アトピッコハウス ブログ

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大切な家族のために、快適な空間づくり

定番品は質が良い本物を

  • 09
  • 7月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

大型台風が襲来し、梅雨も真っ盛りですが
世間ではサマーバーゲンがはじまり、いよいよ夏準備ですね。

塗り壁材パーフェクトウォール

皆さんはもうバーゲンに行きましたか?

私は通勤途中に通る百貨店で
「バーゲン」看板の誘惑を
断ち切って帰るのに必死な毎日です。

今年の夏のトレンドは
ずばり「大柄フラワーモチーフ」
「ボタニカル(植物柄)」「トロピカル」
だそうです。

夏だけに、やはり派手めのモチーフが
流行になるようです。

そうは言っても、大胆な柄を
実際に取り入れるのはなかなか勇気がいるもので
ついつい無難な服装になってしまいがちです。

それに、流行のものを毎シーズン
次から次へと取り入れていては
お金がいくらあっても足りないし

流行が過ぎ去った翌シーズンには
流行遅れのアイテムがたまっていく一方。

そんな悩みを解消するために
ファッション業界にはこんなセオリーがあります。

「定番品は永く使える質の良い本物を」
「流行りものは小物で取り入れる」

けれどこれは、何もファッション業界に限らず
家の内装材やインテリアでも
同じことが言えると思うのです。

新築するときの家族構成が
両親と小さな子供だった場合

「子供部屋は可愛いインテリアにしたい!」と
動物柄やポップなイラストのビニールクロスを
選ばれる方が少なくありません。

また、海外のホテルやコンセプト雑貨店で見た
大柄のプリントクロスが素敵だったからと
導入される方も増えてきています。

確かに取り入れたその時は
「可愛い!」「オシャレ!」と感じると思います。

でも、5年後、10年後の姿や嗜好まで
想像できているでしょうか?

10年も経てば、小さな赤ちゃんは小学生になるし
大柄のプリントクロスの時代は過ぎ
新しい流行がもてはやされているでしょう。

私は父の仕事の関係で、賃貸住宅を
何度か引っ越しした経験があります。

その度に思うのが、
子供向けイラストのビニールクロスが
どれほど困った存在であるかということ。

成長した子供にとって、赤ちゃん向けの壁紙は
もはや「可愛さ」を感じられないのです。

「ビニールクロスは安いのだから
成長や流行に合わせてどんどん貼りかえればいいのでは?」
そんな意見もあります。

洋服であれば、捨ててしまえばおしまいですが
壁紙を剥がして貼り換えるということは
とても大がかりな作業です。

家具を出して、荷物を何もなくして
張替え作業をし、ふたたび家具や荷物を入れる。

だから日本の住宅では、ビニールクロスが
ボロボロと剥げてしまっていても
流行の過ぎ去った柄であっても
そのまま放置している家庭の方が多いのです。

それならば、壁材はあえてシンプルな
けれども素材の良いものを選んでみる。

本物の布を使った織物壁紙
憧れの自然素材の塗り壁
その選択肢の一つです。

気分や流行を取り入れるのは
カーテンやラグ、照明や雑貨など
いくらでも方法があります。

これらなら気軽に取り換えたり
買い増しすることも可能です。

壁材=定番品と考えて
一点豪華主義で本物を取り入れる。

そのほうがずっと経済的なのに
長くラグジュアリーな気分に浸ることが
できるはずです。

長く使うものは、質が良く流行を感じない本物を。
それがアトピッコハウスの信念です。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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