アトピッコハウス ブログ

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もっと気楽に自然素材

  • 25
  • 10月
  • 2010

Mrs.アンこと ごとうひろ美です。

朝日新聞(2010年10月20日)に「これからの英語」という特集がありました。
会話重視なのか
文法が大事かの議論は長く続いています。

その是非は専門家に任せるとして、
私が興味深かったのは、

『アメリカ人はそう言わない』と言われたら
『アメリカでは言わないでしょうが、日本では言うんですよ。
と、切り替えしてもいい。

という部分でした。
母国語として英語を使う人よりも、
努力して外国語としての英語を使っている人の割合の方が多い。

だから、お互いがお互いの語学力を認め合い、
理解する気持ちが大切で、
それが、あるべき国際共通語としての英語なのだそう。
建築業界も、そろそろ、そうあって欲しいです。

自然素材を好む人は新建材を敵視する傾向がある。
でも新建材にも良さがあり、
自然素材にもデメリットがあるのだから、
どちらも上手に活用するべきなのです。

ある工務店さんと話していたら、
完全に新建材を削除すると400万円も高くなったとか。

そこの工務店さんは、
坪単価70万強。けっして安い家を作っているのではない。
無垢も多用するし、
ビニールクロスの施工実績は一棟もない。

にも関わらず、合板をゼロにしたり、
ケミカル系接着剤を否定することで、総額400万円も上がってしまう。

それに自然素材が、すべての人にとってパーフェクトとは考え難い。

節や木目を均一にすることは不可能です。
ツルツル、ピカピカな家が好みならば、自然素材を選ばない方が幸せです。

私は非自然素材は好きではない。
でも、それを他人に強要するのは違うと思っているし、
どこまでは許せて、どこからは妥協できない範囲なのかは、人それぞれ違う。

自然素材を使うことを、消費者運動にはしたくない。

自分が使いたいのなら、
予算の中で工夫したらいい。
でも、工夫の仕方は色々あると思う。

関心のある方はhana(はな)hana(はな)へ
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