アトピッコハウス ブログ
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地方に移住、古民家リノベーションのメリットデメリット

2020/11/06
2021/08/19

コロナ渦で、働き方・住まいを見直す動きがあります。
リモートワークが確立できれば、
都会に住む必要はなくなります。

地方に移住するという生き方を選択するという人も
少しずつ増えてきているようですね。

古民家を素敵にリノベーションして、
田舎暮らしをスタートすることに憧れを抱く方も多いのでは?

地方の古民家で暮らすメリットデメリットを考えてみました。

メリット1、土地・建物が安い

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
別荘地など資産価値の高い場所以外であれば、
地方は土地代が安いです。

しかも、建物代はタダ同然という賃貸物件もあるようです。

地方で生活し、合う合わないをお試しするなら、
賃貸物件がいいかもしれませんね。

移住にあたっての補助金が自治体によっては、
潤沢なところもあるので、
是非利用したいですね。

メリット2、広い間取りでゆったり暮らせる

都会は戸建てであっても、隣の家が至近距離、
庭が小さい、駅から遠い、
通勤時間に時間がかかるなど、
息がつまるような生活をしている方も多いのでは。

せっかく購入した家も、通勤時間が長ければ、
寝るだけのために帰っているようで、
なんだかもったいないですね。

地方であれば、
間取りや庭も広く、ゆったり暮らせるし、
家庭菜園など、今までと違った趣味を持てるかもしれません。

デメリット1、古民家再生はお金がかかる

古民家を自分好みにカスタマイズして、おしゃれに暮らす生活に
憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか。

建物の状態によっては、
内装の一部だけのリノベーションで済むかもしれませんが、

状態が悪ければ、骨組みだけ残してリフォームする必要があるかも
しれません。

補修箇所が多いのであれば、都会で新築建売を購入する以上の
費用がかかることがあります。

デメリット2、耐震・寒暖の補強に費用がかかる

気密性の高い現代の住宅と違い、
風通しが良い古民家。

気候の良い季節であれば、
気持ちが良いのですが、
底冷え、隙間風、雨漏りなど。

想像以上の寒さを感じると思います。

現代の住宅と同様のレベルにするには、
寒暖の補強(断熱材、二重サッシ、暖房設備)など
補修費用がかかってきます。

デメリット3、DIYは根気と時間がかかる

お金がかかるから、DIYで予算をおさえたい。
しかし、すべて自分でやるのは現実的ではないです。

耐震・寒暖の補強は素人には難しいですし、
間取りが広い家は材料費もかかるし、
長い時間をかけないと完成にはたどりつきません。

難しいところは業者に頼み、
できるところだけDIYをするという選択肢もあります。

間取りが広い古民家は、時間と根気がないと
DIYのみでリフォームを完結させるのは難しいです。

いかがでしょうか?

古民家暮らし、地方暮らし、
自分が向いているかどうかは、
住んでみなければわかりません。

理想と現実には大きな差があるかもしれません。

自治体によっては、宿泊施設や
体験会もやっています。

まずはご自分に合うかどうかを
見極めて、決断したいところです。

古民家での暮らし、
自然素材を使ったリフォームやDIYを
お考えの方は、ぜひお気軽にお問合せください。

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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