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マンションリフォーム床工事には、Ⅼ40以上の遮音等級が必要

  • 13
  • 9月
  • 2019

マンションには管理組合があり、
リフォーム工事に関する規約が定められています。

集合住宅ですから、気になるのは音問題。
特に階下、隣の方への騒音問題は気を使わねば
なりません。

特に振動や足音など階下に響きやすい床は、
遮音等級をとらねばならないことが多いので
頭を悩ませるリフォーム業者さんも多いです。

遮音性能を確保しつつフローリングを
採用できる素材はないかと、
ネット検索して、当社の遮音材を見つけてくれた方も多いです。

どういうところが選ばれる理由なのでしょうか。

フカフカする床はイヤ!

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
リフォーム会社さんは、お客様の要望を聞いて工事を請けますが、
フカフカした床にしたくないという声が多いようです。

一度、体験したことがある人はわかると思いますが、
リフォーム済みのマンションでは、フワフワしていたり、
天井が近かったりと違和感があることがあります。

そういうフワフワ感はイヤ!という方に
当社の遮音材「わんぱく応援マット」は選ばれています。

無垢フローリングも採用できる可能性がある

遮音フローリングは、フローリングと遮音材が一体化しているため
独特のフワフワした沈みこみがあり、
違和感を感じる方も多いのでは。

遮音性をとるためには、ある程度の弾力性が必要ですが、
わんぱく応援マットは遮音フローリングのようなフカフカ感なく、
フローリングに仕様変更ができます。

遮音フローリングの表面部分は
本物の無垢材ではないので、
どうしても安っぽい感じになりがち。

わんぱく応援マットを使えば、本物の無垢フローリングも
採用できるのが強みです。

遮音等級を確保し、フローリングに仕様変更ができる

和室やじゅうたん敷きのお部屋からフローリングへの仕様変更は、
遮音等級の確保は必要ですし、高さ調整など気を使うことが
多いと思います。

ⅬⅬ40以上と厳しい制約がある案件も多くあります。

当社の遮音材は、仕上げ材によって遮音性能が変わります。
ⅬⅬ40でしたら、合板フローリング
ⅬⅬ45でしたら、無垢フローリング。

わんぱく応援マットを使えば、
マンションリフォームで採用が難しい
無垢フローリングも工事できる可能性があるのです。

床暖房と併用ができる

冬場は幸せな気持ちになる、床暖房。
採用される方も多いようで、問い合わせも多くいただきます。

当社の遮音材は床暖房とお使いいただけます。

熱によって有害な匂いが発生することがないので、
安心してお使いいただけます。

断熱材ではないですが、多少の断熱効果もあります。

施工については、床暖房のメーカーさんの
施工要領に従って頂ければ大丈夫です。

工事も簡単なので重宝されています

二重床にすると工事費が高くなり、
その上天井が低くなるというデメリットがあります。

その点、わんぱく応援マットはコンクリートスラブの上に
敷きこむだけで遮音性能を確保でき、
フローリングへの仕様変更ができます。

厚みも11mmなので、高さを出したくない物件でも使えます。

フェルトとゴムの二層構造のため、
カッターで簡単にサイズ変更ができますので
難しい間取りでも柔軟に対応ができます。

いかがでしょうか?

マンションリフォームの工事を請け負った業者さんにとって、
遮音等級の確保は頭が痛い問題。

和室から無垢フローリングへの変更は簡単ではないですね。

そんな業者さんがワラにもすがる思いで
当社のわんぱく応援マットを探してくれます。

管理組合に提出する書類も準備していますので、
お気軽にお問い合わせください。
床遮音材 わんぱく応援マット

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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