アトピッコハウス ブログ

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70年以上経っても現役の無垢フローリング

男前インテリアにも自然素材がおすすめ!

  • 22
  • 9月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

「男前インテリア」って知っていますか?

ヴィンテージなカッコよさのある無垢のフローリング

ナチュラル、北欧テイストに続き、
今主婦の間で人気急上昇中のインテリア。

主婦に「男前」?!
何だか不思議な組み合わせですが…

文字通り「男っぽい」インテリアで、
ジャンクな雰囲気や古びたテイストを大切にし、
例えて言うなら、アメリカの古い工場や、
ダイナーやカフェといった、

無骨な雰囲気にアメリカンカジュアルが
混ざったようなイメージです。

「男前インテリア」で大切なのは、
「ピカピカではなく、いかに<使いこまれた>ような
古びた雰囲気を出すか」ということ。

例えば、室内に置くインテリア小物として
トマト缶のような「空き缶」を使う。
それも、ただの空き缶ではなく
「わざと錆びさせたり古びた雰囲気に塗装したり」する。

いかに自分の力でお金をかけずに、
しかも楽しんで作りこむかということも、
「男前インテリア」の楽しみの一つのようです。

一方で、オーク材のような木目の出る木材などを
インテリアのどこかに取り入れたり
ヴィンテージものの革ソファを置いてみたり
という楽しみ方も。

簡単に言えば、この「男前インテリア」は
「経年変化」を楽しむインテリアと
言えるのではないでしょうか。

「経年変化」のかっこよさ?
それって、自然素材に叶うものは
ないんじゃないだろうか。

アトピッコハウスの事務所に貼ってある無垢フローリングは
齢70年にもなる深いあめ色のフローリング。

傷やシミ、補修の接木跡もたくさんありますが
それがかえってカッコよさや味を醸し出しています。

それに、ヴィンテージな雰囲気といえば
塗り壁もオススメ。

特にラフに仕上げていく「パーフェクトウォール」や
粗めの肌質が売りの珪藻土塗り壁「はいから小町」は
無機質でなく「手作り感」を大切にしたいインテリアには
うってつけの素材といえます。

パーフェクトウォールはパターン付けには向きませんが
はじめから「大胆に」塗っていく素材ですし

はいから小町は粗めの肌質に加えて
仕上げパターンを「ラフ」なものにすれば
まさに「男前」な表情に仕上がります。

賃貸住宅の我が家の壁はビニールクロスですが
残念なことに凝ったインテリアが想像できないのです。

それは手作りの「味」や「作りこまれた」雰囲気が
なじまない無機質さのせい。

正直に言うと、コンクリート打ちっぱなしの壁と比べてさえも
インテリアの創作意欲がそがれるものです。

ナチュラル・北欧・男前、と時代とともに
色々なインテリアのムーブメントが起こってきますが

アトピッコハウスが取り扱っている「自然素材」は
そのどのインテリアとも見事に馴染む
「万能選手」だと自信を持ってオススメすることができます。

壁や床は、インテリアの中でも広い面積を占め
全体の印象を決めるといっても過言ではありません。

それに、インテリア雑貨や小物を
使い込んだように加工するのは手軽にできても、
さすがに壁や床をヴィンテージ加工するのは
大掛かりすぎるし、気が引けますよね。

だから、そこには本物を使っておけば
ちりばめる小物類がヴィンテージ「風」の物だったとしても
全体をうまくまとめてくれます。

その上、日一日と味わいを増していくのです。

せっかくのこだわり抜いた手作りインテリアを
最大限にカッコよく生かしていこうと思ったら、
壁や床は「ほんもの」にこだわってみる、
というのも「男前」なスタイルではないでしょうか。

「私は男前なんてイヤ!シックでお上品が好き」
という方には、すっぴんクロスという手があります。

すっぴんクロスのジャガードシリーズなどは
まるで高級ホテルか美術館のような豪華さ。
これなら、セレブなインテリアが好きな方にも
ご満足いただけるはずです。

やはりどんなインテリアにしても、
「ほんもの」に叶うものはありません!

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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