アトピッコハウス ブログ

  • 8:30 ~ 17:30 土日祝日/ 定休

花粉症の季節は内装材を工夫して快適に過ごしたい

  • 18
  • 2月
  • 2019

2月も中旬を過ぎると、
花粉症患者の方は憂鬱な気持ちになりませんか。

私自身、スギ花粉症のため
春は暖かくなってウキウキする一方、
辛い季節でもあります。

家の中に花粉を入れたくないから、
窓を開けて換気をしたくないし、
洗濯物も部屋干しをしています。

家の外でも中でも花粉に悩まされますから、
花粉症の時期も快適に家で過ごせるような
環境づくりができたらと切に願ってしまいます。

花粉症という言葉がメジャーになったのはいつから?

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
そもそも、花粉症という言葉がメジャーとなったのは
いつ頃でしょうか?

花粉症は今や国民病と言われる病気ですが、
意外なことに戦後に初めて報告された新しい病気です。

日本では1960年代からわずか40年間で花粉症が激増しました。
日本人の4人に1人が花粉症と言われています。

花粉症が激増したのはどういう理由から?

国民病と言われる花粉症の原因は、以下の理由があるようです。

・戦後に大量植林された杉が伐採されずに残り、開花適齢期を迎えている。
・排気ガスによる大気汚染。
・舗装道路が増加したことで、飛散した花粉が再び舞い散る量が増えた。
・高たんぱくや高脂肪などの食生活の変化。
・不規則な生活リズムやストレスの多い生活。

便利で快適な世の中になった一方、
花粉症という国民病が生まれてしまったようです。

そして、住宅環境の変化も花粉症増加の理由

現代の住宅は、ビニールクロスの壁紙に
合板のフローリングが主な内装材です。

気密性が高いことが、現代の住宅環境の特徴と言えますが、
室内の空気は密閉され綺麗な空気が循環されにくいです。

密閉された空気はカビやダニの温床となり、
アレルギー症状を生み出し、花粉に敏感になる体質を
つくってしまう原因となっています。

花粉の季節は外出するのもおっくうです。
服に付着した花粉を家の中に持ち込むのは嫌だから、
帰ったらすぐに花粉除去スプレーをするなど神経質になってしまいます。

換気はしたいが、花粉を入れたくないから少しの時間に
少しの隙間しか窓を開けない。
洗濯物は部屋干ししするなど、徹底的に花粉をシャットアウト。

部屋干しすると部屋の湿度が上がり、生乾きなどの
匂いも気になります。
そうした悩みを解決する方法はあるのでしょうか。

内装材を工夫することで解決できることもある

現代の家で多く普及しているビニールクロスは静電気があるので、
花粉が付着しやすく、家の中に花粉が残っている状態が続きます。

自然素材の塗り壁材は静電気が発生しないので、
花粉が付着しにくく、呼吸をするので調湿性能が高いです。
また、洗濯物の乾きを早くし、
室内の湿度を快適に保つ手助けをしてくれます。

調湿性能が高い自然素材として
特に人気があるのは珪藻土の塗り壁です。
上手に内装材を選んで、快適に過ごせるようにしたいですね。

いかがでしょうか?

内装材を工夫してみることで、
花粉が多い憂鬱な季節を少しでも快適に過ごせるように
なるかもしれません。

アトピッコハウスには珪藻土塗り壁材の
はいから小町があります。
高い調湿性能がある塗り壁材です。

また、漆喰美人という商品は消臭効果があり、
調湿性能も高いです。
花粉が多い時期から、梅雨時期まで
部屋干しの匂いが気になる季節にもおすすめです。
珪藻土塗壁 はいから小町花の塗り壁 漆喰美人

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。


オリジナル建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら