アトピッコハウス ブログ

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工務店が、お客様に支持される理由

  • 03
  • 9月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、ごとうひろ美です。

台湾で気付いたこと

台湾の紅茶農家さん

この夏、台湾を旅してきました。
お茶好きな私が選んだスケジュールは「お茶三昧」

茶芸館は当然のこと、
生産者の方と直接お話しし、茶畑も見せていただくことができました。
せっかく現地で買うのです。

フレッシュなお茶がいい。
今が旬の台湾産の紅茶を譲っていただいたところ、

なんと、お話しした生産者の方が、
たまたま今年の金賞受賞者の方だったんです。
そのお味は、
雑味のない、でも台湾紅茶らしい優しい味。
その紅茶を飲みながら、このブログを書いています。

さて茶畑に出向くくらいですから、
都会(台北)には、あまり興味がない私。
ましてや有名チェーン店の小龍包なんて、

話しのネタ、程度に出かけました。

ところが!
これが大きな収穫でした。

案内していただいたのは、
日本にも支店のあるディンタイフォン。

予約を受けてくれないということで、
店の前で待つこと15分。
店内は現地の人もいっぱいです。

トムクルーズが、
店内で小龍包を作っている写真が何枚も飾られていました。

スタッフも大勢います。
日本語のメニューを出していただき、
提供するたびに、笑顔の日本語で料理も解説してくれました。

小龍包は当然、
チャーハンも美味しくいただきました。
驚いたのはサービスのウーロン茶。
ホテルで飲むウーロン茶より美味しいじゃないの!

とビックリしながら、
最後にトイレに立ち寄りました。

案内係りの女性がいらして、
誘導してくれます。
小さいトイレなのに丁寧だなー、と思って出てきたら、

なんと、使用した後、
毎回キレイにお掃除をしているようなのです!!!

ヨーロッパでは当たり前の光景と聞いています。
でも台湾滞在中、
他では、その光景に出合いませんでした。

スゴーイ!
きれいにトイレを使って良かったと思いつつ、
そういえば、
テーブルもお客様が帰るたびに、消毒液みたいなスプレーで掃除していたことも思い出しました。

何でも消毒すれば良い、とは考えていませんが、
なんだか清々しい気持ちなりながら、

グッズ売り場のお姉さんに、日本語で話しかけてみました。

「すごく美味しかったし、
食事も愉しかった。」

「お料理が美味しくて、
食事した時間が愉しかったら、また来たくなる。
だから愉しい気分で帰ってもらうようにしている。」

と、日本語で帰ってきました。

かんどー!

彼女、多分バイトです。
そのバイトのお姉ちゃんが、
店の経営方針を笑顔で、しかも母国語じゃないコトバで説明してくれる。

すごい、世界に店が広がる理由がここにあった。

クレドとか、
経営方針とかで掲げることは簡単です。

でも実践できている会社は多くない。
だから、
実践できている会社が大きくなる。

差別化って、こういうところに出るんだよねーと、気付かせていただきました。

気分の良くなった私は、
当然のことながらお土産も購入。
どこかで1つは買おうと思っていた月餅と、

こんな店でウーロン茶なんて買わないさ、
と思っていたのに、
パッケージが可愛くて、お買い上げしてしまいました。

お料理が美味しいのは当然だから、
美味しいだけでは差別化にならない。

家づくりが上手なのは当たり前。
耐震性やデザイン性も、当たり前に含まれます。
やればできるけれど、
他社はやっていないことを、1つ1つやっていけば差別化になるということのお手本だなと感じました。

アトピッコハウスも。
お客様が使ったスリッパを、毎回消毒しています。

人が使ったスリッパは、
なんとなく気分が悪いからです。
残念ながら通常店舗と違い、お客様の見えないところでする作業。

でも、そういう小さなことが積み重なることで、
ちょっとづつ選ばれていくような気がします。

アトピッコハウスには
トムクルーズ、いつ来てくれるかなー。
その時は、戸田奈津子さんも一緒ですね。

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