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集合住宅では遮音が必須

新築ハウスメーカーと地域密着工務店の違い

  • 01
  • 10月
  • 2019

仕事を面白くするにはどうしたらいいか。

やらされ仕事ではなくなるためには、
作り手になればいい。

でもそれは手法論で、
もっと大事なことは「心の在り方」だということに
気付いて、在り方の整え方を工夫している。

という話を
面白法人カヤックの代表取締役柳澤大輔氏に、
伺うチャンスがありました。

場所は鎌倉ではなく、
なぜか半蔵門だったのですが、

柳澤社長の他、
非常に興味深い他3名の方が登壇する
パネルディスカッションに参加し、
とても有意義な時間を過ごすことができました。

そして早速、
ノウハウや知識も大事だけど、

やっぱり在り方は大きいと思う出来事があったんです。

ハウスメーカーと地域密着工務店の違い1 TVコマーシャル

集合住宅では遮音が必須

いつかは使いたい自然素材ではなく
いつもの自然素材メーカーへ。
アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

住宅雑誌やネットでも
ハウスメーカーと地域密着工務店を
比較していることが多くなりました。

それだけ地域密着工務店という単語が
身近になってきたということでしょうね。

一般的には全国CMをしている会社をハウスメーカーと呼び、

エリア限定で、
家づくりをしているハウスメーカーを
地域密着工務店、と呼ぶケースが多いですが、

全国CMをしているかどうかが
区別する1つの方法です。

ハウスメーカーと地域密着工務店の違い2 受け身

問合せをいただく時に、
ハウスメーカーと地域密着工務店の違いが
際立つなぁと感じることがあります。

ハウスメーカーは自分にプレゼンしてくれ!

という傾向が強いんです。
多分、たくさんの業者が、
プレゼンに行くのでしょうねぇ‥。

だから教えてもらうことに慣れている。
でも私は、これに違和感を感じます。

特徴と聞かれれば答えられますが、
どうしても
表面的な話になりますし、
そんな内容はカタログやホームページに記載しています。

その内容を読み上げるだけで
満足する方が多いのだから、

自分で調べるのが面倒くさいってことなのでしょう。
これこそ柳澤社長がおっしゃる、
面白く仕事をすることから遠ざかっている、気がします。

そして楽しんで仕事をしている人に
建ててもだった方が、
いい家になることは、間違いありません。

ハウスメーカーと地域密着工務店の違い3 在り方

ハウスメーカーという単語から、
私の中では
家をつくる会社という認識がありました。

がしかし先日お話ししたハウスメーカーの方は
自身の立ち位置を「サプライヤー」と表現されました。

カタカナ語は、
その人が、どういう真意で使ったのか読み取り難いのですが、
一般的サプライチェーンといえば供給網。

家をつくる人を、
供給する人、とは考えい難いのは、
私だけでしょうか。

でも確かにハウスメーカーは家を建てているのではなく、

実際に家づくりをしているのは、
下請けの建築会社ですから、
サプライヤーという立ち位置は

間違っていないのかもしれません。
でも建築契約をする建て主が、

サプライヤーと思って、
ハウスメーカーと契約するかなぁ‥。
建て主と、ハウスメーカーとのギャップを

肌で感じている建て主が、

地域密着工務店を選んでいるのかもしれませんし、
最近の地域密着工務店は、
その当たりをわかった上で、
戦略を立てているような気がします。

最近は地域密着工務店と
ハウスメーカーとの差が小さくなっていると言われていますが、

会社の大きさは違います。
大きいから良いこと、
小さい会社だからできること。

それぞれメリットデメリットはありますが、

自身の在り方を、
考え続けている人が多いのは、

地域密着工務店かな、と私は感じています。

そして家づくりが成功するかどうかは、
誰と契約するのかが一番大きなポイントです。

そんなお話ができるセミナーを
アトピッコハウスで企画中。
決まり次第、ブログでご案内しますね。

その前に、すぐに参加したい!という方は
問合せフォームからご相談くださいませ。