アトピッコハウス ブログ

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本物を扱うからには、本物を知らねば

  • 26
  • 3月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

アトピッコハウスの社内には、社長とひろ美専務選りすぐりの
アンティーク家具や雑貨が、さりげなく散りばめられています。

入社したての私が、物珍しそうにそれらを眺めているときに
ひろみ専務が呟いたのが、

本物を扱うからには、本物を知らねば

例えば、社長の机。ランプ。鏡。トイレットペーパーホルダー。

ミルクガラスの御菓子入れを利用した電灯

“魔法瓶”もアンティークのものを使っています。

どれもさりげなくインテリアに馴染んで素敵に見えるのは、
アトピッコハウスの事務所が『ほんもの』の建材に囲まれているから。

はいから小町の塗り壁に、無垢のフローリング、ほんものたたみ、すっぴんクロス。

それらがアンティークの家具や道具をひきたて、素敵に見せていたんです。

ビニールクロスとクッションフロアに囲まれた我が家では、
どおりでアンティークグッズを取り入れようという意欲が浮かばなかったはずです。

なぜなら、我が家の建材では、やはりアンティークグッズは映えないのですから。
アトピッコハウスに置いてあるものを我が家に持ってきても、
その価値はとたんにしぼんでしまうのが目に見えています。

アンティークと消耗品の違いは、年を重ねるにつれて味わいが増すか、劣化するかの違い。

だから、年を経て趣深さを増すアンティークと、
年を経て劣化し、老いてゆくだけの建材では、

やはりバランスが取れないのです。

アトピッコハウスの建材も、いわばアンティークになりうる製品。

だからこそ、自分よりずっと“年上”のアンティークグッズを前にしても、
決してひけをとらない重厚感があるのです。

建材を選ぶ時に、その性能を吟味することももちろん重要です。

でもこうやって、自分のこだわりのインテリアをイメージしながら選んでいただくと
もっと楽しく、幅が広がっていくと思います!

本物のインテリアには、本物の建材がふさわしい。
そう実感する今日この頃です。

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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