アトピッコハウス ブログ

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アトピッコハウス流の資料発送

  • 18
  • 6月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

アトピッコハウスは資料のばらまきはしません!

無垢材サンプル「チャーリー」

一般的にどんな会社もサービスも
頼んでもいないのに沢山の資料を
どっさりくれる昨今の風潮。

家に帰ればポストいっぱいに入った
ダイレクトメール。

街ではポケットティッシュやうちわなんかの
オマケまでつけて配っている。

インターネットで資料を請求すれば
頼んでもいないサービスまでどっさりと
チラシやカタログが入っていることが多い。

私がアトピッコハウスに入社して驚いたことのひとつは
資料の発送方法が独特なこと。

アトピッコハウスの精神は、一般的な会社とは逆で
「引き算」で送ることが多いのです。

例えば
・畳の納品エリア外の方が
「ほんものたたみ」の資料請求をされた場合
→「ほんものたたみ」の資料を除いて発送

・DIYを予定している方が
DIYできない「すっぴんクロス」の資料請求をされた場合
→「すっぴんクロス」の資料を除いて発送

・値段の安さを重視していてそこは譲れないお客様が
「はいから小町」「漆喰美人」「パーフェクトウォール」
3種の塗り壁材の資料を請求された場合
→コストパフォーマンス重視の「パーフェクトウォール」の資料のみを発送

…とこんな感じです。

以前勤めていた会社では
「とにかく要求通り(要求以上)送れ」
「付帯サービスも併せて送れ」
と、足し算方式が当たり前でした。

アトピッコハウスは小さな建材メーカーですが、
資料請求は結構あるんです。

日によっては朝から終業時間近くまでかかって
発送作業を行うことも。

そんな中でも、請求資料の種類だけでなく
【ご請求理由】欄や【お問合せ内容】欄を
丁寧に読んで精査し、

お客様にもっともふさわしい内容の資料を揃えて
お送りすることを心がけています。

なぜそんな送り方をしているのか?
それにはアトピッコハウス流の考え方があるんです。

●ご請求者様のご希望にマッチした製品に
  迷いなくたどりつけるように手助けする。

情報過多の時代です。
選択肢が多いのは嬉しいことですが
多すぎることによって迷われている施主様が
いかに多いことか、日々実感しています。

予算がギリギリで、
塗り壁にできるかどうかすらあやうい方に

アトピッコハウスの塗り壁で
最上位の価格帯の製品をおすすめするのを、
アトピッコハウスは親切だとは思わないのです。

●「はなまるエコ建材」と銘打った商品を売っている以上、
環境問題に配慮したい。

アトピッコハウスが鎌倉に移転する前
横浜の雑居ビルに事務所を構えていたとき

同じビルに入っていた多くの設計事務所は
年末になると古くなった見本帳のゴミが
山のように積み上げられるのが恒例でした。

循環型社会が叫ばれるようになり
ゴミのリサイクルも積極的に行われるようになったけれど

役立つことなく捨てられていく
パンフレットの山からは何も生み出されません。

それならば、不要な人には送らない。
必要な人に使ってもらう。

それが自然な考え方であり
自然にも優しい行動だと思うんです。

●お客様に適正な価格の商品をお届けしたい。

見本帳に年間30億もかけるメーカーもあります。
だけどサンプル製作費の財源はどこから?

それは、コストとして商品に上乗せされているのです。

原価の安い製品であれば、
さほど高くは感じないかもしれません。

けれどその価格が例え安くても、
適正な価格に過剰な上乗せが隠されているのです。

アトピッコハウスの製品はただでさえ、
新建材よりもぜいたく品に分類される
「自然素材」の商品です。

できるだけ多くの方に選んでいただけるように、
商品の価格を適正なものに保ちたい。

資料をたくさんくれないからケチな会社?
いいえ、違います。

お客様のことも環境のこともよくよく考えて
過剰なバラマキをしないのがアトピッコ流なのです。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

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