アトピッコハウス ブログ

  • 8:30 ~ 17:30 土日祝日/ 定休

海からやってきた?珪藻土とは

  • 26
  • 3月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

珪藻土とは、植物性プランクトンの化石です。

カサゴ

女子会で、横浜八景島シーパラダイスへ行きました。

わたしを含め
はたして“女子”という言葉を使っていいのか
微妙な妙齢の女4人が集まって、
キャピキャピとはしゃいできました。

八景島は東京湾に囲まれた
とても開放的なテーマパークです。

遊園地も併設されており
ジェットコースターは海に飛び出す感覚が味わえます!

ちょうど春休みが始まる時期で
園内のいたるところが桜モチーフや
ピンク色のイルミネーションで飾られていました。

イベントもたくさんやっており、

豊富な魚の知識と「ギョギョギョ~」という
独特の話し方で人気のタレント
さかなクンの特別授業や

ゴマフアザラシのお尻にタッチする体験
ペンギンとの記念撮影などが盛況で

園内は多くの人で賑わっていました。

わたしたちは皆、テーマパークなんて久しぶり。
パンフレットを片手に、計画的に遊ぼうと言いつつ、

最初に選んだのは、ボートに乗って
激流を下るアトラクション!

一か八かでカッパを着ないで挑みました。

結果は見事にずぶ濡れ
午前中いっぱい、湿った状態で水族館を回りました。

水族館で一番感激したのはイルカに触れたことです。

直接手を入れることができるプールがあり
ニコニコ笑って待っていると
イルカがそばに寄ってきて背中を触らせてくれます。

飼育員のお姉さんによると、
イルカはどうも笑顔が好きらしいのです。

その背中は滑らかで
つるりとしていて、弾力もあるけど柔らかで

何とも例えようもない気持ちよさでした。

ほかにもナマコやアメフラシに触ったり
乗り物に乗って
107メートルの高さから落下したりと大忙し。

だいぶはしゃいで日も暮れたころ、
園内にバーが登場しました。

バーの会場は
夜空に面したアーチ形の水族館です。

目の前をカラフルな魚が、頭上をイルカが泳ぎます。

光の演出もあって、幻想的な雰囲気でした。

アルコールを片手に、
まるで気分は海の底

いろいろと思いを巡らします。

魚が泳ぐたびに
ゆらり、ゆら~り揺れる藻を見ながら、
ある内装材のことを思いました。

海の中と内装材、ちょっとかけ離れていそうですが
アトピッコハウスの建材の中で
海出身の塗り壁材があります。

珪藻土塗り壁「はいから小町」です。

珪藻土っていったい何ですか?
こんな質問をいただくことがたまにあります。

珪藻土とは、珪藻で出来た土、自然素材です。

珪藻とは植物性のプランクトンで、“藻”です。
さらに藻の中でも
珪(珪素)を持つ種類のものです。

珪藻土は、そんな植物プランクトンが

何千年も、何万年もかけて化石になった土です。

珪藻土というと調湿効果を期待される方がほとんどですが
秘密は目に見えない無数に空いた穴によるものです。

ですが、珪藻土の塗り壁だからといって、
全ての商品の調湿性能が同じわけではありません。

左官屋さんからの問い合わせで
当社の珪藻土塗り壁はいから小町の値段を伝えたら、
「高いな~!!」
とびっくりされたことがあります。

でも、結局見本帳を見て物がいいと
ご購入いただきました。

値段には理由があるのです。

珪藻土は掘ってきたそのままを原料として使うのと
不純物を取り除いてから原料にするのとでは
調湿性能に差が出ます。

はいから小町は1000℃で焼いた珪藻土を使用しています。
調湿性能がいいのはもちろん、
高い温度で焼くことによって純白になります。

これに対して、掘ったままの珪藻土はベージュ色です。

純白の珪藻土を使用しているからこそ
はいから小町は淡いカラーバリエーションを実現しています。

植物プランクトンがルーツとは
ちょっと想像できないはいから小町
見本帳で可愛い色をぜひご覧になってみてください。

はいから小町

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

オリジナル建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら