アトピッコハウス ブログ

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定番の赤い彼岸花

漆喰の定番の色の魅力と、新しい色の魅力

  • 25
  • 9月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

赤、白、黄色の彼岸花を見付けました。

定番の赤い彼岸花

秋の祝日、
皆様はどのように過ごされましたか?

今年は日取りが良く、
5連休だったという方も多いと思います。

シルバーウィークという言葉も
今年はよく聞きました。

ですがこう連休が続くと、
いつが何の日だかわからなくなります。

乾布摩擦や社交ダンスをするなど
お年寄りの元気な姿をニュースでやっていると、

ああ、今日は敬老の日なのだなといった具合に、
テレビのニュースで気付くこともあります。

9月23日は秋分の日でした。

秋分の日と、その前後3日は秋のお彼岸です。

暑さ寒さも彼岸までといいますが、
本当に、暑さも落ち着いて
爽やかな風が吹いていました。

そんな気持ちの良い日、
神社を散策していたら、彼岸花を見付けました。

ひょろ長い茎に真っ赤な花が妖艶で、
その怪しい魅力に思わず吸い寄せられてしまいました。

近くには、白い彼岸花も咲いていました。

あまり白い彼岸花は見かけなかったので、
何だか嬉しくなって散歩を続けたのですが、

なんと、その日は別の場所で、
黄色い彼岸花も見つけました!

黄色い彼岸花

実際には、鐘馗水仙(しょうきずいせん)と
呼ばれている花だったのですが、

長い茎、くるりとカーブする花びらの形も
彼岸花にとてもよく似ていて、
黄色い彼岸花としても親しまれているようです。

彼岸花は秋のお彼岸の頃に咲きます。

3色の彼岸花を楽しんだその日の休日は、
まるで彼岸花に秋分の日であることを
教えられたようでした。

赤色の花は妖艶で、
彼岸花らしい魅力を放っていましたが、

白や黄色の彼岸花も
明るい印象で、
赤色とは違った魅力を感じました。

調べてみると、
他にもピンク色の花を咲かせる彼岸花もあるようです。

定番の色もいいけれど、
他の色もそれぞれの良さがあります。

定番以外の魅力、
これはお花以外でも当てはまりそうです。

アトピッコハウスでは塗り壁材を扱っていますが、

塗り壁の定番の色って何色でしょうか。

みなさん、どんな色を思い浮かべますか?

わたしは、子供の頃過ごした部屋の砂壁の
ねずみ色や茶色っぽい色、

そして、旅先のお城や、神社仏閣、
古い家屋で使われているような真っ白な色を
思い浮かべます。

塗り壁は伝統的な壁ですが、

中でも漆喰の壁は
古くから白い意匠性が好まれて
武家から庶民へと広がりました。

漆喰の白さの秘密は
主原料に石灰を使用していることにあります。

最近の塗り壁ブームでも
取り上げられるようになった漆喰ですが、

今は石灰を主原料としない
新しいタイプの漆喰も出てきています。

石灰を使わないことによって、
高い調湿性能を実現した商品もあります。

「漆喰にはもともと調湿性能がある」

というイメージをお持ちの方もいると思いますが、

実は昔からある石灰の漆喰自体には
調湿性能はほとんどありません。

昔の日本の建築は、
木や土、竹や草などすべてが自然素材です。
調湿性能が得られたのは、漆喰だけの力ではなく、
建物全体が呼吸をする自然素材であることが大きいのです。

対して、今の日本の建築は殆どがコンクリートです。

気密性が高いので、
現代の住宅には
素材自体に調湿性能のある漆喰が適しています。

また、色のバリエーションが豊富な漆喰も出てきました。

昔は白しか無かったのですが、
今はピンクや水色の漆喰もあります。

定番の白もいいですが、
それぞれの好みに合わせて
色が選べるようになったのです。

アトピッコハウスの漆喰美人は
天然の土を主原料とした
調湿性能が高い塗り壁材です。

カラーバリエーションは全部で20色。

色選びで迷われる方には、
家具やカーテンに合わせやすい、
定番の白色がお勧めです。

漆喰美人

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