アトピッコハウス ブログ

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70年以上経っても現役の無垢フローリング

自然素材の魅力

  • 07
  • 11月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

自然素材の家って、どんなイメージがありますか?

アトピッコハウスの無垢の床

こだわりの注文住宅?
高級な邸宅?
ログハウス?

はたまた、扱いづらい?
手間がかかる?

「自然素材」という単語、一昔前と比べると、
あちらこちらで目にするようになりました。

とっつきやすくなったとも思います。

週末に新聞の折り込みにどっさり入っている
物件情報のチラシを見ていても、

「自然素材の家」という言葉を
見かけないことの方が珍しいように思います。

「自然素材 家」で検索すると、
全国、たくさんの施工業者が出ていきます。

もはや、「自然素材」の言葉だけでは
差別化もできない時代に入りつつあるのでしょうか。

そうは言っても、新建材と比べると費用がかかるのは
変わらぬ事実です。

それに、「自然素材」と言っても、
その言葉で品質が保障されるわけではありません。

それでも、
フローリングと言えば合板フローリング、
壁と言えばビニールクロス、
といった選択肢しかないのが「普通」だったことを思うと、

一人でも多くの方に、自然素材のやさしさを
感じて頂きたいと考えているアトピッコハウスとしては、

喜ばしい傾向にあるとも思います。

さて、自然素材を選ぶ方が増えてきたのは事実ですが、

やはり、新建材の扱いやすさに慣れているので、
自然素材の扱いに対して、不安に感じている方からの
お問い合わせも、まだまだたくさん頂きます。

一番多いのは、フローリングのお問い合わせです。

ペットを飼われている方や、小さなお子様のいるご家庭では、
キズや食べこぼしによるシミを気にされる方が多いです。

おっしゃる通り、無垢の床は、
ものを落とせばキズは付きますし、シミだって残ります。

ですが自然素材には、それを考慮しても余りある魅力があるのを、
私はアトピッコハウスに入ってから毎日のように実感しています。

なぜなら、
新建材の自宅と、自然素材のアトピッコハウスを往復しているので
一日の間で、たくさんの比較ができてしまうからです。

私が毎日感じている魅力。

一つは、見た目のかっこよさ。

補修による色ムラも素敵です

この写真、補修してある箇所すら、かっこよくないですか?

自宅のクッションフロアや合板フローリングは、
「本物」を知ってしまった今では
私には、どうしても安っぽく見えます。

対して、「本物」の床材のアトピッコハウス本社は、
経年変化と70年分の傷がついているのに、かっこいい。

そこから「安っぽさ」という単語は、まったく連想できません。
豪華です。

次に、お手入れのしやすさ。

これ意外ではありませんか?

合板フローリングやクッションフロアって、
夏場は特になのですが、
朝、拭き掃除をしても、
夕方には、ベタついてしまったなんて経験、ありませんか?

一方で、無垢の床を裸足でどんなに歩きまわっても、
べたつくことはありません。

それは、呼吸をしていない合板フローリングと、
呼吸をする無垢フローリングの違いです。

合板フローリングは
撥水性が高い代償として、
汗や皮脂やちょっとした汚れもはじくため、

汚れが汚れとして表面にいつまでも残ってしまうのです。

そして、無垢の床では、
足の裏の汗や脂は、ワックス効果を発揮して
馴染んでしまうのです。

ですから、夏場も、お掃除シートでささっと済みます。

もう一つは、ぬくもり。

最近すっかり寒くなりましたね。
寒い寒い築70年の日本家屋の室内温のわりに、
無垢の床は、さほど冷たくなってはいません。

二種類の実験サイズのフローリング

以前、専務に商品知識にと見せていただいた実験で、

合板フローリングと無垢フローリングを冷蔵庫に入れたことがあります。

冷蔵庫に入れたことを忘れて過ごすこと数日間、

はっと思い出して、中から取り出してみると、

合板フローリングは、
ひんやりと芯まで冷たくなって表面が結露していたのに対し、

無垢フローリングは、
冷たくなり過ぎずに、表面もさらっとしていたのです。

見た感じも、触った感じも、良い。
別段、お掃除も手間がかからない。

私が家を建てるなら、
無垢の床、絶対に取り入れたい要素です!!

ちなみに、ペットのお粗相ですが、
汚れたらすぐに拭けば大丈夫です。

最近、寒さのせいか、お年のせいか、
アトピッコハウスの看板わんこが、
たまにお粗相をして、突然実験を始めてくれます。

実験結果としては、
大概は5分以内には気づいて拭き取るので、シミになりませんでした。

危険地帯はコピー機の前!

ここが、お粗相多発地帯なのですが、
顔を近づけて調べても、シミがあるのか無いのか
よく分かりません。

シミや経年変化や、木目などが、いっしょくたになって
「あじ」のある床になってしまうものなのですね~。

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