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うるさい

家で過ごす時間が増えると気になるのは?

2020/05/08
2021/03/23

緊急事態宣言が延長されましたね。

不要不急の外出を控えて迎えたゴールデンウィーク。
皆さんはどう過ごされたのでしょうか。

こんなに家族全員が顔を合わせる機会って今まで
なかったと思います。

外に出ることもままならず、家の中で過ごすことが多くなり、
ほとんどの人が家にいるという状況が続いています。

人が家で過ごす時間がほとんど、ということは
ご近所の騒音なども気になってきてしまいますよね。

人の家の音もそうですが、自分の家が騒音に
なっていないか、ということも気になりますね。

お店も自粛されていて、リフォーム工事なども
延期になっている今、すぐにというわけにはいきませんが
これからリフォームをされる方は遮音について知っておいてもいいかもしれません。

集合住宅のリフォームには遮音規定がある

普通に暮らしても音は聞こえてくる
自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

戸建てならいくら足音を立てようと物を落とそうと
隣家にはそう迷惑は掛かりません。

子供が騒ぐことがあっても夜には静かになりますよね。

集合住宅は自分の上下左右の部屋で別の人が
暮らしているということになりますから、生活音が響きやすくなります。

時間に限らず、ドアの開閉の音など、気にしだしたらきりがありません。

そもそも、マンションのような集合住宅で床を張り替える場合
マンションの管理組合ごとに設定している遮音規定をもとに
遮音性能をとる必要があります。

比較的新しい集合住宅は遮音フローリングなどを
敷いていて遮音規定を守っています。

遮音等級とは

上で発した音がどの程度に聞こえるかの基準として
決められている遮音等級をL値といいます。

L値は40からあり、数字が小さいほど遮音性能が高く、
LLを軽音衝撃音、LHを重音衝撃音で示します。

軽音衝撃音とはスプーンを落とした音やイスを引いた音など
軽く硬い衝撃音となります。

逆に重音衝撃音とは子供が飛び跳ねたときなどに生じる
重くて鈍いものに対する衝撃音です。

軽音衝撃音を求めた規定が一般的

一般的なマンションの防音規定は、軽音衝撃音に重点を置いた
LL40、LL45で設定されているものが多いです。

LL40は、物の落下音などの軽音はほとんど聞こえず、
上の階の気配は感じるがそう気にはならない程度。

LL45は上の階の大きな動きは分かる。
また、生活が多少意識される状態を表します。

カーペットや畳はそれ自体で遮音が期待できる

古いマンションなどではそれ自体で遮音が期待できる
カーペット敷きや畳の部屋が主でしたので、
ここからフローリングへのリフォームがなかなかハードルが高いのです。

フワフワして音を吸収しやすいカーペットや畳から
硬いフローリングにしたらそれは音が響きます。

簡単なのはフローリングとスポンジのような遮音材が
一体化している遮音フローリング。

しかし、遮音を取れる反面、床がふかふか沈み込むということを
不快だと感じる方が多いということも聞きます。

リフォームには厚みの問題も

畳やじゅうたんをはがした後の厚みが合わなかったりで
苦労をされるというお話も聞きます。

畳やじゅうたんを取り外した後、
高さが足りなければ合板などを入れて足し算をしていけばいいですが、
逆に高さがない場合は仕上げ材で使えるものが限られますし、
場合によってはドアなどの建具を削るという大掛かりな工事になりかねません。

そこで人気があるのが薄いマットやシートを敷き込むタイプの
遮音材。

これならそう厚みも出ませんし、仕上げ材を選びやすくなります。

いかがでしたか

集合住宅での床リフォームでは遮音の規定を
通らないといけないということですね。

隣家が近い分、音は響きやすいですが、
お互いを知ること、挨拶や声掛けで解決する部分が大きいと思います。
床リフォームの際には遮音試験報告書も完備している
アトピッコハウスの床遮音材「わんぱく応援マット」をぜひご検討ください。

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