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アトピッコハウス ブログ

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自然素材は高くなる

自然素材を使った家づくりで知っておきたいこと 5つ

  • 16
  • 7月
  • 2020

家づくりの際にできるだけ自然のものを取り入れたいと
考える方は多いです。

確かに調湿する壁や、湿度が高くてもべたべたしない
無垢フローリングは魅力的です。

自然素材を選択する際の知っておいたほうがいいことはどのようなことでしょうか。

その1 金額が高くなる

自然素材は高くなる
自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

自然素材に共通して言えることは金額が高くなるということです。

材料として量産されているものに比べ、高いのはもちろんですが、
更にこだわればこだわるほど値段は高くなります。

無垢フローリングの価格自体ピンからキリまであります。
その中でもさらに産地や塗装、無節などにこだわることにより
金額は上がっていきます。

色味、硬さの好みから予算内で収まるものを
見つけることが大切です。

その2 全く同じものはない

自然素材の特徴でもありますが、同じものはありません。
無垢フローリングで言えば、木によって木目や節が変わりますし、
同じ木からカットしたものでも、場所により見え方や色味が変わります。

色味や木目を合わせたり、節のないものを希望するとなると
膨大な金額がかかってきます。

同じ品質の同じ表情のものを量産するということは自然素材では
不可能といっても過言ではありません。

ばらつきを個性と思い楽しんでいただくのが自然素材の良さです。

統一感を持たせたいという方には自然素材は合わないかもしれません。

その3 季節に左右されやすい 無垢フローリング編

自然素材は季節に左右されやすいです。

例えば無垢フローリング。
調湿をするというメリットがありますが、
調湿をするということは湿気を吸ったり、吐いたりするということ。

湿気を吸えば膨らみますし、乾燥して吐き出せば痩せます。

乾燥した痩せた時期にぴっちりとくっつけて施工した場合
湿気を吸って膨らんだ時に逃げ場がなくなり、盛り上がりが出てしまいます。

逆に湿度が高いこの時に隙間を開けて施工した場合、乾燥した時期に
更に痩せて隙間が大きくなってしまいます。

その4 季節に左右されやすい 塗り壁編

無垢フローリング同様、調湿することで人気の塗り壁材。

こちらも温度や湿度に影響を受けやすく、
梅雨の時期の施工では乾燥が遅いため色ムラや、下地のラインが
透けて見えてしまうなどの不具合が起こりえます。

しっかりと乾かして水分を吐き出させることで
こういったことは防ぐことができます。

生活している中でも、湿気が多い時期は壁の色が
濃くなる場合があります。

その5 自然素材は素材の特徴があるので業者選びは慎重に

自然素材の建材はそれぞれの性質があります。

一つ一つの性質を大工さんや職人さんが経験や知識を生かして
作り上げていくのです。

例えば大工さんは無垢フローリングの木目を見極めたり、
温度差による伸縮を予測しながら施工していきます。

塗り壁材も季節により、混ぜる水の量や温度を調整しながら
下地から丁寧に作っていきます。
コテで仕上げる塗り壁材の仕上がりは、左官の腕に大きく左右されるのです。

こうした手間暇がかかることも自然素材の家作りが高くなる理由でもあります。

自然素材の家は、画一的な家づくりしかしたことのない業者では建てられません。

自然素材を使った家づくりをしたいと考えた時には、自然素材に慣れている、
自然素材を理解されている施工業者を選ぶことが大切です。

いかがでしたか

自然素材は自然のものだからこその色合いや動き、特徴などがあり
そこがいいところだと思います。

施工をするときもそういった特徴や個性を理解されている方を
選ぶことが大切です。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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