アトピッコハウス ブログ

  • 8:30 ~ 17:30 土日祝日/ 定休
家づくりは予算組が大切

自然素材の家は差額で考えれば実現できる

  • 30
  • 8月
  • 2019

家づくりにおいて、いいものを使いたいという気持ちは
誰でも同じですよね。

そして家づくりは一生に一度の大きな買い物になりますから
やりたいことや要望はどんどんわいてきます。

かなうことなら自然素材を使った家づくりをしたい。

あれも欲しい、これも取り入れたいとなると
どんどん膨らんでくるのが金額。

金額の折り合いがつかず、結局あきらめざるを得なくなる
方も少なくありません。

しかし、予算組をしっかりしていれば希望を
かなえることも夢ではなくなるのです。

高くても自然素材はメリットがたくさん

家づくりは予算組が大切
自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

たしかに自然素材は標準仕様の建材に比べたら高いです。

しかし、高いであきらめてしまうにはもったいないほどの
メリットがたくさんあります。

ですが、本当に自然素材を取り入れたいのか、
取り入れたいなら無垢フローリングなのか塗り壁なのか。

予算がいくらなのかということと、本当に必要なものから
優先順位をつけていくことでできることが明確になっていきます。

家づくりで自分が譲れないところは?

人によって譲れないところは違います。

自然素材の内装材に重きを置く方もいらっしゃいますし、
いえいえ、内装なんてなんでもいい、とにかく立地にこだわりたい。
塗り壁にするよりもキッチンにお金をかけたいという方も
いらっしゃいますよね。

そこがはっきりしていれば使える予算からその分を引いて
残った予算でできることをするという考え方が理想です。

予算がいくらでもあるならいいけれど・・・

床は無垢フローリングで壁は塗り壁にしたい。

予算がいくらでもあるのならかないますが、
どこかで折り合いをつけないといけない場合もあります。

無垢フローリングが譲れないなら、少し安い織物クロスに
してみるとか、塗り壁があきらめきれないなら床は積層のフローリングに
するとか。

どっちも取り入れたいけど結局どちらも採用にならないというケースが
残念ながら多いように思います。

まずもって予算をどれくらいとれるのか。
本当に外せないのはどういうことなのか。

予算組は家づくりにおいて最も重要なことです。

お金のことって難しい

家づくりを貯蓄だけでできればいいですが、
ほとんどの方が住宅ローンを利用されているのではないでしょうか。

住宅ローンとは家を買う、家を建てる際に金融機関からお金を借りて
月々返済していく物です。

もちろん返せない人には銀行も融資をしてくれませんので
住宅ローンには多くの審査があります。

物件や収入状況など複数の基準を総合的に考慮したうえで
融資ができるかが決定されるのです。

住宅ローンのあれこれ

まず、年齢。

下限と上限があり、下は20歳からとなります。
上は完済時の年齢ということで大抵は80歳に設定されています。

完済時の年齢ですので、収入的に80歳で完済が可能と見込まれれば
70歳でもローンは組めることもあります。

安定した収入があることは審査に大きくかかわってきます。
収入の大きさはもちろんですが、勤続年数も審査基準になります。

一つの会社で長い期間勤務している人のほうが審査を通りやすいようです。
不随して健康状態があまり良くない場合審査に落ちてしまう場合もあります。

長期にわたって安定した収入を得られることが大前提です。

物件の担保価値が高いことも審査を通りやすい条件となります。

いかがでしたか

一生に一度の買い物となる家づくりはあれもこれもと
希望はたくさん出てきます。

しかしできること=出せるお金なのです。

家づくりは予算の組み方が大切なのです。

住宅ローンを取り入れて無理のない範囲で
理想に近い家づくりができるといいですね。

アトピッコハウスでは建て主さん向けに住宅ローンを知るための
セミナーを開催しております。

2019年9月19日(木)14時~15時
参加費:5,000円(税込)/家族

ただし、資料をお送りした方は無料でご参加いただけます。
投函確認できた時点で、無料での参加が可能です。

まずは下記から資料請求をお願いします。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。


オリジナル建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら