アトピッコハウス ブログ

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職人の誇り、工務店社長の自慢

  • 12
  • 8月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

家づくりに、どれだけの職人さんが関わっているか
知っていますか?

地域工務店が作った自然素材の家

私は、この業界に入るまで知りませんでした。

家づくり=大工さんという大きなくくりしか知らず、
どの工程も全部同じ人達がやっているのだと
ぼんやりと思っていました。

実際には、大工さん以外に、

基礎工事をする基礎屋さん、足場を組む鳶さん、
屋根工事の板金屋さん・瓦屋さん、
左官屋さん、クロス屋さん、畳屋さん
水道設備屋さん、電気屋さん、サッシ屋さん、建具屋さん…等々

えっ、そんなにー?!と驚いてしまうほど
たくさんの職人さんたちの手によって
家づくりが進んでいくのです。

最近では、新しい工法が開発されて、
それほど技術が高くなくても
単純作業ができてしまう工程が増え、

その結果、腕の良い職人さんが
その自慢の腕を振るう機会も
減ってきていると言えます。

さらに、大手ハウスメーカーの下請け仕事では
腕の良い職人さんでも、安い手間賃で
働かざるを得ない場合もあるそうで…

仕事のモチベーションが上がらない
そんな現状も手伝って

職人さんにとっては受難の時代
と言えるのではないでしょうか。

でも、実際に家を建てる作業に
直接関わっているのが
たくさんの職人さんたち。

その技術を大いに発揮して、
良い家を造ってもらうには
職人さんと工務店との信頼関係が
大きくかかわってきます。

これから家づくりをしようという施主様にとって
良い家を造ってもらうためには、
職人さんたちがどんな人たちなのか
知っておきたいところですよね。

工務店と職人さんが
良い関係を築いているかどうかは
上手にコミュニケーションが
とれているかどうかが大切。

上手なコミュニケーションのベースには、
職人さんへの尊敬と愛情があるかどうかが
カギになります。

はなまる工務店は、職人さんとの関係を
上手に築いているところばかり。

東京都八王子の大久保工業さんは
職人さんが受けている
世間からのマイナスイメージを

どうやったら払拭できるのか思案していることを
Facebookページの記事で書かれていて
とても興味深いです。

代表の大久保さんが職人さんを尊敬し
職人さんが大久保さんを信頼していることが
記事の端々から伝わってきます。

また、東京都足立区の村松工務店さんは
ホームページで「自慢の職人さん」を紹介したり

滋賀県高島市の大地工務店さんは
ブログで職人さんの貴重な技術と仕事のことを
書かれたりしています。

家づくりの過程で
綺麗な出来上がりイメージ図ばかり
見ていませんか?

その綺麗な部屋を、誰がどんなふうに
どんな思いを込めて作ったのか
想いを馳せてみて下さい。

作っている人の顔が見える安心の家づくり。

それこそが、地域密着型工務店の強みであり
誇り高い職人さんの手仕事の結晶なのです。

職人さんは、ちょっとぶっきらぼうで
怖そうなイメージが確かにあります。

だからこそ、皆さんにはその誇りを持った
仕事ぶりを知っておいていただきたいのです。

自然素材を扱った家づくりでは
特に高い技術の職人さんが
必要不可欠なのですから。

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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