アトピッコハウス ブログ

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自然素材の家、メンテンスは意外と簡単です

  • 10
  • 2月
  • 2020

自然素材でできた家は、
さぞかしメンテンスが
大変なのではと思われがちですが・・・

意外と簡単なのです!

自然素材の建材は、
ビニールクロスや合板フローリングに比べたら
高額です。

金額が高いのは、
それなりの理由があるのですが、

その一つが、丈夫であること。
長く使えるし、メンテンスも簡単。
それが自然素材の建材の特徴です。

自然素材の内装材って想像つきますか?

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
「自然素材の内装材」と言われて、
具体的なイメージが浮かぶ方は少ないかもしれません。

田舎のおじいさんおばあさんの家や、
古民家、茅葺の家など想像するかもしれませんね。

その他、体に良さそうなイメージを持っている方も
多いのではないでしょうか。

マイホームを新たに購入するような30~50代の年代の方は、
ビニールクロスやクッションフロアなど、
新建材でできた家で育ってきた人が多いでしょうし、

自然素材の内装材を使った家というのは、
特別感が強いのかもしれません。

塗り壁や無垢フローリング

自然素材の内装材・・・
具体的には、粘土や珪藻土などが主原料の塗り壁材、
綿や麻などの植物繊維をクロスに加工した織物クロス、
無垢板を張った壁材などが自然素材の建材です。

床は、無垢フローリング材ですね。
畳も、もちろん自然素材です。

無垢フローリングや塗り壁は高級品だろうな、
手が届かないだろうなと思われがちですが、

設備や間取りを見直して、予算の使いどころを
考えれば採用は叶うかもしれません。

昔の家を考えれば、自然素材は特別なものではない

もともと自然素材の内装材の主原料は、
粘土や植物や材木ですから、
家の外にあるものです。

昔は、掘り起こした土を利用して土壁の家を
作っていました。
近くの木を削って、家の柱や土台にしていました。

そういう家のルーツを思えば、
自然素材の内装材って全然特別なものでは
ないし、昔からあるものでできている。

自然素材だからと言って、
特別なメンテナンスはいらないのです。

自然素材の内装材、メンテナンスの仕方

小さい子供がいます。ペットがいます。
汚れたらどうしたらいいの?

強い洗剤を使ってゴシゴシすることはできませんので、
すばやく拭き取ってください。

染み込んでしまった汚れは、
消しゴムでゴシゴシしたり、紙やすりで削ることもできます。

削って、修正することができるなど、
荒っぽい扱いもできてしまうのです。

そこが、自然素材の良いところかもしれません。

キズも汚れも時間が経てば、
いい感じの色合いに変化していくので、
気にしすぎず、むしろ変化を楽しむくらいの
おおらかな気持ちで向き合えたらいいですね。

メンテナンスは基本いらない

ビニールクロスの黒ずみ汚れや、
タバコのヤニや油汚れが染みついた黄ばみなど。
時が経てばたつほど、経年劣化していく素材と違い、

そもそも汚れがつきにくいのが、
自然素材の壁材の良いところ。

静電気が発生しにくいので、
ホコリがたまらないし、
基本的に何もする必要がありません。

無垢フローリングにしても、入居前にワックスを一度塗りしておけば
表面に塗膜ができるので、汚れもつきにくい。
普段は、フローリングワイパーでホコリをとるだけでいいのです。

いかがでしょうか?

自然素材の建材でできた壁材や床材は
お掃除が苦手だったり、リフォームを何度もしたくない方、
とにかく部屋のメンテナンスに時間をかけたくない方、
働き世代の忙しい現代人にはおすすめかもしれません。

だって、メンテナンスは基本不要だし、
洗剤を使ってゴシゴシ拭くような掃除はしなくていいし、
使えば使うほど味が出るのです。

怖がらずに、使ってみたら
快適な暮らしが待っているかもしれません。

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