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家づくりの始め方、何から決めたらいいのでしょうか?

自然素材の家を手に入れるための5つの工夫

  • 09
  • 3月
  • 2016

「自然素材の家は高いから、うちにはムリ!」と最初からあきらめている人は多いです。
でもそれはあまりにもったいない。

工夫しだいで、自然素材の家を手に入れることも決して夢ではありません。
何をどうしたら、珪藻土や漆喰の塗り壁、無垢フローリングの生活がかなうのか?

ここでは、その具体的な方法をご紹介します!

その1.自然素材は後から付け加えようとするから高くなる

工夫次第で自然素材の家は手に入る!

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野 亜矢子です。

車選びでも、結婚式でも、最初に標準プランから選ぶものは
希望のオプションをどんどん付け加える形になって
結局予算オーバーになってしまうことがよくあります。

それは、家づくりでも同じです。

「ビニールクロス」に「合板フローリング」が標準のプランを選んでしまえば
その後に自然素材を取り入れたくても、予算は膨れ上がる一方です。

だから重要なのは、最初から「自然素材を使う」と決めてから動くこと。
そして、最初に予算を決めてしまうことです。
その予算内でできることを考えるのが、自然素材の家への第一歩です。

その2.自然素材の家を手に入れるには、シンプルな家の形を。

変わった形の家ってカッコよくて豪華に見える。
でも、その変わった形のせいで価格が高くなるって知っていましたか?

凝った形を作るのが大変なのは、洋服だってプラモデルだって同じ。

作りにくいものは、工事の期間も長くなってその分高くなります。
それに、凸凹の多い形だと材料も余分に使うことになるから、
よりコストも上がってしまいます。

何より、変わった形の家は家具の配置が難しいので使いにくいのが現実。

だから、四角い家がおすすめなんです。

その3.自然素材の家を手に入れるには、シンプルな屋根を。

実は家の形だけでなく、屋根の形でも価格は違ってきます。

屋根の形で価格を抑えようと思ったら、一方にだけ傾斜をもつ
「片流れ」と呼ばれる屋根がおすすめです。

複雑な部分がほぼ無いため工事価格が安く済みます。

しかも、安いだけでなく、1面だけなので雨漏りの心配も少なく
メンテナンスも簡単な上、単純な構造なので強度面でも安心です。

その4.自然素材以外の部分で価格を抑える

家づくりで意外とコストがかかってくるのが、キッチンや浴槽など
水周りの設備です。

これらの設備はお金を掛けだしたらキリがないほど
ピンからキリまでたくさんのグレードがある上、
毎年次から次へと新しいラインナップが登場します。

でも考えてみてください。
数年前の型でも、十分に高い機能を備えているし、
耐久性はどれもさほど変わりません。

だから、住設備はほどほどのものを選べば
浮いた予算を自然素材に回せます。

住環境を気持ち良くしてくれる自然素材に比べれば
最新の超高機能のものでなくても十分です。

その5.自然素材の品番や色はできるだけ統一

さて、予算が捻出できたらいよいよ、自然素材の使い方です。

珪藻土に漆喰に、布クロス。
壁材だけでも色々と選択肢があります。

けれど、塗り壁とクロス、両方を使うとなると
左官職人さんと、クロス職人さん、というように
別々の職人さんにお願いしないといけません。

そうなると、単純にコストは2倍になります。

だから、塗り壁なら塗り壁、クロスならクロスと
使う壁材の種類は1つに統一したほうが安上がりです。

また、色も同じことがいえます。

壁の色を、こちらは白、あちらはピンク…と分けてしまうと
材料が余ってしまうなど無駄が出ます。

だから種類も色も、一つに絞るのがコツです。

自然素材の家を手に入れるにはシンプル思考が基本

いかがでしたか?
全てをシンプルにすることで、多額の予算がなくても
自然素材の家づくりができることがお分かりいただけたと思います。

アトピッコハウスでは、家づくりが初めての方でも
スムーズに自然素材の家を手に入れられるようにするため

ご紹介してきた工夫をふんだんに取り入れた
べっぴんハウス」という規格住宅をご用意しました。

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