アトピッコハウス ブログ

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近隣挨拶を大切にする工務店に家づくりを頼みたい

建材選びで重視したいのは「気分」の高まり

  • 13
  • 5月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

「気持ちが良い」ということは想像以上に大切です

自然素材の内装材は部屋の空気を気持ち良くしてくれます

お天気も大きく崩れることなく
気持ちのいいゴールデンウィークが終わりました。
皆さまはどのように過ごされたでしょうか。

私は例年どおり実家へ帰省してきました。

夫の実家は待ち時間も含めると
移動に約6時間を要する距離にあるため
帰省は私たちにとって大仕事。
だから、年に数回だけの貴重な機会です。

実家に帰るとたいていは
リビングかキッチンに居る時間がほとんどで
あとは寝る時間に寝室に入るくらいなので
他の部屋をじっくりと見ることはありません。

しかし、今回はひょんな話のきっかけから
普段はあまり入らない部屋に
入ることになりました。

義理の母はピアノの教師をしているので
ピアノを置いている部屋と待合室があります。
15年ほど前にリフォームしたこの2部屋に

何と珪藻土と織物壁紙を
使っていると言うのです!

ピアノの部屋は、
スパニッシュのパターンをつけた
珪藻土の塗り壁を、

待合室には落ち着いた
濃いベージュの布クロス
使っています。

やはり自然素材を使った部屋は
空気がホンワリと暖かく柔らかくて
ホッコリとした気持ちになりました。

義理の母に、なぜ珪藻土と織物壁紙を
選んだのかと尋ねてみました。

「ピアノもそうだけれど楽器というのは
湿度にとっても気を遣うものなの。
珪藻土は、調湿性能があると聞いたものだから
楽器にとってはちょうどいいなと思ったのよ。

それにね、これは私の思い込みかもしれないのだけど
珪藻土にしてからピアノの音色が
暖かく柔らかく響いて
とても良いような気がしているの。

織物壁紙は、生徒さんに待ってもらう待合室に
高級感を出すにはぴったりだと思って。」

そうなんです。
珪藻土の調湿性能というのは
本当にすごいもので、水を吹きかけても
あっという間に吸っていくのが見えるほど
高い吸湿性を備えている上に

空気が乾燥してくると、程よく
吐き出してくれるという優れもの。

音の響きについても、思い込みではなく
「多孔質」(小さな穴がたくさん開いている)
という性質上、耳障りな反響音が抑えられて
優しく柔らかな音になるのです。

珪藻土塗壁 はいから小町

織物壁紙の高級感については
言わずもがな。

塩化ビニールなどの合成樹脂で
加工したビニールクロスと、

本物の天然素材を織りあげた
織物壁紙では、その高級感は
雲泥の差です。

資料請求は、こちら

私がお勧めしたわけではないけれど
実家に帰ればそんな自然素材を
ふんだんに使った部屋があると思うと
何だか嬉しい気持ちになりました。

それにもう一つ。
母はこうも言いました。

「効果とか機能とか言ったけれど
結局のところはね、私が憧れ続けていたから
この壁に囲まれてピアノを弾いたり
生活してるっていうことが一番嬉しいのよ。」

機能や効果というのは、
確かに目に見えやすく、測れるものです。

「嬉しい」「気持ちいい」というのは
目に見えないし、測ることはできません。

けれど、毎日の生活の中では
湿気を1時間にどれだけ吸っただとか
そういう数値よりも、

自分の気持ちがウキウキしたり
気分が上がるということのほうが
実は一番大切な所だと思うのです。

アトピッコハウスの内装材も
高い効果には絶対の自信を持って
お勧めしています。

けれど、私たちが本当に大切にしているのは
施主の皆さんの「ウキウキ」「わくわく」
「気持ちいい」「可愛い」という感情の高まり。

アトピッコハウスでは、機能や性能だけでなく
皆さんの「心の琴線に触れる建材」をご提供しています。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

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