アトピッコハウス ブログ
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集合住宅では遮音が必須

ご近所づきあいは日ごろの声掛けで円滑に

2019/11/21
2021/08/19

最近、ゴミ捨て場に取り残されているごみが増え、
いやな気持になっています。

曜日で決められたごみの日を守らずいつでも構わず置いていく人、
定められた廃棄方法や有料のごみ袋を使わずにおいていく人。

簡単なことなのにどうしてできないのだろうと感じます。

誰かがどうにかしてくれるだろうという甘えなのでしょう。

勝手なことをしている人以外には迷惑でしかありません。

ご近所トラブルはどこででも起き得ることですが、
それだけストレスになりやすいです。

近所づきあいが希薄になっている現代、
少しのことで大きなトラブルになりかねません。

近所づきあいが希薄になっている今

集合住宅では遮音が必須

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

ごみ捨てを監視する近所のおばちゃんがうっとおしがられていた
のは少し前の時代。

うるさく言う人がいるおかげで統制がとれていたのでしょう。

逆に考えればうるさく言わないといけないくらい
ごみの捨て方がひどかったのかもしれませんが、
近所にどんな人が住んでいるのかお互いを知ることが
できていた時代ではないでしょうか。

核家族が多い現代、近所づきあいは希薄になっているといいます。

特にマンションなどの集合住宅ではとなり近所に
住んでいる人がどんな人なのか、知らないことも多いようです。

部屋同士が密接している集合住宅だからこそ気を付けるべきことが
たくさんあります。

生活音も騒音になる場合がある

ご近所でトラブルになりがちなのが騒音。

大きな音で音楽をかけたりテレビを見たり、
夜中に大騒ぎをするなどが迷惑行為になるのは当たり前ですが、
意外と普通に生活している音も感じる人には騒音となりかねません。

足音などもその一つです。

普通に歩いているつもりでも足音や、スリッパのパタパタする音は
案外気になるものです。

集合住宅でのリフォームには遮音が必須

そこで、集合住宅では管理組合ごとに遮音の規定を定めています。

古い集合住宅はもともとカーペットや畳を使った床が多く、
これらは足音を吸音してくれるためそこまでトラブルにはなっていなかったかと思います。

吸音性のある床から、固いフローリングやタイルにリフォームを
するとなると、階下への音の響き方も変わってきます。

そのため、リフォームをするとなると管理組合の定める
遮音の規定をクリアしなければいけません。

リフォームするならこれだけの遮音性能はとってくださいねという
決まりです。

遮音の規定とは?

遮音の規定はL値で示され、L40、L45などがあります。

この数字は小さくなるほど遮音等級が高いということになりますが、
L45を規定としているマンションが多いです。

承認するのはマンションの管理組合で、そのためにリフォームの際に使う
建材の遮音の証明書を提出する必要があります。

遮音を取るには?

カーペットや畳からフローリングやタイルが好まれる今、
新しく建てられるマンションなどは階下に足音が響かないように施工されています

そこで使われることが多いのが遮音性能付きのフローリングです。

フローリングの下にクッションとなるスポンジのようなものが
接着されているフローリングです。

ふわふわしているので歩くたびに沈むため、それを不快に感じる方も
いらっしゃるようです。

今では前述のような一体型ではなく、仕上げ材の下に敷きこむ遮音材もあり、
不快なフカフカ感もなく、仕上げ材を組み合わせることができるので
自由な選択ができ、好まれています。

挨拶一つで心情も変わる

お付き合いがないとどんな人なのかもわかりませんが、
人間関係ができていれば多少のことはお互い様と受け止められるものです。

お互いを認識していれば、少しうるさくてもお互い様といえるかもしれませんし、
うるさくしてごめんなさいねの一言があれば、感じ方も変わってきますよね。

日ごろから気軽に話せるご近所づきあいをしていくことで
トラブルは回避できるものなのかもしれませんね。

いかがでしたか

ご近所トラブルはどこでも起こりえることですが、日ごろの挨拶や、
ちょっとした声掛けなどだけでもお互いを認識でき、回避できることも多いのではないでしょうか。

相手を思いやる気持ちを持っていきたいですね。

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