アトピッコハウス ブログ

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ボロボロしないから、お掃除らくちん

自然素材のお手入れについて

  • 07
  • 9月
  • 2017

自然素材の内装材を扱っているアトピッコハウスには
日々色々なお問い合わせをいただきます。

その中の一つが自然素材で施工した部分の
お手入れ方法です。

自然素材のお手入れはどんなことに気を付けたら
良いのでしょうか。

今回はそこについて考えてみたいと思います。

自然素材はお手入れが大変?

ボロボロしないから、お掃除らくちん

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

自然素材を使った家は時間が経っても
味わい深い趣きへと変化していきます。

ただ、そう思えるまでには長い時間が
かかります。

誰だって施工して直ぐの汚れやキズには
敏感になってしまいますよね。

自然素材を使いたいのはやまやまだけど
お手入れが大変などと聞くと敬遠してしまったり。
それはもったいないです。

アトピッコハウスの事務所も天井、床、壁全て
自然素材ですが、特別なお手入れなどしていません。

無垢フローリングの場合

無垢フローリングを敷いてあるアトピッコハウスの床掃除は
毎日、床拭きのワイパーでササッと拭き取る程度です。

時々クリーナー『こめっとさん』で拭き取ればツヤも出て
ワックス効果も期待できます。

ワックスだって入居前に一度かけていただいて、あとは
年末の大掃除に家族総出で楽しくやっていただく程度で
いいのです。

塗り壁の場合

ビニールクロスに比べ静電気を帯びにくい性質なので
静電気による埃の吸着が少ないです。

当社でもはいから小町を使っていますが、
事務所ということもあるのかもしれませんが
埃が溜まったりという汚れは見受けられません。

ただ、お問合せでいただくことがあるコーヒーなどを
こぼしてしまった場合は、薄めたキッチンハイターなどで
ポンポンとたたいてみて下さいね。

最初はまず目立たないところから試してみて下さい。

ちょっとした黒ずみなどは消しゴムが役に立ちますので
お試しください。

落書きなどは軽くサンドペーパーなどでやさしくこすり
落としてください。

布クロスの場合

布クロスは洋服と同じ要領ですが、
水や洗剤は染み込んでしまうので使わないようにしましょう。

ブラシを付けた掃除機やハタキなどで埃をとることが
主なお手入れの方法となります。

鉛筆などの汚れは消しゴムでこする、埃や泥などはガムテープを
使ってペタペタと軽くつけてみて下さい。

まとめ

お手入れ方法を色々挙げてみましたが、
どれもそんなに大がかりなことは無いと思います。
普通の家とほとんど変わらないですよね。

身構えず、自然素材という選択肢を
見直していただきたいと思います。

出来上がった時が一番きれいな人工素材と違って
自然素材は住んでいる人の生活と共に一緒に成長を
していくもの。

使い込んでいく、一緒に歴史を刻んでいくという
未来を楽しみに選んでいくことが大切ですね。

いかがでしたか?

汚れやキズだって味になります。

せっかく手に入れたからと汚さないように気を使って
生活するのはなにか違う気がします。

『自然』の素材を使わせてもらっているのですから
こちらもおおらかに共存していきたいものですね。

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