アトピッコハウス ブログ

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思い切りも必要な家づくり

  • 31
  • 7月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの小林真実です。

先日見ていたテレビ番組に、
予備校英語講師の安河内哲也さんがゲスト出演されていました。

安河内先生がおっしゃっていた言葉が残ります。

「英語を間違えないように、間違えないように、
50年くらい勉強して、結局使えないまま死んでいく」

家づくり、とても熱心な方が多いです。
というか熱心でない人はいないでしょう。
一生に一度かもしれない大きな買い物ですし、
これから自分とそして大切な家族が毎日を過ごす家ですから。

資料請求された方から、
「自分が住む家だから、すべてを知っておきたく勉強している」
とコメントされた方がいらっしゃいました。

塗り壁、壁紙、フローリング・・・
全ての建材について勉強し、ベストな選択をしたいのだと思います。

いろいろ調べたり勉強されるのは、良いことだと思います。
このブログでも何度も伝えているように、家づくりはスタートが肝心です。
そのスタートを間違ったために、
自然素材の家づくりが困難になった方もいらっしゃいますから、
何を目的としているかをしっかり見極めてからスタートしてほしいとは思います。

でも、スタートが決まったら思い切りも必要。

どういう家を建てるかではなく、
建てた家でどういう暮らしをしたいかが大切だからです。

お問合せされる方の中には、数値にこだわる方もいらっしゃいます。

満足を得られるのは数値をクリアした建材を使ったときではなく、
気持ちいいと感じる暮らしを実感できた時です。

気持ち良さは測りにくいから、どうしても目に見える数値に頼りがちです。
その数値を知る目的はどこにあるのかを、
一度見直してみてもいいかもしれません。

マイケル・ジャクソンは来日したとき、
「マイケル~」
と呼ばれて誰のことか分からなかったそうです。

「マイコ~」これだと伝わるそう。

何なら伝わるか、いろいろ試してみることが必要と安河内先生。
日本人はシャイなのと真面目さがネックになっているようです。

建材も英語の勉強と同じように思いました。
資料や数値や写真じゃ分からない。
その場に踏み込んでみて分かることがある。

思い切って踏み出したら、うまくいくかもしれませんよ。

言葉はコミュニケーション取るための手段。
英語はその手段の一つ。
しゃべれるようになることが目的じゃない。

建材は家づくりのツール。
目的はそれ自体のこだわることではなく、
その先の暮らしにあると思うのです。

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