アトピッコハウス ブログ

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家づくり、誰に任せたらいいの?

業者の選び方、どうすればいい?

  • 29
  • 1月
  • 2016

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

先日、天気の良い土曜日の朝に、
突然、外から「ガガガガーーー」という大音量が聞こえてきました。

家づくり、誰に任せたらいいの?

何事かと思って、窓の外を見てみたら、
売出し中の、お隣の中古物件の工事が行われていました。

駐車場のコンクリート部分をドリルで壊していたので、
隣接する我が家は、音どころか、振動もします。

楽しみにしていた、朝ドラの一週間分の再放送は、
音量を上げてもぜんぜん聞こえないので、
泣く泣く字幕にして見ました。

なぜ「突然」と表現したかと言うと、

工事が始まることについて、
何の連絡も貰っていなかったからです。

よく、工事が始まる前に、
「近隣挨拶」といって、タオルを手に回ってくるやつです。

別に、タオルが欲しいのではありません。

事前に知らせておいて欲しかったのです。

突然の大音量はびっくりしますし、

コンクリートを壊している間は、粉塵が上がり、
工事現場に面している唯一のベランダでは、

洗濯物も布団も干せません。

予め聞いていれば、
洗濯機は回さなかったですし、
こんなに嫌な気持ちにもなりませんでした。

とは言うものの、
現場の工事業者さんにとっては、
依頼された現場で、
依頼された仕事をしに来ているのでしょうが、

仕事の性質上、どうしても音や振動は起こります。

それに対して、不快感を抱かれても、
現場の工事業者さんも困りますよね。

こういうときにちゃんとすべき立場なのは、
元請け業者です。

施主から依頼を受けた、
元請け業者(ハウスメーカーや工務店)が、
気をまわすべき部分なのです。

もしも、新築や大きなリフォーム工事をする場合、
施主である自分たちより先にご近所づきあいをするのは、

元請け業者と、工事業者です。

お互い様とは言えど、
何か月もかかる工事期間中に、

ご近所さんには、

工事の騒音、振動をはじめ、
大きな車両が道をふさいだり、道路が汚れたりするのを
我慢してもらわなくてはなりません。

それを、
挨拶なく工事を始めれば、本当に迷惑ですし、
万が一、工事期間中に近所の人とトラブルを起こしてしまえば、

施主の自分が越してくる前のこととは言え、
大変申し訳ないですし、こちらも悲しい気持ちになりますよね。

何故なら、その元請け業者を選んだのは、
自分だからです。

ちなみに、
今回の工事の施主が、不動産屋だと知っていたので、
業者の質も、今回の工事にかける労力も
「こんなもんなのだろう」と思っていましたが、

家づくりにおいて、業者選びがいかに大切かを
再確認するきっかけになりました。

どこと契約すれば安心?

では、どうしたら、
安心してお任せできる業者を選べるのでしょうか?

たとえば、
大手ハウスメーカーで建てる場合、

どのハウスメーカーに依頼しても、
しっかりと近隣挨拶を済ませてくれることでしょう。

なぜなら、
家づくりの一連の流れの作業の1つとして、
「近隣挨拶」はしっかり組み込まれているからです。

ただし、
工事をするのは、
気に入ったハウスメーカーの営業マンではなく、

地元の下請け業者ですので、

どのような人が実際に家を建ててくれているのかまでは、
分かりません。

下請け業者に依頼するという意味では、
設計士と契約しても同じことが考えられます。

もちろん、
信頼できる会社や設計士に依頼すれば、
それなりの下請け業者と提携しているかとは思いますので、

そこまで心配することは無いかと思いますが。

次に、もし工務店に依頼して家を立てた場合。

ここでは、
アトピッコハウスがお勧めする工務店、
はなまる工務店の方々を例えにしますが、

もちろん彼らにとって、近隣挨拶なんて、当たり前。

はなまる工務店でなくとも、
きちんとしている工務店は、必ず近隣挨拶をしてくれます。

ちなみに言うと、
アトピッコハウスは、この挨拶をもっと素敵にできないかと、
こんな素敵な封筒をプロデュースしてみました。

真っ赤な封筒、素敵ですよね~

そして、更に言うと、

多くの工務店は、
家族経営なり、少人数体制です。

だから、会社の考えは、
しっかりと社内で共有できていますし、

現場の職人さんたちと工務店との信頼関係は、
ばっちり築かれており、

実際に施主と会って話をする担当者と、
現場で働く人たちとの距離は、とても近い。

これには、
連絡の行き違いや、伝達不足によるミスが
大手と比較して起こりにくいというメリットがあります。

「あれ?伝えていた希望と違う。」
「あれ?書いてあったことと違う。」

こういった単純なミスって、
家づくりでは本当に多くあります。

例え大手ハウスメーカーと契約をしたとしても、
必ずあります。

その原因は、

・施主と担当者の意思疎通がきちんと出来ていなかった。
・担当者と現場の意志疎通がきちんと出来ていなかった。

この二つがほとんどだと思います。

よく確認すれば防げることとは思いますが、

家づくりは決める事がたくさんありますし、
多くの人が関わってきますので、
簡単なようで意外と難しい、というのが実際のところ。

だから、先に挙げたメリットは、
スムーズな家づくりには欠かせないほど、

大きな影響を持っているのです。

もちろん、
アトピッコハウスが工務店をおすすめするのは、
自然素材を扱っている工務店が多いことにも一因はあります。

ただ実際に、
優良な工務店で家を建てるメリットは、
本当に大きいと思っていますので、

施主の方が希望を叶えてくれて、
スムーズに笑顔で家づくりをできるよう
応援したいという気持ちがとっても強いのです。

もしも、
現場見学会を見てみて、
工務店の人と会ってみて、

いいな、と思ったその直感は、きっと正解かもしれません!

スムーズな家づくりを始めることができるはずです。

逆に、
あれ?話がかみ合ってないな?と思ったら、
ちょっと考え直した方がいいかもしれません。

相手がハウスメーカーであろうと、工務店であろうと、設計士であろうと、
こちらの意思がしっかり伝わること、
それが現場まで反映されることが、一番大切なことなのです。

建材メーカーとして、
建築業界の様々な立場の方から
日々たくさんのお問い合わせを頂いていますが、

やはり、
ちょっとおかしいな?と思った業者の人や、その関係業者が、
トラブルを起こして、「ああ、やっぱり…」なんて思うことも、

正直言って、あります。

挨拶しかり、意思疎通にしかり、

基本的なことですが、
これを基準に考えることは、
相性を見極めるうえで、重要な手掛かりになると思います!

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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