アトピッコハウス ブログ

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床遮音材で、わんぱく応援します!

  • 27
  • 11月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

「わんぱく」がしたくなり、
バッティングセンターに行きました。

バッティングセンター

最近、スポーツ観戦の機会に恵まれ、
自分でも体を動かしたくなったのです。

観戦したのは野球ではなくラグビーです。
会場は小さな大学のグラウンドでしたので

足音、選手同士がぶつかる音、息遣いまでもが
客席まではっきりと聞こえてくるのです。

そんな中、試合終了間際に私の耳に飛び込んできたのが、

「相手に合せるな!」
「フォワード走ろう、走ろう、だれ一人歩くな!」
という大きな掛け声でした。

胸が熱くなりました。

まるで、自分自身に言われたような気がしたのです。
わたしも体を動かし、人生走らねば!!と感化され、
勇み足で辿り着いたのが、バッティングセンターでした。

そこは、昭和の雰囲気がただよっていました。

球の早さは、初速・中速・高速・快速があり、
70キロ~140キロまで、好みの打席に上がります。

打席正面、緑のネットを空高く仰ぐと、ホームランの的が構えています。

当てると的が光り輝き、センターの待合所に名前が刻まれ、
ホームランの数によっては、バットやグローブが進呈されるそうです。

人生初打席の私は、ホームランを狙うつもりなど毛頭なく、
バットにボールが当たればいいなあと弱きな気持ちで
初速(70キロ)のバッターボックスに入りました。

空振り、空振り、空振り、空振りが続きます。
もう、がむしゃらです。

むきになってバットを思いっきり握りしめ、
ピッチャー(機械)を睨みつけバットを振った次の瞬間、

「キーン」  と、微かな音。

金属バットに、やっとボールがかすったのです!!

それからは当たりが続きました。

当たりと言ってもゴロなのですが、
バットにボールが当たるようになっただけで、
楽しくて仕方ないのです。

延長して、約80球を満喫しました。

家に帰ってからは
ユーチューブでプロ野球選手の打撃フォームを見つつ、
傘を握りしめて素振の練習です。

ゆっくり、静かに、素振りをしました。
階下の住人を気にしながら・・。

我が家はマンションなのです。

そもそも素振りなどは外でやるものなのですが、
アトピッコハウスには、多少のわんぱくを応援する、

わんぱく応援マットという床遮音材があります。

毎日、多くのご注文を頂く当社の人気商品です。
その名の通り、「わんぱく」を応援します。

マンションや共同住宅では、
元気なわんぱくがいるご家庭はもちろん、そうでなくても、
階下の住人に音が響いていないか気になります。

マンションで床を張り替える際は、
遮音等級が求められます。

遮音等級とは、遮音の性能を等級で表したもので、
床の場合は「L」という記号が使われます。
そして、Lの後ろにつく数値が小さいほど、遮音の性能が高いのです。

求められる等級は一般的にはL45、厳しいところではL40です。

わんぱく応援マットは、L40やL45の遮音等級を、
公的試験で達成しています。(200mmスラブの結果)

フローリングは、絨毯や畳に比べると遮音性能が劣ります。
クッション性のある素材の方が音を吸収しやすく、
固い素材は音が響きやすいからです。

そのため、マンションでフローリングを施工する場合は、
裏側にゴムを張ったふかふかの専用フローリングで、遮音性能を確保していました。

そんな中、アトピッコハウスのわんぱく応援マットは誕生しました!

施行は、仕上げ材のフローリングの下に敷き込む方法です。
厚さはわずか11ミリ。遮音性能を持ちながらふかふかしません。

ご購入されたお客されたお客様の中には、
既存の遮音性能のフローリングのふかふか感が耐えられずに、
わんぱく応援マットに決めたという方もいらっしゃいます。

ふかふかしない、公的試験を行っている、
その他にも自然素材を使用しているなど、

わんぱく応援マットの人気の秘密は他にもたくさんあります!
詳しくはこちらからどうぞ。

床遮音材 わんぱく応援マット

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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