アトピッコハウス ブログ

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シニア犬が心地良い部屋づくり

  • 29
  • 8月
  • 2019

アトピッコハウスには、
私の先輩くるみちゃんというシニア犬がいます。

くるみちゃん、通称「くるちゃん」は
最近、足を怪我してしまいました。
今は自由に歩くことができなくなり、寝たきりです。

くるちゃんがどうしてほしいのか、
表情や動作を見てお世話をしますが
気持ちを読み取るのが、なかなか難しいです。

シニア犬が心地よく過ごせるために必要なこと、
長時間過ごす部屋はどんなことを
気をつけたらよいのでしょう。

くるちゃんのためにできることは何?

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
私は1歳の若いワンコを飼っています。

ジャンプしたり、走り回ったり、いたずらばかりしています。
家具はボロボロ、畳は穴が開き、床は傷だらけ。

それと比べると、くるちゃんは初めて会った時から
行動がゆっくりでいたずらもしない。
年齢が進んだ犬は落ち着いて、楽ちんでいいなと思ったものです。

くるちゃんは以前、ビッコをひいていました。
怪我をして、もう治らないと言われていましたが、
器用に3本脚で歩き、いつの間にか4本脚で歩くようになっていました。

くるちゃんはまた、復活してくれると信じています。
くるちゃんが心地よく感じてくれるよう、みんなで見守る日々です。

自分で排泄ができなくなった

シニア犬は、脚のふんばりがきかなくなるので、
排泄が自分でできなくなることがあります。

排泄には介助が必要です。

でも、排泄をしっかりしないと
菌が溜まって病気になってしまうことがあります。

排泄が自由にできないので、
人が気づいてあげないと苦しいです。

持ち上げた瞬間に漏らしてしまうこともありますが、
排泄できないことのほうが心配なので、
全然気になりません。

段差のない部屋にしてあげたい

目が見えずらくなったり、脚が思うように動かせないので
つまずいて怪我をすることも。

部屋の中の段差をなくし、ぶつかりがちな家具は移動させる、
床に物を放置しないようにするなど、
シンプルにしてあげたい。

そして、滑りにくい床にしてあげることで
股関節への負担を軽減させたいですね。

温度と湿度のコントロール

夏は室内で過ごすワンコにとって、過酷な季節。
加齢に従い、温度や湿度に順応できなくなってくるので、
シニア犬は24時間、温度・湿度管理に気をつけたいです。

自分で動けるワンコは、暑かったり寒かったりしたら、
快適なスペースを探して動けます。

自分で動けなくなってしまったワンコには
快適な温度を保ってあげる必要があります。

また、日中の散歩も控えてあげたい。

ワンコの様子を見てハアハアと息をしているようであれば
暑いということ。
温度を下げて、落ち着いて寝ているようでしたら
ちょうどいいと思います。

ぐっすり寝てくれたら安心ですね。

シニア犬とシニア世代の同居

ワンコも年をとれば、飼い主も年をとります。
自分の体調が悪くなり、面倒を見きれなくなって、
最悪な場合、飼い犬を捨てる人もいます。

自分で世話をするのが、厳しくなってきたら
一人で悩まず家族に相談。
里親を探してくれる団体がありますので、
家族に探す手伝いをしてもらってください。

家族がいなければ、ご近所の方でも友達でも
とにかく誰かに相談をしましょう。

愛犬を最後まで看取れないと思うのなら、
離れたくなくても、手放す覚悟も必要です。

いかがでしょうか?

シニア犬との生活では、
お部屋の環境を犬目線で整えることが必要です。

股関節が弱くなったワンコにとって
滑りやすいフローリングは危険です。

当社には、無垢材の「ごろ寝フローリング」という商品があります。
滑りがたい塗装を選ぶことができる種類もありますし、
撥水効果もあるので、粗相があっても安心です。

ペットと一緒の生活を考える方にお勧めです。
ごろ寝フローリング

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