーです。

と宣言してみました。
はなまる工務店が拒絶する顔が想像できます。

特に、取材させていただいたタカハシ建築工房は嫌がるだろうなー。

本気で1棟1棟丁寧に作っているし、
年間たくさん作れない。最初の打ち合わせから引き渡しまで、
すべて高橋さんが責任を持って建てています。

今回取材させていただいた佐藤さんも、異を唱えること必至(笑)

タカハシ建築工房が建てた家

地域で一番頑張っていて、
良い材料も使っている。
丁寧な家づくりと、
天然素材の優しい家づくりが好きだから、

自分の家を託したタカハシ建築工房を、
ハウスメーカーと呼びたくない。

もちろん、そんなことは私も知っています。
だからこそ、敢えて宣言してみたんです。

大工や棟梁という単語は死後になりつつあります。
工務店が何をしているのか知らない人の方が多い。
注文住宅といえば、毎日CMを見ているハウスメーカー。

だから注文住宅を考えた時、
誰もが住宅展示場に足を運びます。

だけど住宅展示場には、
タカハシ建築工房が建てているような家はありません。
それを知ってもらうためには、
まずはハウスメーカーと同じ土俵に立ってみてもいい、と考えました。

建て主の佐藤さんも、
本物の家づくりが、もっと広がることを願っていました。
その為には、工務店がどういう存在なのか知ってもらうこと。

それが重要だな、改めて感じたのは仙台だったからかもしれません。

杜の都仙台から、
新しいスタイルのハウスメーカーが始まります。

タカハシ建築工房 担当:高橋専務
宮城県宮城郡松島町高城字町138
http://www.kinoiedaisuki.com/

仙台エアサイクル住建 担当:柏倉常務
宮城県仙台市泉区泉ケ丘5-24-18
http://www.sendai-air.co.jp/

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

地域密着の真面目な工務店を、はなまる工務店として、組織しています。
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