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部屋干しの嫌なニオイは防げる?

自然素材の力で梅雨を乗り切る

  • 30
  • 5月
  • 2019

梅雨の気配が近づいてきました。

ジメジメして嫌な季節ですが、植物にとってはありがたい季節に
なるのかもしれませんね。

ここ鎌倉はこれからが美しい季節です。
有名なのがアジサイ。
アジサイ寺として有名だったのは明月院ですが、
最近では長谷寺も人気のようですね。

3年程前にアジサイの時期に長谷寺に行ったら
アジサイの小道に入れるまで2.5時間待ちとなっており
断念した記憶があります。

最近の日本の梅雨は、南国のスコールのようで
気持ちが良いと言えばいいですが、軒下まで跳ねてくる雨に
洗濯物の外干しもままならなくなっています。

とはいえ、部屋干しのあのニオイは・・・。
せっかく洗濯したのに生乾きのニオイではその日一日
気分が落ち込んでしまいますよね。

でもそれを軽減できる内装材があるのをご存知ですか。

生乾きはなぜ起こる?

部屋干しの嫌なニオイは防げる?
自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

洗濯物が乾ききるには繊維の奥まで風通しを良くする必要があります。

部屋干しをするとどうしてもスペースがなく、衣類同士が
密集しがちです。

部屋干しでは日光に当たることも風にあたることもないため
どんどん雑菌が繁殖していきます。

あのニオイの元は雑菌なのです。

ビニールクロスは呼吸をしない

さらに現在のほとんどの家の壁はビニールクロスだと言われています。

ビニールクロスはその名の通りビニールで壁を覆っているので
密閉されています。

もちろん通気性もありませんので、自然素材のような
調湿性もありません。

調湿する壁とは?

ビニールクロスは通気性がない、悪く言えばただの化学物質なので
部屋の環境を整えることはできません。

しかし、自然素材の内装材を使えば通気性や調湿性も
期待できるのです。

調湿で有名なのは珪藻土ですね。

塗り壁材としての歴史はまだ浅いですが、昔から
火に強い土として、レンガや七輪の原料として使われてきました。

珪藻土は調湿する壁の代名詞

珪藻土は植物性プランクトンが化石化したもので、
小さな穴をたくさん持っていることが特徴です。

この小さな穴に水分を取り込んで調湿するという特性を
生かしたのが珪藻土塗り壁です。

湿気が多い時には自身の穴に水分を吸収し、逆に
乾燥した時期には蓄えた水分を放出してくれるのです。

それによって常に室内が快適な湿度になるというわけです。

ただ、機械ではありませんので、目に見える除湿、加湿を
してくれるわけではありません。

なんとなく、気持ちがいいという環境づくりのお手伝いを
してくれる塗り壁材です。

しかも、水分を吸収するときに嫌なニオイも一緒に吸い取ってくれるのです。
吸い取ったニオイを分解するのでニオイが戻るということはありません。

調湿にもキャパがある

しかし、コップに水を注ぎ続けるとあふれてしまうように
珪藻土の吸湿にも限界があります。

例えばトイレだけなどの小さい範囲のみ施工した場合、
他の部屋から流れてくる湿気に対応しきれず、調湿性能が
発揮できないということがあります。

できるだけ広い範囲での施工をお勧めするのはそのためです。

いかがでしたか

密閉されているビニールクロスの部屋では
調湿もしてくれませんし、ニオイの対策もできません。

自然素材の珪藻土を使えば、調湿や消臭の性能が期待できます。
これからの季節部屋干しの嫌なニオイも緩和できるはずです。

これからお家づくりをされる方、呼吸する壁をぜひ
ご検討なさってみてくださいね。

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