アトピッコハウス ブログ

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女性がサポートする工務店をお勧めする理由

  • 15
  • 4月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

女性って、すごい能力を秘めていると思うんです。

女性目線の家づくりには、女性の力が必須!

女性は相手が「何を求めていて」
「どうしたいか」ということを、
上手くヒヤリングしたり、的確に推し量ったり
といった能力が長けているように感じます。

しかも、「嫁」や「母親」「妻」という
立場を経験した女性は余計に。

なぜなら、常に「非共通言語」を使う人がいる
という環境で生きていかなければいけない
というのが大きい理由です。

例えば、義理の親との関係性。
私も結婚して初めて思い知りましたが
自分の育った家庭環境や地域文化と
パートナーのそれとは大きく異なる場合が多い。

歴史を遡ってはるか昔から、現在に至るまで
嫁姑問題がいつの時代も多数勃発しているのは
ひとえに互いの家の地域や文化の違いによる
「非共通言語」のせいではないかと思うのです。

「非共通言語」というと、
外国語と日本語というように
純粋な【言語】と捉えられるかもしれません。

でも、同じ国の者同士でも
育った地域や世代によって
同じ言葉の持つ意味や
概念が違っているのことに気付いたのです。

「結婚」という言葉の持つ意味すら
地域や世代で大きく違います。

世の中の多くの妻たちは、
それらのギャップを埋めるべく
日々奮闘しています。

次に、子供との関係性。
言葉を覚える前の赤ん坊は、
泣く事でしか意志を伝えられません。

母親は、その泣き声、泣き方、表情など
あらゆる情報を総動員して、
赤ちゃんの訴えをくみとります。

その奮闘は、赤ちゃんが
言葉を覚えるまで続きます。

けれど、赤ちゃんが成長すれば皆
言葉を話せるようになるとは限りません。

最近読んだ本で、衝撃を受けた著作があります。
自閉症スペクトラムというハンディを持った作家、
東田直樹さんの「跳びはねる思考」という一冊。

東田直樹さん著「跳びはねる思考」

東田さんは、自閉症の中でも
会話をすることが困難で
発作的に跳びはねたり、奇声を発したり
一つの行動に執着するというような
重度な障害を抱えています。

けれど、東田さんの母親は
毎日のコミュニケーションの中で
パソコンのキーボードに興味を示す
東田さんを見て、

パソコンのキーボードのような道具を使えば
意思疎通ができるかもしれないという考えを持ち、

「文字盤ポインティング」という
簡易キーボードのような
コミュニケーションツールを編み出しました。

今では、その「共通言語」を使って
東田さんは家族以外の人達とも
コミュニケーションが取れるようになり、

パソコンを使って作家として活動して
海外で講演をするまでになっているのです。

このような「共通言語」を持つに至ったのは
ひとえに、母親の子供への愛情と、
子供のどんな小さな変化も見逃さない
観察眼、読心力の賜物だと思うのです。

更に言うなら、妻として家庭を守るための
コミュニケーション

ご主人の仕事の関係で、以前
4年間チリに住んでいた友人の話です。

「夫は会社ではあらかじめ勉強していった
英語で話せばいいし、話す内容だって
共通の話題だからいいけど、

私はスーパーに行っても郵便局に行っても
どこ行ったってスペイン語を話さなきゃいけないし、
話す内容だってどこ行っても違うから
本当に大変だった!なのに夫は
その大変さをちっとも分かってくれない」

…と、毎日の苦労話に全く取り合ってくれない
夫への愚痴を聞かされたのです。

妻という立場の女性は、
毎日家庭生活をまわしていくため、
ひいては生きていくために、

広い意味での共通言語を
持たない人々と日々

コミュニケーションを取りながら
生きているんです。

だ・か・ら!
女性は相手に共感したり、
相手の想いをくみ取ったり察したり
細やかな気遣いが得意になっていったんですね。

家づくりで主役になるのは誰でしょうか。
ご主人が主導権を取っているご家庭も多いのでは?

けれど、実際に出来上がった家の中で
切り盛りしていくのは
女性ということが多いと思います。

そんな家の中の主役・女性が
気持ち良く家庭を創っていけるように

その想いをスムーズにくみ取ってくれるのが
工務店の「嫁」だと
アトピッコハウスは考えています。

施工のプロではないけれど
難解な専門用語で話すこともないし

毎日の主婦経験から、どんな間取りにすれば
家事のやりやすい動線になるか知っています。

言ってみれば、施主様よりも「少しだけ」
現場のことに詳しい心強いアドバイザー、そして
現場との橋渡し役、といったところでしょうか。

先日、そんな地域密着工務店の奥様達が集い、
夫の工務店の仕事をよりよくサポートすることを目標に
アトピッコハウスで「嫁の会」が開催されました。

普段の男性ばかりのセミナーと違い
華やかな装いと良い香り、
そして笑い声に溢れる楽しい会合でした。

事務所で仕事をしている私も
飛び入りしたいくらいに!
※次回開催をお楽しみに…

家づくりをご検討中の女性の皆様!
ぜひ、女性ががっちりサポートしてくれる
地域の工務店に家づくりをご依頼下さい!

はなまる工務店なら、自信を持って
家の主役・女性目線の家づくりをサポートできます。

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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