アトピッコハウス ブログ
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内装材は本物を選ぶ

2016/09/09
2021/04/20

内装材を選ぶとき、
いろいろなデザインや色から選ぶことは多いですが、
まず、それが本物かどうかを
知ることが大事だと思います。

本物とそうでない物の違いを知った上で、
間違えのない選択ができたらいいですね。

見た目は似ています

本物のカニ
自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ尾崎です。

なにかを購入するとき、
それが本物か、本物でないかは
重要なポイントとなります。

例えば、カニとカニカマ。
遠くから目を細めて見ると間違えそうですが、
カニとカマボコですから、味は全く違います。
サラダにカニカマを入れるのは「美味しそうに見える」からであり、
カニ食べに行こう!と言ってカニカマで満足する人はいません。

小さな子はともかく、
大人で、カニカマを本物のカニだと思っている人はいないと思います。

では例えば、天然のウナギと養殖のウナギではどうでしょう。
テレビでたまに、どちらが本物でしょう?というような企画がありますが、
大物芸能人の方もよく間違えてしまうくらい
本物とそうでない物の区別はつきにくくなっています。

でも、スーパーに行って「天然」と書かれていると、
やっぱりそちらを選びたくなってしまいます。

洋服はどうでしょうか。
本物のカシミヤと、カシミヤ調の素材は
見た目はそっくりでも、肌触りが違います。
店頭に並んでいるときは分からなくても、
何回か着たり使ったりしているうちに
偽物のカシミヤは、すぐにへたってきてしまいます。

価格は高いけれど一生ものと思って本物を買うか、
ワンシーズンだと思って安い偽物を買うか、

どちらにせよ、本物か偽物かをきちんと認識して
買っていると思います

内装材には、本物という意識が低い

では、家の内装材はどうでしょうか。
間取りやデザインにこだわる人は増えていますが、
内装材にこだわる人は、正直まだまだ少ない気がします。

普通に家を建てたり、
普通にリフォームしたら、
普通に、新建材を使った内装に仕上がります。
それを、みんなが普通と思っているのですが、

これは食べ物でいうところの「カニカマ」であり
洋服でいうところの「偽カシミヤ」なのです。

敢えて本物ではないものを使っているという意識があればいいのですが、
本物を使っていない、という意識は
あまり無いのではないでしょうか。

ビニールクロスや合板フローリングといった
呼吸をしない新建材が「当たり前」の内装材で、
自然素材の内装材は「特別なもの、手の届かないもの」という感覚が
大半の人にあるのではないかと思います。

本物でない畳が主流な時代

和室そのものも減少していますが、
和室でも、そこに敷いてある畳が本物でない可能性があります。
というか、大抵、本物でないことが多いです。

本物の畳は、芯の部分がワラでできています(ワラ床)が、
現在多く流通している畳の床は、スチレンボードという
プラスチックのようなものでできています。

その表面に使われるイグサも、
今では8割ほどが中国製。
強力な除草剤や殺虫剤が使われたイグサに、
青い着色料がつけられています。

本物の畳は次第にあめ色に代わっていきますが、
着色された畳は、いつまでも青々としています。

もっと安い畳だと、
畳表がイグサではなく、そこもビニール製という場合もあり、
そうなってくると、本物の畳とは全く別物です。

ただ、それを知らずに
それが本物の畳だと思っている人も多い、というのが現実です。

本物の内装材しか売りません

アトピッコハウスの内装材は、全てが本物です。
「ほんものたたみ」は、ワラもイグサも100%国産です。
その分お値段は高くなりますし、
熟練した畳屋さんにしか扱えないですが、
安全だし長持ちするし、何より気持ちよさが違います。

日本人として日本の文化を大切にする方や、
海外から来て和の心を実感したい方には、
ぜひ、本物の畳を味わっていただきたい。
そう思います。

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畳以外でも、
無垢床材の「ごろ寝フローリング」
塗り壁材の「はいから小町」「漆喰美人」など、
本物の内装材ばかりを取り扱っています。

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何が本物で、何がそうでないかをきちんと知った上で
どこに本物を使うのか、見極めていただけたらな、と思います。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
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