アトピッコハウス ブログ

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世界に一つだけの内装材

  • 10
  • 9月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

「バブル時代は世の中の女性のほとんどは
肩パットを山盛り入れていた」

バブル時代、女性は誰もが肩パットをたくさん入れていた

バブル時代真っ只中に社会人に足を踏み入れた友人が
そんな懐かしエピソードを話してくれたことから
ファッションの話題で盛り上がりました。

女性の社会進出が加速し、
男性社会を生き抜く女性を象徴するかのように
ファッションも肩をいからせるかのような
分厚い肩パットが大流行した時代。

その流行りが行き過ぎるあまり、
通常の肩パットに、さらに2枚、3枚と
追加で肩パットを縫い付けていたと聞き

当時は真剣だったのでしょうが、
想像するとなんだか可笑しくて、
失礼ながら思わず大笑いしてしまいました。

「あの時代までは、一つのアイテムが流行すると、
どの店も同じようなものばかりが並んでいて、
その通りにしないと浮いちゃったのよね。
今は色んなタイプのファッションの店があって
自分らしさで選べるからいいよね~」

友人はそんな風に振り返っていました。

確かに今は、ナチュラル風、お嬢系にコンサバ系、
プチプラから山ガール森ガールetcetc.
あらゆるジャンルの洋服屋さんが軒を連ね

どの店に入っても肩パットが入っている、
なんて画一的なことはありません。

洋服だけでなく、小物やヘアスタイルなど
あらゆるものが個性重視の傾向にあり、

できるだけ人とかぶらないように、
「自分だけ」のオリジナルを求める方が
今は多いように思います。

例えばスマートフォンのケースなんかも、
個性的なデザインのものが多く
街ですれ違う人のものを見ていても
誰も同じようなものを持っていないように思います。

最近では批判的な声も多い
「キラキラネーム」と言われる
難しい読み方の子供の名前も、
誰とも一緒にならない「世界に一つだけ」を
我が子にあげたいという、親心なのかもしれません。

人と同じ物を持っていないと浮く、とか
皆と同じものでないと不安、という
昔ながらの日本人的思考が少しずつ変化してきている今、

ぜひご自宅にも
「世界に一つだけの内装材」

取り入れてみてはいかがでしょうか。

無垢フローリングは木を切り出した
そのままを使っているので、
切り出した部分によって1本1本が
色も節も表情も違います。

同じ木の中でも、同じ樹種でも
色の系統や雰囲気は似ていても、
それぞれが少しずつ違うのです。

さらに、それらをどのように配置するかによって
また雰囲気は全く違ってきます。

プリンターで印刷された
規則的な木目調シールが貼ってあるような
合板フローリングやクッションフロアとは訳が違います。

ごろ寝フローリング

はいから小町のような珪藻土や
漆喰美人のような塗り壁も
同じ名前のパターンを付けても
左官職人さんの個性によって、
同じものは一つとしてできません。

これも、工場で印刷された柄、
規則的に型押し加工されたビニールクロスと違い
全くのオリジナル内装材と言えるでしょう。

珪藻土塗壁 はいから小町

しかも、これら自然素材の内装材は、
日焼けや傷、シミ、などを全て「歴史」として
優しくまぁるく内包しながら味わい深く
変化していきます。

自然素材で「世界に一つだけ」の我が家が
自分たちだけの歴史を刻んで、
さらにオンリーワンに成長していくなんて、
とっても素敵ですね。

「世界に一つだけ」の内装材が我が家にあると思うと
一層愛おしさが湧くし、より大切にしたいと思うのが
人情というもの。

アトピッコハウスでは、塗り壁材から床材まで
そんな価値ある自然素材の内装材をご用意しています。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
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