アトピッコハウス ブログ

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建築会社は見た目で選ぶと失敗しない

  • 25
  • 12月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス(株)、ごろうひろ美です。

建築会社を、見た目で選ぶとは、どういうことでしょう?

贈り物のシーズンです。
クロネコヤマトさんも、たくさんの荷物を積んで、
鎌倉の街を走り回っています。

年末の贈り物

アトピッコハウスのあるエリアは高級住宅街のため、
お歳暮の数が半端ないのだそう。
個人宅は不在も多く、
なかなか大変そうです。

季節の挨拶は形骸化している側面もありますが、
恩返しをする手段としては有効です。

贈り物に気持ちをのせて価値観

というのは簡単だけど、
見えない気持ちをのせたり、
伝えるって、すごく難しい。

物が豊富な時代、
欲しい物も人それぞれ。

何かを手に入れたからといって、
生活が飛躍的に改善することもありませんし、
価値観も多様化しています。

三越や虎屋の商品を嬉しいと思うためには、
その価値を相手が知らなければ豚に真珠です。
高い物が良いとも限らないし、
でも、高額商品を喜ぶ人もいる。

だから、本気で何かを贈ろうとすると悩みます。

そして、いくら悩んだとしても、
その課程は、相手には見えないし、
見せても意味がないから、見せてはいけない。

たかが贈り物、
されど贈り物、

奥が深いです。

そう考えると、
同じ時期に、同じ物をどーんと複数に贈ることって、
どういう意味があるんだろう、と思うこともありますが、

素敵な贈り物が届くと、
やっぱり嬉しい気持ちになるのも事実。

先日スタッフ平野が、
「相手をどれだけ大切にしているのか贈り物でわかる」
と言っていました。

身だしなみと一緒。
オシャレは自分のため、身だしなみは人のため。

相手を思う気持ちを表現するから、
正装になるし、
清潔感ある服装を選ぶ。

大切な人に、やっと会える時、
ボロボロの薄汚れた服装では出掛けません。

マナーや昔からのしきたりは、
面倒臭いし、窮屈に感じることもあります。

悲しみの時、
黒でなくても悲しい気持ちであればいいという意見もありますが、
それが相手をリスペクトしていることの1つの証しになります。

その他の方法で表現できたとしても、

その違う表現を、
受け取る相手が喜んでくれるかどうか、今一度考えたいな、と思います。

アトピッコハウスが、
工務店のブランディングをお手伝いする時、

ロゴマークや会社案内だけでなく、
服装や考え方までアドバイスするのも、
同様の理由から、なんです。

家は一生に一度の、
一番高い買い物です。

それだけ高い買い物を
ボロボロの服装の人からは買いたくない。
職人だからといって、

初めて会う方に作業着で行くなんて、

私の常識とは違うのです。
先日読んだ本の中に

感謝とは気持ち、
その気持ちを行動に移すと恩になる。

恩を返すとは、
行動すること。だから恩返しを必死にやろうとすると、
それだけで人生に目標ができる。

とありました。
思っていることは行動に移さなければ伝わりません。

阿吽の呼吸は理想だけれど、
それを相手に期待するのは本末転倒。

家づくりは、
もっとオシャレに、
もっとわかりやすく、
もっと自然素材に!

を達成するために、
気持ちをクリアに表現できるように工夫していきたい。

そんなことを想う2015年最終日。
今年もお世話になりました。

2016年申年も、飛躍の年にしていきますね。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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