アトピッコハウス ブログ

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遮音材の必要性

  • 27
  • 10月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの尾崎奈苗です。

信頼関係は、すべての基盤

日本一おいしい里芋。

お付き合いのある工務店さんから、里芋が届きました。
スタッフの私もたくさんおすそ分けしてもらったので、
昨日早速煮物にして、いただきました。

日本一美味しい里芋と言われているだけあって、
ねっとりしていて、ホクホクしていて、本当に美味しく、
子供たちにアッという間に食べられてしまいました。

アトピッコハウスに入社して以来、
いろいろな「おすそ分け」をいただく機会が多く、とてもうれしいです。

一軒家に住んでいる友人たちからは、
「お隣さんから畑で採れた野菜をもらった」とか
「お隣さんが釣ってきた魚を分けてもらった」とかいう話を
度々耳にします。

実際、私が一軒家の実家に住んでいた頃も、
近所の人たちとの付き合いは良くも悪くも密にあり、
顔を見ただけですぐに名前も分かる環境でした。

でも今はマンション暮らしの我が家。

お隣さんには、引越してきたときに挨拶をして以来、
一度も会っていません。
お向かいさんとももう何ヶ月も顔を合わせていないので、
どこかで会っても思い出せるかどうか自信がありません。
上の階には、もはやどんな人が住んでいるのかも不明です。

本当に、近所付き合いというものが皆無の生活になってしまっています。

お互いを知らないと、もちろん信頼関係など生まれるはずもなく、
でも、問題が起きても顔を合わせて喧嘩するのが嫌なので、

共有スペースが水浸しになっているとか、
廊下での話し声がうるさいとか、

そういった苦情がすべて管理組合に出されるようで
掲示板によく注意書きが貼られています。

多分、ご近所同士の信頼関係があれば、

「また〇〇さんとこの赤ちゃん泣いてるよ、大変だね」とか、
「いいよいいよ、今日はうちが掃除しとくから」とか、

お互いのプライバシーは守られないけれども、
持ちつ持たれつの関係性がうまい具合に成りたっていくのだと思います。

それは古き良き昭和の話であり、
今はもう違う時代なのだよ、と言われれば仕方のないことですが。

そんなわけで、最近のマンションは
いろいろな考えをもったそれぞれの住人が気持ちよく暮らせるように、
管理組合の基準も厳しいところが多いです。

共有部分に少しでも私物を置いてはいけなかったり、
布団を外に干してはいけなかったり。

遮音に関しても厳しく、
床をリフォームする際には
L40やL45の遮音等級をクリアしなければならないというマンションが
多くあります。

せっかく無垢フローリングに張り替えたいと思っても、
マンションだと遮音の壁にぶち当たる。

その時に使っていただきたいのが、
わんぱく応援マットです。

薄さ11ミリのわんぱく応援マットを、
フローリングの下に挟むだけ。

業者さんに頼めば施工はとても簡単ですし、
厚みを抑えてある分、天井が低くなる心配もありません。

以前私が住んでいたマンションの床は
とてもフカフカしていて、歩くと宇宙遊泳してるみたいでしたが、

わんぱく応援マットは、そのフカフカ感がありません。
ですから、無垢フローリングそのものの感触だけを味わえます。

フローリングの張り替えをご検討されている方は、
併せて、遮音マットもご検討されることをお勧めします。

わんぱく応援マットがあれば、
わんぱくな子供が多少走り回っても大丈夫。

でも、やっぱり最後は信頼関係も大事です。

お互い様だということを忘れずに、
お隣や上の階から多少物音がしても
イライラしない近所付き合いができるのがベストですね。

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