アトピッコハウス ブログ

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季節を感じる喜びを自然素材で味わう

  • 15
  • 5月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

自然の風を感じながら暮らしたい

色づき始めたアジサイ

昨日の鎌倉は台風一過で青空が広がりました。

日中、台風の後片付けで
テラスを掃除していたのですが
日差しはギラギラ、気温は28℃まで上がりました。

最高気温が25℃以上の日を夏日といいますが、
汗をかいて日焼けをし、まさに夏を感じました。

ただ、その日の帰り道に見つけた
色づき始めのアジサイが
季節の順番を思い出させてくれました。

夏は梅雨を経てやってくるのです。
そして、梅雨の前には「走り梅雨」というものもあります。

走り梅雨とは
5月の中旬~下旬に曇りや雨のぐずついた天気が
1週間~10日間ほど続くこと。

毎年必ず訪れる「梅雨」に対して
「走り梅雨」は来る年と来ない年があります。

本格的な梅雨を前に心構えが出来そうな走り梅雨ですが、
色づき始めのアジサイを「走りアジサイ」と
呼ぶのも面白いなあと一人にやにやしてしまいました。

今の時期を表す素敵な節気があります。
小満(しょうまん)です。

陽気がよく、草木が茂って天地に満ち始める
という意味の「小満」
太陽暦で今年は5月21日~6月5日までの期間に当たりますが、

植物の芽吹き、萌える若葉、
まさに今、万物が天地に満ち始めていると感じます。

四季の移り変わりを感じると
なんとも豊かな気持ちになります。

「なるべく季節を感じて過ごしたい。」
自然素材の建材なら、
こんな願望も叶います。

わたしが通勤で利用する電車やバスは
5月で既に冷房が効いています。

先日利用した銀行のATMコーナーも
冷房でキンキンに冷えていました。

いまやエアコンを使わない季節はないのではないか
と思うくらいです。

わたしはエアコンが苦手です。

ビニールクロスにビニールのフローリングの我が家では
5月に入った頃から、壁も床もベタつきを感じるようになりました。

5月晴れの強い日差しの日
窓を開け放って過ごしたのですが、
風は通るけれどもやはり部屋はベタベタします。

といっても、よくよく考えると
部屋がベタつくと強く感じるようになったのは、
塗り壁の快適さを知ってからです。

アトピッコハウスの社屋の壁や天井は
珪藻土漆喰などの塗り壁が使われています。

床は無垢のフローリングです。

夏日の日も、
我が家と同じように窓を開け放っているのですが
これが本当に快適なのです。

湿度が少なく、カラッとしていると実感します。
ベタつきなどもありません。

自然素材の特徴は呼吸をするということです。
この呼吸が湿気を吸収してくれ、
また、乾燥すると湿気を放出してくれるのです。

接着剤で固めて作られた素材や
ビニール素材には真似できない技です。

ただ、自然素材でも商品をつくる工程で
素材の呼吸をふさいでしまうような
接着剤を使用してしまうと台無しです。

せっかくの調湿性能が低くなってしまうのです。

調湿性能を重視した塗り壁選びをしている方には
調湿量を比べて選ぶという方法もあります。

アトピッコハウスの珪藻土塗り壁「はいから小町」は、
にがりを使用して商品を固めています。

そのため、自然素材の呼吸を止めることがなく
高い調湿性能で快適な空気を作ってくれるのです。

はいから小町

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