アトピッコハウス ブログ
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賃貸と持ち家、どっちがお得?自由度が高いのは?

2020/10/26
2021/08/19

賃貸物件に暮らして家賃を払い続けるか、
家を購入するか?

よく話題にあがる永遠のテーマです。

賃貸物件から持ち家購入を考えるきっかけは、
契約更新のタイミングですね。

契約更新時には、家賃何カ月分かのお金を
支払わねばならないし、

内装の自由度は低いです。

持ち家ですと、家賃はないですが、
初期費用がなければローンを組む必要があるし、
契約も長い道のりが必要です。

しかし、内装は自由にできます。

皆さんはどんなお考えがありますか?

賃貸は内装を自由にできない

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。

大家さんの意向にもよりますが、
賃貸物件の場合、部屋を自由に使っていいよと言われることは
少ないでしょう。

壁は釘を打つことができないから、
棚を作ることはできないし、
壁紙を張り替えることも難しいです。

退去時には、原状回復することが
契約に入っていることがほとんどです。

修繕にかかる費用は、
入居時に払った敷金からあてられますから、
敷金がほとんど返却されないかもしれません。

うまくやれば、敷金はかえってくるので、
綺麗さを維持したいところです。

賃貸は原状回復をしなければならない。

小さいお子さんがいるご家庭で、
ドンドンという生活音が発生するのは日常茶飯事と思いますが、
下の階からクレームがあり、

ひとまず簡単に敷ける防音マットを検討しようと
考え、当社に資料請求やお問い合わせを頂くことがあります。

残念ながら、当社の遮音材「わんぱく応援マット」は、
既存床に敷きこむだけではなく、床をはがすなどの工事が必要です。

原状回復することができるかというと、床工事はノーと言えます。

壁材に関しても、自分で既存壁にもう一枚壁を置いたら
自由にクロスや塗り壁を塗れますが、
その壁を処分するのも一苦労と言えます。

購入するには資金が必要

マイホームを持つには、先立つものが必要です。
ある程度まとまったお金がないと、ローンを組むことも
不動産会社との契約ができません。

購入できたとしても、毎年固定資産税を支払っていく必要があります。
その他、住宅ローンは家賃と同じように毎月支払います。

住宅ローンを支払ったあとも、管理費と修繕費は住み続ける限り
支払っていく必要があります。

でも、自分の家ですから何をやるのも自由です。

自由度が高いのは持ち家、だけど修繕は自分もち

自分の家ですから、何をやっても自由。
好きなように住むことができます。

内装もチャレンジしたかった塗り壁や
無垢フローリングにできます。

中古物件であっても、リフォーム費用を出せば
間取りもキッチン機器も好きなように変更可能です。

中古物件や建売をリフォームするという手もある。

中古物件に関しては、リフォーム済みの物件の方が素敵に見えますが、
何でリフォームされているのかわかりません。

建売であっても、自由度は低いです。

新しい家の匂いなどでシックハウスになる方もいますが、
せっかく買った家なのに、早速、リフォームする必要性に迫られる方も
いらっしゃいます。

その場合、塗り壁であれば既存クロスの上から
塗ることもできるので、

購入した家を自然素材や自分が使いたい建材に
変更することも可能です。

いかがでしょうか?

資金がたまるまでは、しばらくは賃貸で。
それまでは、内装は自由にできませんが我慢です。

自然素材の内装材を使いたいのであれば、
原状回復が必要な賃貸物件での採用は難しいです。

当社は自然素材の建材メーカーですが、
お客様の家づくりのヒントになるような情報を
配信しております。

ぜひ、参考にしてみてください。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
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